健康読書

健康のために役立つ読書の感想記録

「やりたいことを次々と実現する人の心理術」実際に読んでみた感想です。

著者はゆうきゆうさん。「マンガで分かる心療内科」などを書いていることで有名な人だ。僕もツイッターなどでその絵を見たことがある。表紙には累計300万部と書いてある。確か本の印税は8〜10パーセントくらいが著者に入る、というのが一つの目安(だった気がする)。

一冊が例えば1500円だったとしたら一冊あたり120円〜150円。300万部だと…
 
いいなぁお金持ち笑
 
表紙には豚の絵が書いてあった。これがどういう意味かは分からないけれど。
 
 
  

やりたいことを次々と実現したい

 
この本を手に取ったきっかけはやりたいことを次々と実現してみたかったから。中々できないよね。というわけで実際に読んでみました。
 

やりたいことを全部やる。

 
目次さーっと見て、本文に入りました。はじめにでは中学受験に失敗したけど、大学受験では無事東大に入れたとのこと。いいなぁ。
 
最初の項目でやりたいこと全部やっちゃえ的なことが書いてありました。目標を達成するための方法をリストアップ→それらを取捨選択せずに全部やる
 
これ、当たり前なようで中々できない。重要なことかもしれません。やっていくうちに「あ、これいらない」とか、「このほうがいいかも」とか思いつきそうだし。というわけで僕も、迷ったらとりあえず記事にして公開しようと思います。このブログで。やっぱりまずは記事をたくさん書くことやと思うので。
 

ルール作り

 
次にいいなと思ったのはルール作り。感情に左右されずルールを作るという単純なもの。そして感情で決めずルールに従うこと。
 
またミスに対して重要なのは、次にこうしようということやどうしてこうなってしまったのかとミスした人や自分を責めることではなく、システムを変えるということだ、という言葉もいいなと思いまった。上司に聞かせたい笑
 
遅刻したら遅刻しないようなシステムを作る、そしてそのシステムを守ること。単純だけど意識的にやってみたい。これはすぐに実践の価値ありかも。
 

第3章は交渉に関する話

 
第3章は交渉、主に会話においてどのように主導権を握るかという話だった。が、興味がなかったので読み飛ばした。コミュニケーションについて興味がある人は参考になるかも。
 

全体を通しての感想

 
全体を通して特にもの珍しい手法はなかった。(と感じた)しかし非常に読みやすく、その気にさせてくれる
 
行動の敷居を下げる重要性がよくわかる。余裕を持ち行動すること。三日坊主でいいから行動すること。
 
結果につながりそうだと思った。