TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

ビットコインキャッシュ急騰の理由【2018年9月27日】

2018年9月27日の朝です。。。現在5時20分。。。おはようございます。。。

 

たまたま朝起きてみるとビットコインキャッシュの値段が爆上げしていることに気づきました。

 

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参考:ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)リアルタイムレート・チャート|みんなの仮想通貨

 

というわけで保有していた一部は早速売りです(笑)

 

さて気になるその理由ですが、いくつか原因らしきものを見つけました。

 

今回のビットコインキャッシュの値上がりはかなり限定的(一時的)なものかもしれませんが。。。

 

書き残しておきます。

 

ロジャーバーの発言

一つ目の直近Newsは、Bitcoin.comのCEOの発言。

 

 

 参考:【動画あり】ロジャー・バー氏、BTCからビットコイン・キャッシュ(BCH)への変遷語る【アラート】 | Cointelegraph

 

 

コインテレグラフというサイトのネット記事で見つけました。

 

そもそもロジャーバーって誰。。。??というのが個人的な初見の感想。

 

調べてみると「ビットコインの神」と呼ばれるほどの人らしい。

 

ツイッターのフォロワー数は55万人超。

参考:Roger Ver (@rogerkver) | Twitter

 

日本で言うと

  • 女優の高畑充希さん
  • めざましテレビの公式アカウント
  • 漫画ワンパンマンの作者・村田雄介さん

などと同じくらいのフォロワー数。

参考:Twitterフォロワー数 総合ランキング 351-400位

 

確かになかなかの影響力がありそう。

 

その他、

 

  • マウントゴックス管財人が売却額を公開
  • 11月のハードフォーク

 

など、直近でも話題がいくつかありそう。

 

今後の動向が気になりますね。ひとまず報告までに。

 

 

 

 

 

 

 

投資初心者が2018年から仮想通貨に参入する理由。

前回の記事の続きです。

 

2018年9月現在、「仮想通貨をやってみたい」と考えたので、そのことについて書いています。

 

今後、記事を書いていく中で、同じように

 

  • 2017年に盛り上がっていたものの、結局仮想通貨に参加しなかった。。。
  • 今から参加するとどうなるんだろう??

 

と考えている人の参考になればいいなと思います。

 

あとは自分の考えを後から振り返るための、忘備録的な意味合いも強いです(笑)

 

なぜ仮想通貨を選んだか

 

前回は数ある投資の中でも、なぜ不安定な仮想通貨を選ぶかについて理由を3つ挙げました。

 

今回は、最後の理由、

 

  • 「面白そう」を利用する

についてです。

 

「面白そう」を利用したい

 

前回は仮想通貨の流行のこと、技術的なことについて書きました。

 

今回はどちらかというと自分のことについてです。

 

単純に「仮想通貨、なんだかおもしろそう」と感じたので参入する、という非常に単純な話(笑)

 

僕はこれまでこのブログにいろいろなことを書いてきました。

 

またブログ以外でも、様々なことに手を出してきました。

 

その中で、それなりに結果につながったと感じるものもあれば、全く時間の無駄だったなと思うこともありました。

 

ただ、結局のところ、どれも「決定的な段階」に達することができませんでした。

 

「ブレイクスルー」というのでしょうか。

 

例えば、お笑い芸人さんで言えば「売れる」というような状態というか。

 

科学者であれば、ノーベル賞が授与される、といったような。

 

 

 

自分の興味に基づいて様々なことにトライしてきたつもりでしたが、今のところ、自分の人生に「決定的な」影響を与えてくれるようなものを生み出せてはいません。

 

「仮想通貨」を始めることで、そういった「何か」を自分の人生につくりだす、きっかけを得られればいいなと考えています。

 

かなり変な動機ですが。。。(笑)

 

単純に「仮想通貨で億かせぎました!!」というようなことではなくて、

 

  1. 「何か面白そうだな」と思ったことに対してフットワーク軽く参入すること。
  2. その中である一定の成果が出せるよう、熱中しとりくむこと。

 

これが自分の人生に決定的な「価値」を与えてくれるのではないかと考えています。

 

もちろん、投資(あるいは投機)によって、自分の資金が増えるに越したことはないですが。。(笑)

 

値動きが激しく、短期間で場面の切り替わる「仮想通貨市場」は、自分の興味を引き付けておくのに、十分な「刺激」を持っていると考え、仮想通貨を選ぶことにしました。

 

 

 

まだまだ自分の中でも考えがまとまらないですが。。。今のところは以上のようなことを考えています。

 

 

 

2018年から初心者が仮想通貨に参入するとどうなるか。

タイトルの通りですが、今さら(2018年9月)ながらに仮想通貨に取り組んでみようと考えています。

 

仮想通貨に参入する理由

以前から投資・資産運用に興味を持ってはいましたが、中々これといった行動をとらずにいました。

 

しかしこれではもったいないな、と感じたので、そろそろ具体的に動いていこうと考え、手始めに取り組もうと考えたのが仮想通貨です。

  

なぜ仮想通貨を選んだのか?

数ある投資の中でなぜ仮想通貨を選んだのか、についても書いておきます。

 

  1. ブームが去ったこと
  2. 技術や法制度に関して
  3. 「面白そう」を利用する

 

順番に詳細を書きます。

 

2018年に仮想通貨に取り組む理由1 ブームが去った

2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれた年です。

 

仮想通貨の値動きのチャートを見ると、それはそれはものすごい状態だったことが予想できます。

 

国内の円レートによる最高価格は1ビットコインが約235万円。(2017年12月)

 

2017年1月1日の価格は1ビットコインが約11万5000円スタート。

 

1年で20倍近くの値を付けたということで、これはとんでもない盛り上がりです。

 

正直、当時参入していたら正気を保てた自信がありません。。

 

その後、仮想通貨の値段は急激に下がっていきます。

 

最高値をつけたわずか1週間ほどで1ビットコイン140万円台まで下落。短期間で激しく値動きしています。

 

2018年9月現在は1ビットコインが70万円程度。最高価格の三分の一程度に落ち着きました。(値動きは相変わらず落ち着いてはいませんが。。)

 

現在の仮想通貨の状態に対して「調整相場」「先行き不透明」「バブルは去った」などと表現されています。

 

これが僕が仮想通貨に興味をひかれた理由です。

 

仮想通貨が盛り上がっている2017年中はあまり興味を持てませんでした。

 

値動きが激しいこともそうですし、多くの人が「仮想通貨はこれから儲かる!」みたいなことを言っていると、逆に「いつか崩れるんじゃないか」と感じてしまいます。

 

もちろん、僕はあとからこれを振り返って言ってだけであって、「自分の勘は正しかった!」ということは極力考えたくありません。一素人の予想なんて、なんの役にも立たないでしょうし。。。

 

ただ、投資は基本的に

 

「みんなが買わない時」(=不人気=価格が低い)に購入し、

「みんなが買う時」(=人気=価格が高い)に売る

 

というのが定石のようです。

 

となると、相場が冷え込んでいる今が買い時なのかな、と単純にそう考えました。

 

2018年に仮想通貨に取り組む理由2 技術や法制度に関して

 

ただし仮想通貨に興味を持ったのはそれだけが理由ではありません。

 

理由の2つ目は「技術面」と「法制度」に関してです。

 

技術面としては、

 

  • 信用をテクノロジーによって裏打ちする(しようとする)貨幣

 

という点に興味を惹かれました。

僕もまだまだ勉強不足で、結局何も理解していないという可能性もありますが。。。

 

以下、つたない知識ながら僕が魅力を感じた技術的な側面について、書いてみます。

(現行通貨の概念、仮想通貨及びブロックチェーンについて詳しい方、ご指摘等ありましたらよろしくお願い致します)

 

仮想通貨の価値のありか

 

これまでの通貨の価値は「それを発行する母体(多くの場合は国)」の信用に依存するとされています。

 

そのため「国が信用されない」出来事が「この通貨も信用できない=価値の暴落」という状況につながってしまいます。

 

例えば政治的な不安によってその国の通貨の価値が急激に下がり、大量のお札をもってしても一杯のコーヒーすら買えないというような状況ですね。

 

一方、一般的な仮想通貨は特定の国・団体によって管理・運用されているわけではありません。(一部、特定の団体により管理されている仮想通貨もあるとのこと)

 

仮想通貨の元の名前は「Cryptocurrency」。直訳すると「仮想通貨」ではなく、「暗号通貨」。

 

その技術的な特徴としては、「第三者を通さずに」「公平な取引を可能にする」というもの。

 

その根幹を支えているのが、「ブロックチェーン」と呼ばれる技術。

 

つまり「ブロックチェーン」という技術に対しての信用が、仮想通貨(=暗号通貨)の価値を保証しているといえます。

 

逆にこの技術が「信用できない」という状況に陥ると、仮想通貨の価値も下がります。

 

例えば、高度な技術を持ったハッカーに取引記録を改ざんされてしまう、それによって通貨が盗み出されてしまう、などが考えられます。

 

以上が、僕が仮想通貨に対して持つ、つたない知識の一部です。。。

 

要するに。。仮想通貨の信用を支える技術が、これから先発展する+必要とされる可能性を持っているのではないか??ということ。

 

今はまだ「投機(金儲け)の対象」との扱いを受けていますが、遠くない将来、インターネットや、スマートフォン、車の自動運転技術などのように、「一般の人の生活に入り込む(欠かせない)存在」になりうるのではないか。

 

その期待を込めて、仮想通貨の投資にチャレンジしてみたいと考えました。

 

また日本は世界に先駆けて、「仮想通貨の取引を安全に行える環境を整えよう」とする動きが金融庁を中心にあります。(2017年4月の改正資金決済法等の施行のことです)

 

取引自体の技術の根幹は「国の信用状態に依存しない」ということでありつつも、取引所の安全を「国の法整備に期待する」というのはいささか矛盾した考えではないだろうか。。と思いつつも、国家の後押しがあるというのは、やはり方向的に「実用化・一般への普及」へと進んでいくのではなかろうか。。と、そう考えました。

 

 

 

 

文章が少し長くなったので、一旦ここで記事に区切りをつけようと思います。かなり中途半端ではありますが。。。

 

近いうちに「2018年に仮想通貨に参加する理由の3つ目」から、書き始めようと思います。

 

 

 

 

 

 

最近の話(ブログの更新について)

久々の更新です。

 

前回、「プログラミングの学習記録をまたボチボチつけるぞ!」と張り切って、本当に見事に張り切るだけで終わってしまいました。。。

 

あれから早数か月。

 

またボチボチ更新を再開しようと思います。

 

更新する方法としてはやはり何かしらの本を読んで、その感想を読むのがいいのかな、と。

 

じゃないと、面倒臭くなって、続かないどころか始まらないんですよね。。。

 

やり始めたらそれなりにやりたいことが出てくる質なので、なんとかもう一度、ブログを更新する習慣を取り戻したいところです。

 

今日は、そんな感じ。。。

プログラミング初心者・独学記録【7カ月15日目】

突然ですが、今日からまた、ぼちぼちプログラミング独学の記録をつけることにしました。

 

現在7か月15日目

プログラミングを学ぼうと考えたのは、このブログの過去記事を漁ってみると、去年の11月頃のようです。

 

11月9日に初めてプログラミングに関する記事を書いています。

 

そこでこの日をまぁとりあえずプログラミングを学び始めた初日であるとして(厳密にはもう数日から一週間くらい前かもしれない)、記録をつけていこうと思いました。

 

これもいつまで続くかは分かりませんが。。。

 

現状の成果と課題

最初は「プログラミングとはなんぞ?」というところからいくつかの電子書籍や参考書を読み進めました。

 

なんとなく「プログラミングを学ぶってこういうことなのかな?」というのが分かり始めた(のかな?)あたりでProgate(プログラミングが学べる初心者向けの丁寧なサイトです)に登録。

 

そこから実際に課題をクリアしながら学習を進めました。

 

そこから約半年。

 

現状の成果としてはProgateでプログラミングの基礎の基礎のようなものに触れられたこと。

 

現状の課題は「実際にウェブサイトを作る」ということです。

 

成果を形にしたい

2017年12月~2018年6月(現在)の間は、やったりやらなかったりしたものの、そこそこProgateに打ち込めたのではないかと思います。

 

ただ、今の課題、というか気持ちの不満といいますか、

 

「実際に何も形にできてないじゃないか」

 

というもやもやが非常にあります。

 

ミシンの使い方を勉強しているものの、雑巾一つぬったことがない。

 

様々な野菜の切り方を練習するものの、まだ料理を一品も作ったことがない。

 

例えるならこのような不満です。

 

Progateはとても便利な学習サイトで実際にコードを打ち込みながら課題をクリアしていくことができます。

 

出された課題を自分の手を使ってクリアできると、非常に学べている感がある。

 

ただ、先ほどの例でいうならば、

 

「今日は小口切りをやってみよう。」

 

「今日はいちょう切りを練習しよう。」

 

とひたすら野菜を切っているような気持ちになります。

 

いつになったら料理が作れるんだろう?

 

初心者ゆえに「自分でプログラムを組む」ということの全体像が見えず、目の前の課題をただやっつけているだけのような気持ちになってしまう。

 

ここが非常に残念というか、何かを独学で学ぶ人にとってはあるあるなのかもしれませんが、

 

「このままではプログラミングの独学に挫折するのではないか」という不安が強くつきまとっています。

 

不安の払しょくのための独学記録

 

そういうわけでまたこのブログでプログラミングの独学の記録をつけていこうと思い立ったわけです。

 

メンタル面を保つ意味合いが大きいです。

 

当面は、読んでいる人の役に立つ記事を書かねば。。。!みたいなところまでは行けそうにありません。

 

ただ今、プログラミングの独学において「ちょっと苦しいなぁ。。。」と思う気持ちを書き残しておきたい。

 

あとから振り返った時、「この挫折感からどのような学習ルートで抜け出したか?」ということを書ければ、それは同じようにプログラミングを自力でものにしたいと考えている人の役に立つような気がします。

 

うーん、ちょっと文章がうまくまとまりません。

 

とりあえず、不安だらけのプログラミング独学真っ最中です(笑)

 

具体的に何をやるのか?

気持ち面ばかり書きましたが、最後にちょろっと具体的なことも書いておきます。

 

今僕が目指しているのはRuby on Railsというフレームワークを使って、実際にweb上のアプリケーションを作成することです。

 

 

Progateでクリアした課題を復習しつつ、いくつかの参考書を読み進めています。

 

また「Ruby on Railsチュートリアル」という、Ruby on Railsを学ぶ多くの人が挑戦する(らしい)、web上で公開されている無料のチュートリアルもトライしてみようと考えています。

 

果たして実際にweb上のアプリケーションを作ることはできるのだろうか。。。??

 

できるとしたらそれはあとどれくらい先のことなのだろうか。

 

それまで自分の独学のメンタル・やる気は持つのだろうか。。。??

 

しばらくこのブログで独学記録をつけていければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタディサプリEnglish【TOEIC版】徹底レビュー!【118時間使った感想・2018年】

このブログ記事はこんな内容です

  1. スタディサプリEnglish(TOEIC版)を実際に40日間(118時間)利用した筆者の体験談
  2. スタディサプリEnglish(TOEIC版)にはどんな機能があるのかを詳しくレビュー
  3. スタディEnglishを利用してよかった点、残念だと感じた点

こんな人に向けて書きました。

  • スタディサプリEnglish(TOEIC版)を利用しようか迷っている人
  • スタディサプリEnglish(TOEIC版)を利用しはじめたが、スコアが伸びるか心配な人

筆者の英語学習レベル

  • 留学経験なし(そもそも日本を出たことがない)
  • 英語の勉強は中学・高校でやった。(成績は可もなく不可もなく)
  • 大学入学後TOEIC IPを受けさせられたが、なんの対策もしなかったところスコアはいまいち。(あまり覚えていないが300~400程度?)
  • 2017年末頃?に英会話の本などを買ってみたが、特に続かず挫折。

 

筆者のTOEIC学習経緯

 

2018年2月22日

 

TOEIC受験を思い立つ。理由はスコアが出るならば、英語学習に張りが出ると思ったから。

 

2018年2月27日

 

自宅で公式問題集を解く。スコアはLR合わせて430程度。(換算スコアなので一応「程度」という表記)

 

2018年2月28日~4月10日

 

いくつかのTOEIC参考書を購入し、やってみたり、飽きてみたりという微妙な日が続 く。

 

2018年4月11日 

 

そろそろ真剣にやらんとやばいと考え、スタディサプリEnglishに登録してみる。

 

(月額料金が思った以上に高かったので、一週間の無料期間だけでもと考えていた。)

 

2018年4月11日~公開テスト日

 

結局、良い感じにハマったので、本番までの40日間毎日スタディサプリEnglishをやった。一日平均3時間ペースの合計118時間。

 

2018年5月20日

 

TOEIC公開テスト受験。試験の類は久しぶりだったので受験会場ではド緊張。

 

2018年6月11日

 

公式サイトにて結果発表。スコアは825点

 

 

 

 

記事・筆者紹介は以上です。では記事本編をお楽しみください。

 

 

今年の5月にスタディサプリEnglish(TOEIC版)を40日間利用し、TOEICを受けました。

 

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↑TOEIC本番日のスタディサプリEnglish(TOEIC版)のスクショです。

アプリをダウンロードしてから40日間、毎日取り組みました。

 

 

前記事でも書きましたが、スコアは学習前の430点から825点まで伸びました。

(←さりげなく挟む自慢)

 

今回はTOEIC対策にメインでやりこんだ、スタディサプリEnglishのレビューをしていきます。

 

スタディサプリEnglishのコース

ややこしいので最初に書いておきます。

 

リクルートが提供しているスタディサプリEnglishには3つのコースがあります。

 

  1. 日常英会話コース
  2. TOEIC L&R TEST対策コース
  3. TOEIC L&R TEST対策 パーソナルコーチプラン

 

この3つです。

 

月額料金はそれぞれ

 

  1. 日常英会話コース 月980円
  2. TOEIC L&R TEST対策コース 月2980円
  3. TOEIC L&R TEST対策 パーソナルコーチプラン 3か月58000円・6カ月88000円

 

値段はキャンペーン・支払い方法(一括かどうか)・支払い期間などによって異なりますが、基本的にはこの値段です。

 

キャンペーンを行っているかどうかは公式ページで確認できますので、気になる方はそちらをチェックしてみてください。

 

【スタディサプリ ENGLISH】

 

利用したスタディサプリEnglishのコース

 

僕が利用したコースはスタディサプリEnglishのTOEIC対策コース(月額料金2980円)です。

 

正直最初スタディサプリEnglishに登録する際は、「値段高っ!!」以外の感想が思い浮かびませんでした(笑)

 

またスタディサプリEnglishで勉強し始めてしばらくし、「TOEIC対策コースを利用している人は日常英会話コースも無料で利用できる」(!)というシステムであることを知り、

 

いや、日常英会話コースはつけんでええから、もうちょっと値段下げてくれへんかな。。。」と思いました。

 

ただ最終的には短期間の利用で目標スコアに達したので、リクルート様、スタディサプリEnglish様、値段のことでブーブー言ってごめんなさい。。。汗

 

ただ利用者側としては「値段に見合った成果が得られるかどうか?」は非常に重要ですよね!!(僕にとっては死活問題でした)

 

登録するか否かを決める際、注意したいのはやはり買い切りの参考書やアプリなどと違い月額で料金が発生するという点。

 

短期間で集中的に取り組めば取り組むほどお得になるというシステムなので、そこは自分の勉強期間&お財布と要相談。

 

僕の場合は二カ月分払って(6000円)でスコアが395点UPという結果だったので、そこまでコスパは悪くないんじゃないかなという印象です。 

 

では続いて、実際のスタディサプリEnglishにどのような機能があったか、118時間やりこんだ感想などを書きます。

 

※これ以降の文章において、とくに断りがない場合、「スタディサプリEnglish」は日常会話コースではなく、TOEIC L&R TEST対策コースの話題です。また、一応分かりにくくならないようにスタディサプリEnglish(TOEIC版)と書かせて頂きます。

 

スタディサプリEnglish(TOEIC版)の機能

 

まずはスタディサプリEnglish(TOEIC版)の機能について。

 

おおまかに分けると3つです。

 

  1. パーフェクト講義
  2. 実践問題集
  3. TEPPAN英単語

 

では実際にその特徴&利用した感想を書いていきます。

 

※僕がTOEIC受験したのち、しばらくして実践問題集NEXTというモードが追加されていました。

 

こちらは全く手をつけておりません。ちらっと見てみましたが、機能的には実践問題集の拡張版のようです。

 

スタディサプリEnglish(TOEIC版)では毎月実践問題集が模試1つ分ずつ増えるのですが、その追加分が収録されるモードかと思われます。

 

スタディサプリEnglish(TOEIC版)・パーフェクト講義の内容

パーフェクト講義には2種類あります。

 

英文法復習用TOEIC対策用です。

 

どちらも例題+動画解説というのが基本内容。

 

英文法復習用は時制・仮定法・分詞構文など、中高で習うような英文法の復習内容を取り扱っています。

 

TOEIC対策用のものは、実際のTOEIC形式の問題で狙われやすい内容をPART別に扱っています。

 

パーフェクト講義(英文法復習用)

 

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自分のアプリ画面をスクショしてみました。

 

レッスンは53あります。

 

復習も兼ね繰り返し行ったレッスンが多々あり、それを踏まえると7時間程度で一巡目はクリアできたかと思います。

 

扱っている単元は以下の通り。

 

  • 時制
  • 仮定法
  • 助動詞
  • 不定詞
  • 動名詞
  • 分詞
  • 受動態
  • 関係詞
  • 比較
  • 冠詞・名詞
  • 代名詞
  • 形容詞
  • 副詞・語法
  • 前置詞
  • 接続詞
  • 文法・語法
  • 確認テスト1~7
  • 確認テストまとめ

 

御覧の通り、中・高の英語の授業で扱うような内容は一通りあります。

 

そして、上記した単元の中に複数のレッスンが収録されています。

 

例えば時制という単元は以下の4つのレッスンで構成されています。

  • 時制の基本
  • 現在形
  • 進行形
  • 完了形

このような単元別のレッスンが全部で53あるわけです。

 

そしてそれぞれのレッスンには以下3つの内容が収録されています。

 

  1. チェック問題(3問)
  2. 解説動画
  3. 問題演習(10問)

 

最初に理解度を確かめる問題を解きます。

 

その後、解説動画を見ながら、

 

「このレッスン内容の何を理解すればよいのか?」

「TOEICではどのような問われ方をするのか?」

 

をチェックしていきます。

 

動画の長さはレッスンによってまちまちですが、3分~8分程度。

 

また1.5倍速機能がついているため、基本的にはどの動画も数分で見ることが可能です。

 

そして動画を見たのちは問題演習で理解を深める、という仕組みになっています。

 

最後の問題演習は

  1. 前半の5問は2択問題
  2. 後半の5問はTOEIC形式の問題

という形式です。

 

スタディサプリEnglishを利用しているとちょくちょく思いましたが、こういった細かく配慮された仕様が結構ありがたかったです。

 

パーフェクト講義(英文法復習用)の分量

確認テスト分のレッスンを除くと、講義レッスンは全部で43。

 

  • 43の動画講義
  • 43×13問=559問
  • (+確認テスト)

 

このように考えると、このモード(パーフェクト講義・英文法編)だけでお腹一杯。。。という風に思われるかもしれません。

 

が、実際にやってみるとさほど時間はかかりません。(先に書いた通り10時間に満たない程度)

 

土日などに集中してやると、2日で十分にやりきれます。

 

毎日1時間ペースだと7日~10日といったところでしょうか。

 

パーフェクト講義・英文法編 難易度

スタディサプリEnglishにはまず、「どの順番で勉強したら良いのか?」という説明動画がついています。

 

それ自体は取り立てて変わった内容の動画ではありませんが、2つの勉強プランが提示されています。

 

1つは「パーフェクト講義・英文法編」からとりかかること。

 

もう1つは「パーフェクト講義・英文法編」を飛ばし、「パーフェクト講義・TOEIC用」や実践問題集からとりかかること。

 

どちらの勉強プランを選べばよいかのポイントは「中高の英文法が不安かどうか?」です。

 

僕は今回のTOEIC対策をするスタート時点で、TOEICスコアが430点でした。

 

その後いくつかの参考書に取り組んでみるものの、やはり中高の英文法はブランクがある分、不安だらけ。。。というわけでこちらの英文法編から取り掛かることに。

 

この選択は自分に合っていました。

 

レッスンの難易度が、忘れている文法事項ばかりでも理解できる内容だったからです。

 

ただし、

 

「そもそも中学や高校で英語をろくに勉強していない」

「アルファベットが分からない」

「IやYOUなどを見て、何を示しているかが分からない」

 

という状態であれば、このアプリよりもまず、もっと易しい他の参考書で勉強した方が良いかもしれません。

 

文法が苦手、という人でも

 

現在進行形ってなんだっけ。。。確かing系がどうたらこうたら。。。

 

というような

 

「なんか聞いたことはあるけれど、はっきり理解できているかと言えば怪しい。。。」状態の人であれば、このモードがピッタリ合うかと思います。

 

TOEICスコアがすでに650点程度ある(英文法に自信あり)という場合にはこのモードは飛ばしてもいいかもしれません。

 

まとめますと、この「パーフェクト講義 英文法編」の特徴は、

 

  1. 例題・動画解説・演習問題というレッスン形式
  2. レッスン量は多いが、理解しやすくサクサク解けるためそれほど時間はかからない。
  3. 英語・英文法を0から、というよりは「ブランクがある人向け」。運転で例えるならば、免許はとっているが、運転していない期間が長すぎて、運転できそうもないというペーパードライバー向け。
  4. 中・上級者は飛ばしてしまってもOK。

 

です。

 

パーフェクト講義・英文法編 使ってみた感想

 

全体的には非常に充実した内容であると感じました。

 

講義の内容も「ほうほう」と思う内容が多く、中高の英文法を復習しつつ、それがTOEICではどのような落とし穴として用意されているかなども学ぶことができました。

 

僕が感じた利点としては

  1. 講義動画の質が安定している。(分かりやすい・無駄がない)
  2. 問題の解説が細かい。(復習の際も使いやすい)
  3. 短時間で中高の単元を網羅できる。

という点です。

 

ざっくりいうと「教材としての質が高い」という印象でした。

 

スタディサプリEnglish(TOEIC版)の動画講義は、すべて英語講師の関正生さんという方が担当されています。

 

この方の動画講義は初めてみましたが、解説が非常に簡潔で「どのポイントを押さえておけばいいのか」をすぐに理解することができました。

 

よく、「頭がいい人は難しい概念を、分かりやすい言葉や内容で説明することができる」といいますが、まさにそういう人なんだろうなぁという感じ。

 

ちなみに出身大学は慶応大学だそうです。まぁ関係ないと言えばないんですが(笑)

 

 

 

また、パーフェクト講義・英文法編に取り組んでみて、このアプリのデメリットここをもっと改善してほしい!という点としては、以下のようなことを感じました。

 

  • 講義動画がダウンロードできないこと。(通信速度制限・OFFラインでは使えない)
  • 講義動画を一気見することができないこと。
  • 間違えた問題のみをまとめて解けないこと。

 ※これらのデメリットはこの「パーフェクト講義・英文法編」のモードに限らず、後述の「パーフェクト講義・TOEIC対策編」や「実践問題集」にも当てはまる内容です。

 

 

問題(+その解答)・動画解説など、教材自体の内容は非常に満足したのですが、主にアプリのつくりに関していくつか「惜しい!」と感じる部分がありました。

 

書いた通りなのですが、一つ一つ確認していきますと、

 

講義動画がダウンロードできないという点はやはりWiFiがない環境で痛いですよね。

 

一応、実験的にWi-Fi環境のない出先であえて動画講義を大量に見る(!)、ということもやってみたのですが。。。(よい子は真似しないでください(笑))

 

一つ一つの動画が短いためか、Wi-Fiの無い環境でも「動画重たいな」と感じたり月末の通信速度制限に引っかかるということはありませんでした。

 

 

ただ、やはりWi-Fiがないところでの動画視聴は通信料の負担(または速度制限)が気になりますよね。

 

なので普段はWi-Fi環境があるところで勉強し、ないところでは動画解説ではなく問題を解くのが通常の使い方になるのではと思います。

 

またオフラインではそもそも動画自体につながらなくなるので、「飛行機に乗る機会が多く、機内での時間をTOEIC対策に充てたい」という方にはスタディサプリEnglishはあまりおすすめできません。

 

あるいは「手軽に使えるWi-Fi環境がなく、通信料のパケット代にも限りがある」という方などでしょうか。

 

逆に

  • パケ放題でかなり通信料に余裕がある方
  • ポケットWi-Fiを持たれている方
  • 家やカフェなどWi-Fi環境がある場所での勉強がメインの方

という人はこのデメリットはさほど問題にはならないでしょう。

 

 

続いてデメリットその2、講義動画を一気見することができないという点。

 

ちょっとした合間でできるように設計されているため、講義動画は10分未満のものが多いです。

 

逆にまとまった時間に講義動画を流しっぱなしにする、というような使い方はできません。

 

基本的には講義動画が問題とセットになっており、

 

問題を解く⇒動画を見る

 

という手順になっています。

 

そのため、まとめて動画だけを見る、という設定ができなくて当たり前といえば当たり前なのですが。

 

ただ、個人的には流しっぱなしで勉強できる系のモードが一つはあっても良いのかな??と思う時もありました。

 

これに関しては、「集中せずにただ漫然と聞き流しただけではリスニング力は伸びない」と講師の関さんが動画の中で言われていたので、あえてそういったモードがついていないのかもしれません。

 

 

 

3つ目のデメリットは間違えた問題のみをまとめて解く、ということができないということ。

 

一応、実践問題集には間違えた英単語のみを復習する機能がついています。

 

ただ、この機能がまだ「英単語」に関してしか用意されていません。

 

文法問題やリスニング問題で間違えた問題のみを自動でピックアップしてくれる、というような仕様にはなっています。

 

アプリのトレーニングページには

 

今後単語以外の復習トレーニング追加される予定です

(※Englishアプリ内より引用)

 

と書かれていたので、この機能は今後に期待という状態ですね。

 

とりあえず僕が利用した時期(2018年4月・5月)にはありませんでした。

 

パーフェクト講義(TOEIC対策編)

続いて、パーフェクト講義(TOEIC対策編)の機能とレビューを。

 

こちらもまず、僕のアプリ画面のスクショを載せます。

 

f:id:kennkoudokusyo:20180616140613p:plain

 

学習時間40時間40分。

マスターしたレッスン数が全部じゃないのが気になりますね。(笑)

 

これに関しては、先に申し開き(=言い訳)をさせてください。

 

一応、このモードもすべての問題を解き、必要に応じて復習もした状態で試験に臨みました。

 

ただし後程書きますがパーフェクト講義(TOEIC対策編)や実践問題集は、同じ問題の復習レッスンが鬼のように用意されています。

 

そのためすべての復習レッスンをこなすよりは、自分が苦手意識を感じた問題の復習レッスンをより重点的に復習する方がスコアにつながるのではないか?と感じました。

 

つまり効率重視!(と本人は考えています。)

 

飛ばしたレッスンはあるものの、40時間あって一巡もできない内容なのか?というとそうではありません。

 

このあたりは機能やレッスン内容・分量の説明を読んで頂けると、なんとなくイメージできるかと思います。

 

では言い訳はこのくらいにして、機能説明とレビューに入りたいと思います。

 

パーフェクト講義(TOEIC対策編) 内容・分量

上のスクショでもわかる通り、すべてのレッスンは150あります。

 

単純に考えて、英文法編の三倍。中々の量です。

 

全体の構成は以下の通り。

はじめに

PART1対策

PART2対策

PART3対策

PART4対策

PART5対策

PART6対策

PART7対策

修了チェック

 (スタディサプリEnglishより目次抜粋)

 

 

この目次に書かれた「はじめに」はパーフェクト講義・英文法編のところでちらっと紹介しましたが、

 

「このアプリ、どこから勉強すればいい??」

 

という説明動画です。

 

また、

 

「そもそもTOEICってどんな試験?」

 

という動画もついています。

 

どちらも大した内容ではないんですが、短い動画ですし、まずは目を通される方が大半かと思います。

 

その後はPART別のTOEIC対策

 

PART別のレッスンは以下のような構成になっています。

 

  1. PARTの概要・勉強法
  2. 例題・演習問題(動画解説つき)

 

それぞれの内容を見ていきます。

 

PARTごとの概要・勉強法

数分の動画×2本 (概要と勉強法)です。

 

TOEICの公開試験は7つのPARTで構成されていますが、各PARTに対して、

 

「このPARTはどういった問題が出るのか?」

「日ごろの対策勉強は何をすればいいのか?」

 

という二つの疑問に、シンプルに答えています。

 

これを見るとわかるのは「TOEIC対策でいかに本文が重要か」ということです。

 

短い動画ではありますが、ある程度、腹を決めて真剣にTOEIC対策に臨もうと考えている人には強くおすすめしたい動画です。

 

僕自身はTOEIC対策期間中、

 

「自分がやっていることがスコアにつながらないんじゃないか?」

 

とか

 

「効率の悪い勉強法をしているんじゃないだろうか??」

 

という不安に駆られることが多々ありました。

 

(何らかの試験に臨んだことがある方にとっては、同じような思いを抱かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。)

 

その度にこの動画を見返して、

 

「そうだ、この勉強法で大丈夫なんだ」

 

「TOEIC対策は本文中心で着実に実力を伸ばせるんだ」

 

と自分を落ち着かせていました。

 

おそらく、本来はこのような使い方をする動画ではないと思うのですが(笑)、この動画で講義を行っている講師の関正生さんの説得力のある解説は、試験勉強で不安になりやすい自分にとって、とても効果がありました。

 

大学受験当時に、もしこういった「何か自分の勉強の不安を解消してくれるような先生、先輩など」がいると結果が違ったのかなぁと今さらながら思ったり。

 

まぁ、いなかったですけど(笑)

 

パーフェクト講義 例題・演習問題

パーフェクト講義(TOEIC対策編)メインの内容、例題・演習問題です。

 

例題数、演習問題数はPARTやレッスン毎に様々。

 

1問・3問・5問・10問など、それぞれのレッスン毎の問題が収録されています。

 

PART毎に狙われやすいテーマを単元としており、そのテーマごとに例題・演習・解説動画などのレッスンが組まれています。

 

個人的には、

  1. TOEICがその問題で何を問おうとしているのか?
  2. どのような選択肢で回答者をひっかけようとしているのか?

がはっきりと意識できるようになったのが、大きかったです。

 

これは別にTOEICをテクニックで解く、というわけではなく

 

「TOEICが『英語がきちんと理解できている人』をどのようなやり方で選別しようとしているのか?」

 

ということを知ることにつながります。

 

英語がきちんと理解できていれば、(英語の音声が聞き取れている、英文が読み取れている)

  • この選択肢では引っかかりませんよね?
  • ここに入る回答は一つしかありませんよね?

をTOEICならではのやり方で回答者に問おうとしているわけです。

 

彼(敵)を知り己を知れば百戦殆うからず、ではないですがテストでは先にその出題意図を知ることで、本番のみならず対策期間中の学習効率も変わってくるなと感じました。

 

 

 

もう少し書くと、以下のようなイメージです。

 

あるTOEICの問題を解くとします。その際に、

 

1.ただAという問題を解き、間違えたから答えを見て確認する。

 

という場合と、

 

2.Aという問題を解き、間違えた。答えを確認する。

そのうえで、出題意図を把握しこれは「Aパターン」であることを理解した

 

という場合。

 

1の場合であれば、Aの問題は解けるわけですが、少し形を変えたA+という問題が出てきたときにまた引っかかってしまうかもしれません。

 

しかし2の場合であれば、ただその問題の答えを確認しただけでなく「その問題で問われていること」が理解できているためAと似た問題A+が出てもA-が出ても

 

「あ、またこのパターンだな」

 

と理解しひっかからずに済むというわけです。

 

ちょっと何言ってるのかよく分かんない。。。という方は読み飛ばしてください(笑)

 

 

 

ただ僕はこの問題を解いている時にこの感覚が出てきてから、模試などで「この問題、前にも出てきたな」と見覚えのある問題が増えてきました。

 

この感覚を短期間で得られたのは、似たような問題を集めたパーフェクト講義の例題・演習(+それを解説した動画講義)の影響が大きいなと思いました。

 

もちろん僕がこの感覚が得たのはスタディサプリEnglish(TOEIC版)だったわけですが、

 

そのテスト(今回の場合はTOEIC)に精通している人

 

かつ

 

難しい内容も簡単な言葉で説明できる人

 

 

テスト問題を日常的に解説してもらえる機会がある

 

という条件がそろえば、スタディサプリEnglish(TOEIC版)に限らず同じような効果が得られるのではと思います。

 

英語を上達するには英語圏の恋人を作れ!なんてよく言いますが、何かに精通する人から教えを受けるのが結局は上達の近道なのかな、ということと似ていますね。

 

まぁその前に恋人の作り方を教えてくれ、という話になりますが(笑)

 

例題・演習問題のレッスンについて

 

話を少し戻しまして、例題・演習問題のレッスンについて。

 

もう一つ、このレッスンの特徴を感じたので書いておきます。

 

それは、

 

問題ごとの復習レッスンが徹底している

 

という点です。

 

とにかく、問題を解いただけで終わらせない

 

  1. リスニングであれば問題音声を何度も聞く
  2. 長文問題であれば、長文を何度も読む

 

この二つがレッスンとして用意されています。

 

具体的には一つの問題に対して

 

例題(演習)レッスン。普通に解く。

動画による問題の解説。

単語・熟語チェック

ディクテーション(書き取り)

シャドーイング

 

という風にレッスンが用意されています。

 

※ディクテーションは耳で聞いた英語を書き取るというトレーニングです。

 

スタディEnglish(TOEIC版)の場合、ディクテーション専用のレッスンがついており、正確には「書き取り」というよりも「(スマホ・PCのキーボードによる)打ち込み」となります。

 

つまり、

 

「ただ問題を解くだけで終わらせない、むしろ問題を解いてからがレッスンの始まり」

 

という仕組みです。

 

リスニング・リーディング問題によって用意されている復習レッスンは若干異なります。

 

(例えばディクテーションではなく、スピード音読のレッスンなど)

 

ちなみに、後述しますがTOEIC模試形式の実践問題集にもこのような復習レッスンがすべての問題についています。

 

はっきり言いましょう。


本気で取り組もうと考えると、このアプリ、結構なスパルタです(笑)

 

一度解いた問題の本文をとして、あるいは視覚情報として、理解しつつ何度も何度も頭に入れます。

 

先ほど説明したような「Aパターン」という解法や問題傾向を、問題が出た瞬間にスッと思い浮かぶくらい、自分の中にしっかり定着させるイメージです。

 

TOEICの公開テストでは「問題量が多く時間が足りない!!」とよく言われます。

 

これは「その問題の解法がどれくらい瞬時に導き出せるか?」という点がスコアの大きく左右する条件の一つになりうるということです。

 

また本文中心に何度も繰り返し復習するのは、「英文を読んだ(聞いた)際、その内容がすぐにイメージできるかどうか」がTOEICで重視されているから。

 

普段の英会話・英文を読む際でも「えーっと、えーっと。。。」と考えている時間はありませんので、この「英語を瞬時に理解する」という能力を試し、「実践に通ずる英語力の有無を判定する」というのはごく自然な成り行きかなと思います。

 

話がそれましたがここで書いておきたかったのは、

 

スタディサプリEnglishは同じ英文を徹底的に復習する(させられる)スタイルだぞ!

 

ということ、

 

そこそこ骨が折れるものの、やれば英語に対する瞬間的な理解力があがるのが分かるので、結構嬉しいぞ!

 

ということです。

 

実践問題集

続いての機能は「実践問題集」。

 

実践問題集は模試形式の問題集です。

 

最初の状態で模試9回分が用意されており、ひと月更新ごとに模試が一つづつ追加されていきます。

 

ただ、正直に言うと模試は9つ分も用意されていれば十分では??と思って仕方なかったです(笑)

 

TOEICの模試は一回が二時間で、これを9回分解くだけでも結構な労力がかかります。

 

しかも前述の通り、このアプリには「鬼のような復習レッスン」が大量に用意されています。

 

通常ならば

 

「模試を解く」

「解説を見て間違えたところは文法・単語を確認」

「時間をおいて復習」

 

くらいのものだと思います。

 

ただし、講師の関さんはこのやり方に大反対。

 

このやり方だと、いくら問題を解いてもスコアがどこかで頭打ち(伸び悩む)ことになると、何度も口を酸っぱくして言っています。

 

 

そのためパーフェクト講義同様、実践問題集においても、

 

普通に解いて

解答・解説を読んで

さらに解説動画

本文のチェック(音声&全文)

書き取り

音読(又はディクテーション)

 

という流れ。

 

しかも、レッスンにはそれぞれ「何回このレッスンを解いたか?」というメモリがついていて、そのメモリが5個まで表示されるようになっています。

 

まさかの5セット?

 

まさに鬼のような復習レッスン。。。

 

ただこのようなレッスンの仕組みになっている理由もきちんと動画で説明がなされています。

 

「なぜこれをするのか?」

「一見時間ばかりかかり効率の悪そうなこのやり方が、結局はスコアに直結する対策になるのはなぜか」

 

このあたりはぜひスタディサプリEnglishを始められた時、動画でよく確認してみてください。

 

ひとまずスコア400台から800点を超える程度にはスコアは伸ばせることは確認済みです。

 

(※ただし本文の復習レッスンはスパルタ的な反復量)

 

【補足】 パーフェクト講義(TOEIC対策用)と実践問題集の違いは?

僕の説明力不足が原因で、パーフェクト講義(TOEIC対策用)と実践問題集のモードの違いがいまいちわかりづらいような気がしたので補足します。

 

パーフェクト講義(TOEIC対策用)は「似たような問題パターン」を集めており、それを例題・動画解説・演習で深めていく形。

 

実践問題集は完全に模試形式の実践レベル問題。そしてそれに動画解説がついています。

 

また共通のポイントとしては

 

「解いた問題を解きっぱなしにしない=本文の書き取り・音読・シャドーイング」

 

という復習レッスン。何度も問題本文を読み込む(聞き込む)ことは気持ち的にきつい部分もあるけれど、その分実力ががっつりつくぞ、という仕組みです。

 

なんとなくわかって頂けたでしょうか??

 

では、最後にTEPPAN英単語という英単語暗記モードについて。 

 

TEPPAN英単語

最後は英単語モードについて。

 

スタディサプリEnglishの「はじめに(アプリの使い方動画)」では初級者・上級者に関わらず英単語は初めからコツコツやるように、との説明がされていました。

 

が、僕はこの方針を無視しました(笑)

 

英単語は問題を解く中で覚えていった方が効率が良い(=勉強時間が短縮できる)のではないか??と感じたからです。

 

特にこのスタディサプリEnglishでは本文の復習を徹底的にやり(やらされ)ます。

 

一度、二度問題を軽く解く程度ならまだしも、音読から書き取りまでがっちりとやることになるので、英単語もほぼほぼそこで覚えることができます。

 

しかし中にはコツコツ英単語を覚えていくのが好き、という方もいらっしゃるとは思うのでこのTEPPAN英単語の機能も簡単に説明します。

 

TEPPAN英単語 内容

はじめに

目標600点

目標730点

目標860点

目標990点

(アプリ内・TEPPAN英単語目次より抜粋)

 

レッスン数→17

収録語数→1410

 

目標点別に頻出単語がまとめられています。

収録語数は1410とそこまで多くありません。

 

(必要最低限の単語だけをおさえ、あとは問題の中で覚えていけば十分、という意味合いにもとれます。)

 

また「はじめに」では関先生独自の英単語習得法が語られています。

 

どのように効率よく英単語を覚えるか?についての内容ですが、この先生らしく理論立てて説明されています。

 

TEPPAN英単語の機能は至ってシンプル。

 

英単語が音声とともに表示され、4択の中から日本語訳を選ぶというものです。

 

細かい仕様で言うならば、それぞれの単語にきちんと「引っかかりやすい」意味が選択肢に並べられています。

 

僕は他の英単語アプリを使用したことがあるのですが、よく行き届いたアプリであっても「日本語訳の選択肢は使いまわし」であることが大半でした。

 

つまり、「外れの選択肢に、他の英単語の日本語訳を使いまわしている」ということ。

 

簡単に言うと、

 

さっきこの日本語訳の英単語が出てきたから、この選択肢は違うな

 

と無意識に消去法ができてしまうということ。

 

これをやってしまっては英単語の暗記効率が下がりそうですが、どうしても無意識のうちに外れの選択肢だと読んじゃうんですよね。。。

 

この点は、スタディサプリEnglishのTEPPANN英単語モードの方がより厳密に暗記できると感じました。(それぞれの英単語用に外れの選択肢が用意されているため)

 

ただ、ここまで細かいことを気にされる方はあまりいないようにも思いますが。。。

(自分でも気にしつつ、試験が近づいていることもあり、神経質になりすぎているなと感じていました。)

 

 

 

また先に書いた通り、パーフェクト講義や実践問題集など、本文中に出てきた英単語は復習レッスンで四択問題が用意されています。

 

そのため、このTEPPANN英単語モードを利用して学習するのは、試験が近づいてからの最終調整的に使うので十分だった、というのが個人的な感想です。

 

全体を通しての感想

最後にスタディサプリEnglishを利用し、TOEICを受験した感想です。

 

結果としては「うまく利用できたな(短期でTOEIC対策をしようとした自分のやり方にあっていた)」と感じました。

 

アプリを登録する前は、

 

値段が高すぎるよ。。。

 

としか思えず、とりあえずこのブログに書く話のタネとして無料期間(1週間)だけ利用しようという気持ちでした。

 

ただ一週間やりこんでみると「結構いいかも。。」という手ごたえを感じ、結局本番日まで登録することに。

 

本番日まで、40日という一番中途半端な契約期間だったため二カ月分支払うことになってしまいましたが、それでも目標スコアが達成できたので後悔はあまりありません。

 

いや、あるとすればきちんと本番日から計算して二か月分きっちり勉強できるようにすればよかったな。。。と、その点ですね(笑)

 

登録を予定されている方はぜひ、

 

一週間の無料期間 +(30日×契約月数)

 

を計算し、ちょうど本番日の前後で契約が終わるように工夫し、日数で損をしないようにすることをおすすめします。

 

スタディサプリEnglish(TOEIC版)は月額契約は月ごとではなく、登録した日から30日ごとに金額が発生します。(正確には登録した一週間は無料なので、その翌日から30日分で一カ月の料金です。)

 

なので月頭に初めても月末に初めても日数で損することはありません。登録する場合は、自分が受ける本番日に合わせて登録しましょう。

 

と最後はお金の話になってしまいましたが(笑)

 

どのような教材であっても人によって合う合わないはあると思いますし、目標スコアや一日に勉強できる時間・対策期間なども一人一人が違うと思います。

 

僕が利用して感じたのは

 

長期でやるには、さすがに値段が高すぎるよね!

 

ということと、

 

うまく利用すればスコアを短期で伸ばせる!

 

ということ。

 

あくまで1体験者の感想ではありますが、参考にしていただければと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

今回利用したレビューしたアプリ

 →【スタディサプリ ENGLISH】

【TOEICスコア公開】スタディサプリEnglishを40日間やった結果。

2018年の5月20日にTOEICを受験しました。

 

まずは僕の受験前の状態です。

 

kennkoudokusyo.hatenablog.com

4月2日時点のこちらの記事にも書いた通り、

 

2018年2月27日のスコア

(公式問題集により測定しました。)

 

LISTENING→235 READING →195

 

合計→430

 

という結果でした。

 

※公式問題集のスコア換算表では、少し幅がある(○○点~○○点)表記になっていましたが、リスニング・リーディング共に自分が取った点数が、換算スコアの最低点だったため、分かりやすさを考慮し幅なしの点数を表記しています。

 

その後、いくつかの参考書・英語学習アプリを駆使しつつ、最終的にメインで使用したのがスタディサプリでした。

 

スタディサプリをやり始めたきっかけ

 

元々は一週間の無料体験期間のみをやる予定でした。

 

理由は月額料金が高いから(笑)

 

ただその時期がちょうど、参考書の勉強も飽きていてかなりテキトーな感じになっていたため、「気分転換がてらやってみるか」という軽い気持ちでトライ。

 

しかしやりだしてみると、参考書よりもゲームをこなしている感覚に近く、いつの間にかスタディサプリがメインのTOEIC対策になりました汗

 

スタディサプリEnglishにトライした期間

 

スタディサプリEnglishのやった期間ですが、試験本番日にスクショしたものが残っています。

 

 

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毎日の学習時間の差が激しいですが、気にしないでください(笑)

 

ポイントは連続学習日数と、総学習時間のところ。

 

これが、今回僕がTOEICを受験するにあたり、スタディサプリEnglishに取り組んだ時間の総計です。

 

連続学習日数から見て分かる通り、文字通り毎日取り組んでいます。

 

この連続学習日数が途切らせない、というのが地味に学習のモチベーションになりました。

 

総学習時間は118時間24分。

 

非常に中途半端な時間ですが、本番日を除いて大体「1日3時間」ペースで取り組んだと言えます。

 

まとめますと、

 

  1. スタディサプリEnglishに40日間取り組んだ。
  2. 1日あたり3時間ペース。

 

ということになります。

 

TOEIC対策自体は2月22日から「受験しよう!」と意識し、2月27日に実力測定。

 

その後、いくつかの参考書・アプリを試したので、

 

学習前のスコア 430点

TOEIC受験勉強期間=88日(約3か月)

スタディサプリEnglishにハマった期間=40日間(約半分)

 

ということになります。

 

では、5月20日のTOEICのスコアを公開します。

 

TOEIC2018年 公開テストの結果

 

こちらです↓

 

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LISTENING→405(170点UP)

READING →195(225点UP)

 

Total→825(395点UP)

 

3か月の勉強期間にしてはまぁまぁなんじゃないでしょうか。

 

目標点は一応800点だったので、まぁこんなもんかなという感じです。

 

(とかいいつつ、実際はめっちゃ嬉しかったです(笑))

 

では次回は、

 

  1. スタディサプリEnglishの機能はどんなものがあるのか??
  2. それぞれの機能の感想レビュー
  3. 改善してほしかった点

 

などをじゃんじゃん書いていこうと思います。

 

 

追記:レビュー書きました!

スタディサプリEnglishのここがgood&bad!

118時間使い倒した体験後の徹底レビューです↓↓

 

kennkoudokusyo.hatenablog.com

最近のことと、これからのこと2

どうでもいい話のその2です。

 

では書いていきます。

 

今後書いていきたいこと

まず最初に書きたいのはTOEICの結果清算です。

 

主に2つの軸で書いていきます。

 

  1. 結果報告(スコア公開)
  2. 自分がメインで使っていた「スタディサプリ」の感想

 

まずは1の結果報告。まだ正式な認定証は郵送されていないのですが、ネットで自分のスコアを確認することができました。

 

というわけで何点だったのかを発表したいと思います。

 

2月末で400ちょいのスコアを記録しました。

 

そこから3月、4月、5月と三か月の勉強でどこまでスコアを伸ばせたのか。

 

そしてその間、どのような勉強をどれくらいしたのか。

 

これを1つの記事にしようと思います。

 

これからTOEICを受けようか受けまいか迷っている人の参考になるような記事にしたいところ。

 

 

 

それから、2のスタディサプリの感想報告。

 

スタディサプリはそこそこやりこみました。

(試験当日日までの学習日数と勉強時間もスクショしたので、公開します。)

 

というわけで細かい仕様・機能に対して感想をまとめていこうと思います。

 

決して安くない月額料を払ったので、その元はTOEICの点数のみならずこのブログのネタにすることで消化したい。。。

 

というすさまじいドケチ精神。

 

以上2点をこのブログに書くことで、まずは今回のTOEIC受験を自分の中で終わらせたいと思います。

 

TOEIC以後の、このブログについて

今後のメインはプログラミングです。

 

  1. プロゲートでの勉強
  2. プロゲート以降の勉強

 

めんどくさいと言わずきっちりと書いていきたいところ。

 

1つはプロゲート(初心者向けのプログラミング学習サービスです)での学習記録。

 

プロゲートを始めようか迷っている人、同じく現在プロゲートを頑張っている人。

 

そんな人の励みになるようなブログ記事になればいいな、と思いつつ、自分の学習意欲を維持させる目的が第一になるかもしれません。。

 

2のプロゲート以降の勉強。

 

僕はプロゲートを始めた時、プログラミングに関して全くのド素人でした。

 

そこからプロゲートをやっていくうちに「プログラミングってこんなものかな??」と思えるようになってきたものの、

 

そこから

 

  1. エンジニアとして仕事をゲットする。
  2. 実際にバリバリ開発ができる。

 

そのようなイメージに中々つながらないことに気が付きました。

 

スクールに通ったことがなく独学でプログラミングを勉強している人は、同じような状況になっている人が少なくないのではないか。。。

 

と思いつつ、

 

プログラミング独習

実際に何かを開発できるようになる(または仕事につながる)まで

 

というところをブログに残そうと考えました。

 

まぁ、こういう趣旨のブログはさして珍しいものでもないと思うので、わざわざ書くのもあれなんですが。。。

 

まとめ

まずは今年の5月20日に受けたTOEICの清算。

 

それからプログラミングの独習記録。

 

今後はそのようにブログを進めていきます。

 

年内、つまりこれから半年はそんな感じです。

 

来年の4月頃から、また少し書評の方にブログの内容を戻そうと考えています。

 

まだ予定ですけど。

 

という感じの、今日は一人ごとでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のことと、これからのこと。

ブログの更新を1か月と1週間ほど怠りました。

 

最近のことと、これからのことを書きます。

 

今日はどうでもいいはなしがメインです。

 

自分の考えていることを整理するためと、またぼちぼちブログを書くモードにならなきゃなぁという思いで書きます。

 

ブログを中断したきっかけ

ブログの更新を中断したきっかけですが、単純にTOEICの本番日が近くなったからです。

 

TOEICの勉強と両立できると思い、ブログで本番日までのカウントダウンをしていたわけですが。

 

結局、直前になると「ブログやっている時間がもったいないな。。。」と感じるようになりました。

 

時間、というか労力(やる気?)ですかね。

 

ブログを書くと気持ちが消耗する感じがするというか。

 

書くこと自体はさほど苦ではないんですが。

 

そういうわけで「TOEIC本番まであと何日!」というカウントダウンをいきなりほっぽりなげました。

 

相変わらずの無責任。。。

 

まぁ、その後TOEICの勉強ははかどったので後悔はしておりません。

 

TOEIC本番が終わってから

 

ブログの更新を再開するのはTOEIC本番が終わってからすぐにするつもりでした。

 

(TOEICを受験したのは2018年5月20日。)

 

全く再開できませんでした。

 

これは単に怠慢ですね。

 

その代わり、今度はプログラミングに打ち込みました。

 

もともとやっていたプロゲートというサイトですが。

 

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レベルが379になりました。

 

過去の自分のブログ記事をさかのぼると、4月7日の時点でレベルが137やっほーいと書いているので。

 

2か月でレベルが242ほどあがったということで。

 

そこそこ頑張れたのではないかと思います。やっほーい。

 

ただ、TOEICが終わった当初はこのプロゲートに関して、「もうやめてしまおうか。。。」と思うくらい悲観的になっていました。

 

理由は、「このプロゲートからでは仕事につながらないんではないか?」ということをうすうす感じ始めていたからです。

 

この点に関してはプロゲートで現在学習している人・これから始めようか迷っている人などに関して、ほんの少しですが、参考になる(かも)しれないような、考え方というか、思いというかが書ける気がします。

 

  • なぜプロゲートで勉強するのか?
  • プロゲートでプログラミングを勉強する意味

 

などについてですね。

 

というわけで、これはまた別の記事に書くことにします。

 

今日はとりあえず最近の話をぐだぐだするだけにしたいので。

 

このブログに関して

このブログに関してです。

 

元々、自分が気になった健康に関する本を読み、その本の感想を書くというブログでした。

 

そこから健康に関する本が自分の興味の中心ではないことに気づき、ビジネス書・自己啓発書をメインにブログを書くように。

 

するとこれが結構あたったというか。

 

元々、その手の本を読むのが好きで、感想もサクサク記事にできました。

 

また好意的な感想を書くことが多かったので、実際の著者の方のフェイスブック・ツイッターなどで取り上げられることもあり。

 

本を書いた人から直々に書評(というかただの読後感想文ですけど。。。)に対して、感謝や喜びの言葉を頂けるとは思ってもいませんでした。

 

(無許可で書いてるんで、基本は訴えられやしまいかとひやひやしています。)

 

で、なんだかんだでアクセスも結構きてました。

 

と言っても、月に数万とかですけど。。。

 

アクセスから収益へ

アクセスは自分的にも「これだけブログを更新すれば、これくらいはくるな」というのがつかめてきたので、今度はそのアクセスをいかに効率よく広告収益に結び付けるか?というところが課題になりました。

 

これに関しても、やっていくうちにいくつか収益に結びつけられる方法を見つけました。

 

し、この点に関しては書評関連のブログでやっている人がいなかった。

 

ので、これはオリジナルの方法として結構自信をもっています(笑)

 

まだまだ自分が使いたいので、書きませんが、noteとかにまとめてみても面白いのかなぁ。。と思ったりもしています。

 

でも怪しげな高額情報商材みたいになっては嫌なので、有料にしても500円とかにしたいw

 

知ってしまえば大したやり方ではないですしね。

 

というわけで、数か月前までは自己啓発書・ビジネス書の書評をメインにしていたのですが、そこからさらに方向転換します。

 

TOEICとプログラミング

現在の内容です。TOEICとプログラミング。

 

理由は、自己啓発書などを読んでいると「何かやらなきゃ!」みたいな気持ちにはなるけれど、それが何かの形になるわけじゃないと思ったから。

 

ブログにしていたし、収益も上がっていたんでまったくの無価値というわけではないですが。

 

もっと直接自分の価値を上げるには?みたいなことを考えた時に思いついたのが「英語とプログラミング」でした。

 

二つとも勉強しつつ、勉強している内容やその時の心境などを書けば、同じように勉強している人の励みになったり参考になったりするかなと思ったりしました。

 

ただ厄介なことに、「ブログに書くのがめんどくさい」。

 

ビジネス書・自己啓発書の感想をブログに書くのがいかに楽かがよく分かりました。

 

(もちろん自分にとってですけど。。。)

 

書評記事の場合、ブログの記事タイトルに悩んだり、検索する人の求めている内容を意識して記事を書くストレスが少ないんですよね。(あくまで僕にとって、ですが。)

 

タイトルはその本のタイトルだし、その記事で検索する人は、その本の内容(やレビュー)に興味を持つ人だし。

 

書く内容はその本を読んだ感想や参考になったポイントなど。

 

形がシンプルに決まっているので非常に書きやすい。

 

ただプログラミングと英語学習に関してはそうではありませんでした。

 

どんな内容を知りたがっているのか、どんな情報が役に立つのか。。。

 

その時に検索されるには、どのようなタイトルをつければいいのか。。。

 

1つ1つ考えていくと、とにかく記事が進まない。

 

「ブログを書くこと」自体は苦ではないのですが、そういう下調べというか「ブログを書く前のリサーチ」のようなモノが、中々にしっくりこない。

 

そんなこんなでブログの更新も気乗りしなくなってしまいました。

 

 

という状態がTOEIC受ける前のこのブログの状態です。

 

今日はこのくらいにしておこうかなと思います。

 

次の記事では、そこから今なにを書こうとしているのかなどを書いていこうと思います。

 

といっても、他の人に読んでもらうメインではなく、やっぱり自分の整理するメインの内容になりますけどね。。。

 

こういう日記的な、まるで意味のないブログもこれからはちょくちょく書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEIC独学・おすすめアプリまとめ【2018】【あと15日】

TOEICに独学で挑戦中です。

 

本日は実際に使ってみて使えそうだったアプリをご紹介。

 

 

【TOEIC対策 英単語・語彙力アップ用アプリ】

英単語用アプリは複数使いました。今のところのおすすめはこちら。

英単語アプリmikan

英単語アプリ mikan
無料
(2018.05.05時点)
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 アプリ版英単語帳、といった感じです。

  • シンプルながら洗練された機能
  • 可愛らしいアプリデザイン
  • ユーザーの利便性を気遣った細部の仕様
  • TOEIC専用単語あり
  • 無料でメインの機能が使えること
  • さらに言えるならば。。。

が特長的です。

 

英単語アプリmikan メイン機能

 

メインの機能は「英単語の日本語意味を答える4択問題」。

 

それに加えて、「英単語だけを表示し、意味が分かる・分からないを選別するモード」もついています。

 

意味を間違えた英単語・「意味が分からない」に選別された英単語は、苦手な英単語として分類され、復習モードで徹底的につぶすことができます。

 

英単語アプリmikan 細かい仕様に対する感想

僕が気に入っている細かい仕様は一つ。

 

1つは「学習時間が記録される」こと。どのアプリにも搭載してほしい機能なのですが、意外についていないものも少なくありません。

 

「学習時間が表示される」という機能は単純ですが、モチベーション維持につながります。

 

もう一つの機能は「通知」です。

 

通知をオンにしていると、mikanからよくメッセージが届きます。

 

ちょっとしたメッセージなのですが、mikanを数日さぼった時に見ると「またちょっとやろうかな」という気持ちになります。

 

通知が嫌な人にとってはあまり好きになれない機能かもしれませんが。。。このあたりは人によりますね。

 

英単語アプリmikan TOEIC専用単語あり

TOEIC用の専用単語集がついているというのもTOEIC独習者としてはありがたいですね。

 

TOEIC用の他にはセンター試験用など主に中・高生の英語学習に向けた内容となっています。

 

TOEICは他の単語・熟語系の学習教材も多く使用しましたが、mikanに収録されているTOEIC英単語はきちんと頻出のものが選ばれています。

 

収録語彙数は2500と申し分ありません。

 

英単語アプリmikan 無料でメインの機能がつかえること、感想

無料でメインの機能が使えます。これはうれしい。

 

有料プランを試してみようかと思ったのですが、結局試さずに終わりそうです。

 

有料プランではどうやら一日ごとの学習時間が確認できたり、自分専用の英単語帳がつくれたりするようです。

 

有料プランがあるおかげでアプリ使用中に頻繁に広告が入るということもありません。

(たまに有料プランにアップグレードしませんか?というものや結果をSNSで報告しませんか?というメッセージが入りますが、かなり控えめです。)

 

ユーザーに利便性を意識していることが分かります。

 

さらに言えるならば。。。

最後に少しだけ「もっとこの機能があれば。。。!」という点について。

 

無料でアプリを使わせて頂いている分際で何を言うか!という話なのですが、

 

もしこの機能があるならば、さらにいいアプリになるのに(仮定法)

 

というただの無いものねだりを最後に少しだけ書いておきます。

 

1つは単語のみ(2語・3語程度の熟語もそこそこあります。基本は、という意味ですね。)であるということ。

 

ただどうやら600円課金すると英熟語(語彙数800)も学べる機能が追加されたようです。

 

TOEIC用のものが無いのが残念ですが、、基本的な熟語はこれでカバーできそう。

 

もう1つは「例文表示がない」ということ。

 

インターネット上のウェブ英語辞典とリンクしてチェックできる機能も見つけたのですが、こちらはあまり整った仕様とはいいがたいです。。。

 

(一つ一つアプリとネットを往復しないと確認できないため)

 

後述するスタディアプリEnglishではこの点、すべて英単語に例文(音声つき)がついているのでこの違いは地味に大きいな。。。と感じてしまいました。

 

とはいうものの無料で英単語がここまで勉強できるのは、ものすごいことだと思います。

 

英単語の他にも古典やら社会科系の単語まで勉強できるようで。。。

 

TOEIC受験者のみならず、大学受験生必見のアプリです。

 

TOEIC基礎固め 中・高文法復習用おすすめアプリ

TOEICでは中学・高校で学ぶような基礎の英文法が、意外にも重要度高めです。

 

中学・高校で得意だった人も、苦手で避けてきた人も、TOEIC受験時には今一度見直す必要が出てくるかと思います。

 

動画英文法2700【文法基礎固め・おすすめアプリ】

 

おすすめの文法復習アプリはこちら。

 

こちらは残念ながら有料です。。。

動画英文法2700
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(2018.05.05時点)
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ただし実際に内容を確認すると、なぜ有料かがよく分かります。

 

では特徴を1つずつ書いていきます。

  • メインの機能
  • すべての問題に動画解説付き

動画英文法2700 メインの機能【TOEIC文法おすすめアプリ】

メインの機能は「英文法の問題を解く」というものです。

 

タイトル通り、その数はなんと2700。凄まじいですね。

 

難易度は基礎・標準・応用の3種類。

 

そしてカテゴリーはこのようになっています。

  1. 文型
  2. 時制
  3. 受動態
  4. 動名詞
  5. 不定詞
  6. 分詞
  7. 関係詞
  8. 接続詞
  9. 間接疑問文
  10. 特殊構文
  11. 助動詞
  12. 仮定法
  13. 比較

 

中高で学ぶ文法はほぼこれでカバーできます。

 

また復習機能もついており、チェックをつけた問題のみ再復習することなども可能です。

 

動画英文法2700 目玉機能【TOEIC文法おすすめアプリ】

目玉となる機能は「すべての問題に動画解説がついている」ということ。

 

この機能はでかいです。というか、これがこのアプリ最大の特長であり強みだと言えます。

 

講師の方も(おそらく塾講師などをやられていた方かと思われます)、映像での講義に非常に慣れておられる様子。

 

解説時間は短いもので30秒、長いもので5分ほど(2、3分のものが多いです)あります。

 

また倍速にして動画を見ることができるので、多くの問題の解説を見たとしてもそれほど時間を取られません。

 

ポイントはこの動画が「その問題の解説」であること。

 

文法事項や狙われやすい熟語に関しても関連事項としてお話してくださるのですが、基本的には

 

「そもそも文型と言われてもS・V・Oが何かが分からない」

「現在完了ってなに?過去系と過去分詞系の違いは??」

 

という、「そもそもの知識」が抜けている人にはあまりおすすめしません。

 

(一応、基礎の問題のところで軽く触れてくださってはいます。)

 

どちらかというと、

 

「文型って確か5つあるんだっけな。Oが目的語、Cが補語で。。。でも見分けるのちょっと苦手だなぁ~」

 

とか

 

「現在完了やった気がするなぁ~。have+p.p.懐かしい~。でも結構忘れちゃったから、文法問題で引っかかるかもなぁ。。。」

 

というぐらいの人におすすめです。

 

いわゆる「中高でそこそこ勉強したけれど、大人になってわりと忘れてるので、文法問題を解きつつ復習したい」人です。

 

あとは「文法の復習したけれど、より多くの問題数で知識を確実にしたい」という人。

 

ですので、「英文法全く分かりません。英語の授業はいつも赤点でした。」という人は、このアプリよりも前に別の参考書・アプリなどをワンクッションはさんだ方がよいかと思います。

 

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少し長くなってしまったので、一旦記事をここで切ります。まだ二種類しか紹介できていないのですが。。。

 

明日は「実践問題向けのアプリ」、「基礎学習用アプリ」などのおすすめを書いていきます。

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【追記:2018/5/6】

 

機能は「TOEIC英単語対策用アプリ」と「中高基礎文法、復習用アプリ」のおすすめを紹介しました。

 

どちらも僕が実際に使ってみて良かったと感じたアプリですので、ぜひ興味があれば使ってみてください。

 

では本日は昨日書いた通り、TOEIC対策用おすすめアプリ後編です。

 

TOEIC対策【実践問題・おすすめアプリ】

 

次に紹介するのは「TOEICの実践問題」にトライできるアプリ。

 

問題数も豊富、また問題の感じも非常にTOEIC公式問題集と近いものがあり、クオリティーが高いです。

 

プレイの途中に広告がやや多めに出てしまうのが難点ですが、無料で使える内容としては非常に優れたアプリだと感じました。

 

こちらのアプリです。

 

トレーニングTOEICtest【無料・TOEIC実践対策におすすめ】

トレーニング TOEIC ® test
無料
(2018.05.06時点)
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実際に開いてもらうとわかりますが、それぞれのPARTごとの問題とスコア別の英単語が収録されています。

 

問題数・収録英単語数は以下の通り。

おすすめアプリトレーニングTOEIC問題数

リスニングセクション

PART1・・・50問

PART2・・・50問

PART3・・・150問

PART4・・・150問

(計400問)

リーディングセクション

PART5・・・300問

PART6・・・40問

PART7・・・43問

(計383問)

英単語

スコア400程度・・・500

スコア500程度・・・500

スコア600程度・・・500

スコア700程度・・・500

スコア800程度・・・500

(TOEIC用英単語・計2000語収録)

 

【TOEICトレーニングtest】アプリを使ってみた感想

 

実際に使ってみるとわかりますが、非常にクオリティが高いです。

 

PART1の写真の感じや、選択肢も公式問題集さながら。

リーディングパートの文法問題もなかなかの曲者ぞろい。

(個人的に語彙力主体で解く問題があまり得意ではなかったので、手ごわかったです。)

 

このページでは紹介していないのですが、TOEIC用にと使い始めたアプリで「音声の質があまりよろしくない」アプリにあたってしまったことがあります。

 

その経験があったので、このアプリのように「写真の感じ」や「音声の質」まできっちりとクオリティーが保たれていると(しかも無料で)、結構感動します(笑)

 

おすすめのアプリの一つです。

 

【TOEICトレーニングtest】ちょっと気になる点

ほんと、これだけ無料で良いアプリ使わせてもらっておいて、難癖つけるのは、やはり忍びないのですが。。。

 

ここが少し気になるかも。。。!という点3つ。(多いな。。)

 

1つは「広告表示の多さ

 

無料で質の良いアプリなので、正直ぼくは「このくらいはあたりまえだな」とおもっていました。

 

しかしこのアプリのレビューをたまたま見た際「有料でもいいから広告表示なしのモードがあって欲しい」というようなものを目にしました。

 

それを見て「確かに、そういうニーズもあるんだな」と納得。

 

一番最初に紹介した英単語アプリmikanのように、pro版があると喜ぶ人は少なくないかもしれません。

 

もう一つは「間違えた問題が表示されないこと」。

 

一応、正解した問題には星印がつくようになっているのですが、複数の問題(例えば5問、10問など)ごとの区切り。

 

間違えた問題のみ絞るというようなモードはありません。

 

最後は「学習時間が表示されないこと」です。

 

表示してほしい!!という個人的願望(笑)

 

「総学習時間〇時間」と表示されるかどうかで、モチベーションが非常に変わってくるんですよね。。。

 

日ごとの学習量がグラフでチェックできると、さらに「毎日やろうかな」という気持ちが盛り上がります。

 

単純ではありますが。。。

 

まぁこれは完全なないものねだりですね(笑)

 

このアプリに関しては以上です。

 

TOEIC最強アプリ(全PART&学習カバー)

最後は僕が一番におすすめするアプリ。

 

最大の強みは「これさえあれば単語から中高文法復習、実践問題、模試までカバーしてくれる」ということ。

 

そして最大の弱点は「有料」ということです(笑)

 

アプリ、なんですがこれは学習コースを先に登録する必要があります。

 

こちらです↓

スタディサプリEnglish【TOEIC対策】

 

【スタディサプリ ENGLISH】

 

リクルートが提供するアプリ型の学習教材です。

 

内容量はこんな感じ。

 

  • パーフェクト講義(TOEICの解法が実践形式で学べます。)
  • パーフェクト講義(英文法編)(中・高の英文法の復習です。)
  • 実践問題集(模試9回分)(毎月模試1回分追加)
  • TEPPAN英単語(スコア600・990点用)

 

内容量はこんな感じです。

 

結論から言うと、このアプリを使い始めてから「このアプリで全部カバーできるやん。。。」と思いました。

 

TOEICは基本的に問題集が高く、公式・非公式(予想問題集)に関わらず、模試一回分あたり約1500円します。

 

しかし実践をこなさなければ実力にならないのも事実。。。

 

このアプリだと9回分が初期で入っているので、そう考えるとこの値段も悪くないなと感じました。

 

あとは

 

「学習時間が分単位で計測される」(個人的に欲しかった仕様です。)

「PARTごとの傾向・頻出パターンとその解法を動画で教えてくれる」

「新傾向に対応している」

「ディクテーション(書き取り)・音読・シャドーイング機能があり、すべてコースで用意されている」

「暗記用の英単語と長文問題がリンクしており、単語力を実践で試せる」

「日常会話用のコースも完全版アプリがついてくる」(これはまぁ、正直どっちでもいいんですが。。)

 

など。

 

ようするに、

 

そこそこいいお値段する。(登録する時にひるむ)

 

TOEIC対策に必要なものが全部そろっている。(基礎的な英文法が抜けている人~スコア990を狙う人まで)

 

そういうアプリです。

 

実際にやってみた感想としては、

 

「1~3か月程度、集中的にTOEIC対策をしようとしている人」

「スコア400~600程度で、3か月以内にスコアを200以上上げたい人」

 

ようするに、「TOEIC短期ガチ勢」におすすめしたいアプリでした。

 

あとは「今度こそ、ちゃんとTOEICに取り組みたい」という人。

ようするに自分に「プレッシャーをかけたい」人です。

 

このタイプの人にも非常におすすめ。金銭的「これだけ払ったらやらなきゃ。。。汗」というプレッシャーで勉強がはかどります(笑)

 

逆に

 

「TOEICまであと二週間くらいしかない。スコア50くらい伸ばせればいいかな」

 

という人や()

 

「1~2年かけてTOEICのスコアをじっくりあげていきたい」

 

という人は、先に紹介した無料のアプリや公式問題集を併用する方をおすすめします。

 

(数年かけると、さすがにスタディサプリはお金がかかりすぎると思うので。。。)

 

このあたりは人によって合う・合わないがあると思います。

 

「値段があれだし、自分に合わなかったらどうしよう。。」と心配に思う人は、最初の1週間が無料(解約すればお金は全くかかりません)なので、そこで自分に合うかどうか試してみるのもいいかともいます。

 

 

 

以上、おすすめのTOEICアプリでした。