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書評、読書感想。主に自己啓発・健康本など。

「毒だしうがい」のやり方・内容レビュー

元々歯周病気味で、歯茎からの出血がよく起こります。なので、個人的にこういった「口」の中に関する本は気になります。というわけで実際に毒だしうがいを読んでみました。

 

↓↓今回レビューした「毒だしうがい」はこの本。

「毒だしうがい」自体は非常に簡単。

 
毒だしうがい自体は非常に簡単な方法でした。ざっくりいうと、歯に向けて強く水を音を立てながらぐちゅぐちゅするというだけです。本当に。具体的な方法として回数ややり方などが書いてありますが基本はこれだけ。
 

毒だしうがいは簡単だが、効果が大きい

 
「毒だしうがい」自体が簡単なので、書くことはあまりありません。しかしその効果が多岐にわたるということで、本書はそういった情報が満載でした。「毒だしうがいのやり方」が注意点含め10ページ程度、のこりはきちんと歯磨きできていないということや、どうして毒だしうがいが重要なのかについて書かれています。
 

簡単なので、すぐに生活に取り入れられそうだけど、、

 
確かに簡単ですぐに生活に取り入れられそうなのですが、気になるのは「音」。外食などをした場合、ご飯を食べた後にトイレなどでやることになると思いますが、鏡の前でやっていると「すごいこの人必死にうがいしてるな。。と訝しがられるかも。音自体が大きいので、トイレ内に響き渡るということもあります。
 

生活に取り入れてみたい

 
とはいうものの、音以外は特に欠点が見当たりません。強くうがいするだけですからね。それで口の中が綺麗になるならやって損はないですよね。
 
どうしても歯ブラシだと歯茎を傷つけてしまうなぁというのが悩みとしてありました。なので、これは非常にありがたいです。
 
本文には「毒だしうがい」さえきちんとできていれば歯磨き不要、とも書かれていましたが、まだそこまでは割り切れないので、併用してやっていこうかと思います。
 
よく歯に物が挟まるので、うまく落とせるようになったらいいなと思います。
 

最近話題の誤嚥性肺炎とも関わりが

 
肺炎を防ぐためにのどを鍛える本が話題になっていますが、口内のバイキンは誤嚥性肺炎とも関わりがあるとか。
 
口内のバイキンを毒だしうがいで減らすことで、そのリスクを大幅に下げることができる、と書いてあったのですが、これはちょっと付け足した感がありました笑
僕が単に理解できなかっただけかもしれませんが、やっぱり誤嚥性肺炎の原因は嚥下反射機能が低下しているからじゃないかな?と思いました。(あくまで個人的に感じたことですが。
 

実践は簡単

 
実践は非常に簡単な「毒だしうがい」。本屋でちらっと見るだけでやり方がすぐにわかると思います。この本、売れるのかな。。と心配になるぐらい。
 
しかし意外な病気とうがい(や口内環境)の関係も書かれていました。興味のある人はそういったところを読むのでしょうか。(どうでしょうか)
 
うがいは緑茶などでするほうがいいのかどうなのか、インプラントの人でも実践できるのかどうか、食後すぐにしたほうがいいのかどうかなども言及があるので、気になる方は手に取ってみてください。
 
毒出しうがいのその後↓↓

kennkoudokusyo.hatenablog.com