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書評、読書感想。主に自己啓発・健康本など。

「5分間内臓ウォーキング」本の内容について。

体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング ―脳から肝臓・胃腸・子宮まで若返る!

著者は田川 直樹さん。

 

内容や感想を書いていきます。

 

 

内臓ウォーキングの著者について

これまでに出版した本

内臓ウォーキングの著者は田川直樹さん。2017年6月に「輪ゴムを巻くだけでリンパと血流がよくなって高血圧も肩こりも治る」を出版されています。非常にハイペースでの出版です。それだけ今人気があるということでしょうか。

 

「体内疲労をとる5分間内臓ウォーキング」についての売れ行きはまだわかりませんが、こちらの「輪ゴムを巻くだけで~」の方はAmazonでも非常に売れているようです。僕が見たときはジャンル別の9位にランクインしていました。アマゾンではレビューがなかったので、今度本を読んだときに、ここに追記しておければと思います。

 

著者は元格闘家!?

身体均整師(整体師)というのが現在の立ち位置のようですが、高校では全国レスリング大会で優勝、その後プロ格闘家になり、さらに海外青年協力隊の経験もあるなど異色の経歴の持ち主です。

 

もしかしたらケガなどをされて整体の道に進まれたのかも、とも思いました。

内臓ウォーキングとは

(※こちらの記事作成時、まだ本書は発売されていませんでした。個人的に気になった本ということで内容をまとめています。発売後、内容を確認ののち、さらに詳しい内容を追記する予定です。)

 

著者は体の歪みからある身体部位が疲労するように(肩・腰など)、内臓も疲労するといいます。その内臓の疲労を取るのが「内臓ウォーキング」。

 

体幹を利用した歩き方で楽に推進力を得ることができるという「内臓ウォーキング」を行うことで、内臓の疲労を取り機能を回復することで、健康な体を手に入れるというのが本書の中心テーマです。

 

内臓ウォーキングという言葉はない?

内臓ウォーキングという言葉について調べてみたところ該当する情報はありませんでした。(代わりに内臓脂肪を落とすためのウォーキングが多くヒットしました)

 

内臓脂肪を落とす、つまりメタボリックシンドロームの改善のためのウォーキングというのはここで指示されている「内臓ウォーキング」とは別物。確かにウォーキングの一種であり、またインナーマッスルを意識したものであることからおなか周りの脂肪を燃焼するのにも効果がありそうですが、中心意味はそこではありません。

 

本書を見て確認しますが、おそらく「内臓ウォーキング」は著者が考案した造語と考えられます。体をひねるような歩き方ということでデューク更家さんの名前を久しぶりに思い出しました。現在どうなっているのかな?と思いそれも調べてみるとあのウォーキングでどうやら相当なお金もちになられたようです。

 

話がややそれてしまいましたが、「内臓ウォーキング」要注目です。