健康読書

健康のために役立つ読書の感想記録

「まんがでわかる自律神経の整え方」実際に読んでみました。

個人的に最近読んだ本の中でもわりとおすすめの本です!感想まとめておきます。

 
 

全編漫画形式

 
おすすめの本、とは言ったもののちょっとだけうーんと思ったポイントを先に書いておきます笑
 
この本、全編漫画形式なんですよ。で、漫画家さんが書かれているし、ギャグの感じもそれほど嫌な感じがせず(上からで失礼)読みやすいんですが。
 
個人的にね「全編漫画形式は好きじゃない」んですよ。本当に個人的な話。
 
僕は元々本が好き(文章が好き)だし、漫画が随所にあるのは好きなんですけど、全部漫画だと「情報量少なくね……?」ってなるんですよ(´・_・`)気持ち的に。
 
だからちょっとそこがあれでした。
 

と言いつつおすすめ

 
でも内容的にはめっちゃおすすめ。日常に取り入れやすそうなことが多く書いてあるのがいい。
 
自律神経整えると聞いて「早寝早起き、腹八分でしょ?分かってます、分かってますよ。でもできないんだよ……」となりませんか?私はなります!(笑)
 
でもそういうのではなくて(最終的にはそうなんですけど)、コントロールできない自律神経・心肺機能・消化機能、ひいては自分の気分の上がり下がりなど。それらに対し体を動かす」(運動という意味ではなく)つまり、肉体の方からアプローチできる、という視点。当たり前ですが見落としがちなその視点の再発見にこそ、この本の価値があると思うんですよ!!(熱くるしい)
 
ほんと、そこが最近読んだ本の中でもわりとおすすめしたい本たる理由です
 

細かい自律神経の整え方はさておき

どんな方法が紹介されているのかは本文の方に譲ります。自律神経の整え方について知りたい方はぜひ手に取ってみてください。
 
自律神経の整え方というとピンとこない場合もあるかとは思いますが、簡単に言うと「落ち着く」とか「リラックスする」とか興奮と弛緩のバランスを整えるというイメージです。あとはストレスに対して精神的なバランスを崩さないようにするなど。最近は自律神経に関する本が多く書店にならんでいますが(あとは怒りの鎮め方の本が多く出てきている気がします)それだけ需要があることなんだなと実感します。
 
日常生活でできるようなちょっとしたことで随分と気持ちの落ち着きが変わるというようなことがよくわかるので、日常で気持ちを崩しがちな人はぜひ参考にしてみてください。