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PDCA挫折しないために。「小さなPDCA」の提案。(3日目)

PDCA、挫折からの再チャレンジ中です。

今回はPDCAを挫折しない工夫として「『小さなPDCA』で練習する」ということについて。

 

三日目の振り返り。

PDCA再チャレンジの初日記事にも書いた通り、まずは「毎日今日のことを振り返る習慣をつける」という「小さな習慣」から始めることにしました。

 

「小さな習慣」についてはこちらの本もかなり好きです。

 

 ↑表紙可愛いですよね。。。(笑)内容も「小さな習慣の大きな効果」が感じられる確かな一冊です。

 

さて。

 

「まずは小さな習慣から」と思い始めたのですが、ここで「小さなPDCAを回せばいいのでは?」ということを思いつきました。

 

小さなPDCAの実践

今回の例で書きます。

 

「PDCA挫折からの再挑戦」の動機とP(Plan)

 

まずはPDCAのP(プラン=計画)。

 

これは「PDCAを今度こそ挫折せずに身につける。実際に役立つツール・技術として習慣化する」。これが今回の計画の目的です。

 

そして具体的な計画が「まずは小さな習慣をつくる=毎日振り返りの日誌を書く」ということでした。

 

PDCAをうまく使えるようになりたい理由は主に「このブログを充実させること」が理由です。

 

もっと更新頻度を増やしたい、もっと自分の興味に沿ったものを書きたい、読んでくれる人に役立つ内容にしたい、単純にアクセス数(広告収益を伸ばしたい)などなど。

 

とにかく「このブログ」を強化するために「PDCA」が役立つとかんがえました。

 

しかし挫折に次ぐ挫折。というわけで「PDCA」自身にもっと注目。それ自体をスキルと考えその習得に力を注ぐ。

 

これが今回の「PDCAの挫折再挑戦」の動機に当たり、そのために用意した「挫折しないために小さな習慣から始める」というのがP(計画)にあたるわけです。

 

D(実際にやってみた)

実際にやってみました。毎日、「今日はこんなことがあったな」とか「こういうことやったな」とか。

 

この日誌を書くことは「PDCA」を行う上で重要な「やったことに対する振り返り(C)、そこから改善点を絞り出す(A)」という工程の疑似練習という意味合いもあります。

 

C(評価)

三日坊主のための「小さなPDCA」

評価します。と言っても、まだ三日しか実行していません。(何なら今日が三日目です。)

 

つまりこの点が、今回のPDCAを挫折しない工夫=「小さなPDCAを回す」です。

 

とにかく「D」の期間を短くします。そして「振り返り」(C)に注力します。

 

PDCAといえば「数年~数十年単位の目標」に対して使えるスキルです。

 

ただし、はじめからそのスパンで挑戦すると、まずゴールにたどりつけません。(忍耐力がある人は別です。)

 

まずプランを立てている最中か、実行している最中に挫折します。(というかしました泣)

 

もちろん、「長期のPDCAを回すために短期のPDCAを設定し~」という方法がPDCAにもあるのですが。(鬼速PDCAでも紹介されていました。)

 

それにしてもやっぱり厳しい。長期=3年、短期=3か月と考えても、そもそも三か月ももちません(笑)

 

というわけで3日。それも「3年を見据えての3日」とかではなく「3日でゴールの3日」です。長期の目標=短期の目標=3日です。

 

3日という超短期で完結するPDCAなら三日坊主でも理論上やり通すことができます。(無事できました。)

 

というわけで、「小さなPDCA=三日で完結のPDCA=3日坊主のためのPDCA」です。何度かこれで経験を積み、自信がついたらも少し長い期間のPDCAにトライします。

 

で、今回実践した「PDCAを使えるスキルとして身につける」「そのために毎日振り返り日誌を書く」という計画に対して。

 

「PDCA挫折からの再チャレンジ計画」の進捗

 

三日間、日誌は書き続けられた(D)のでそれを評価(C)します。

 

まず続いたことは良いのですが、「PDCAらしい振り返り」にはなりませんでした。というのも日誌に「数値が記録」されていないためです。

 

そのため、「改善案を考える」という段になって、「まぁ、明日はもうちょっと頑張ろう」みたいな曖昧な回答になってしまいます。これでは振り返りの意味がありません。

 

A(改善)

改善です。「数値を記録」します。

これにより「この日は何をどれだけやった」ということが漠然とではなく「数値として」判定できるようになります。

 

すると実際に「どういうところを改善していけば良いのか」が明確になると考えました。

 

というわけで次なる「小さなPDCA」では、「毎日の振り返りを行う」に「数値を記入する」という改善点を加えて行うことにしました。