健康読書

健康のために役立つ読書の感想記録

「食べても食べても太らない法」レビュー

最近は料理や食べるものに気を遣っています。ダイエット目的というよりは、健康目的ですが。特に甘いものが好きなので、そこを気にしています、、

 
管理栄養士さんが書かれた本ということで今回は「食べても食べても太らない法」という本をレビューしてみようと思います。
 

値段が安い

 
ちょっとしたことですが、本体価格が630円+税。普通の本の半分くらいの値段でしょうか。ありがたいですね笑
※のちに文庫サイズのものも発見しました。
 
じゃあ内容をレビューしていこうと思います。
 

何を避ければいいかがわかる

 
普段口にするようなものでどういったものを避ければ良いのかが分かります。また、本のタイトル通り「食べること」をすべて禁止していない点が、どうしても我慢できない人に向いているかもしれません。
 
例えば、しめのラーメン。夜遅くの炭水化物でダイエットをしている人にとっては大敵ですが、これについても基本的にはオッケー。そのかわりに、つまみに枝豆を食べること、朝食を和食にすることなどを勧めています。栄養をバランスよく摂ることで、無駄な糖分・脂質を溜めないようにするというわけですね。
 

スイーツの賢い食べ方

 
ダイエットの大敵といえば「ラーメン」、そして「スイーツ」。しかしこれも「食べてオッケー」。そしてスイーツの「太らない」食べ方が解説されています。
 
例えば、シュークリームとショートケーキ。似たようなスイーツでもおすすめは断然シュークリームの方。これについての理由もしっかり本書に書かれています。詳しくは本書に譲りますが、ポイントはその「満足感」と「カロリー差」にあるとか。そのほかのスイーツでもこれは○、これは×というのが解説されています。
 
また、もしあまりダイエットに向いていないスイーツを食べてしまったとしても大丈夫。その日以外の日で帳尻を合わせるようにします。
 

栄養の組み合わせ

 
ダイエットというと「食べない」というイメージが強いですが、実は「食べる」ことが非常に重要。そんなことがよくわかる本です。
 
最近では炭水化物抜きダイエットなどもありますが、あのダイエットも「炭水化物を抜くこと」と同じ、それ以上に「(主に動物性の)タンパク質を摂取すること」が重要です。
 
また同じ内容のものを食べるにしても、食べる時間帯・順番・組み合わせを変えることによって、ダイエット効果を大きく変えることになります。このことも最近は徐々に常識になりつつありますが、もしあまり詳しくない人がいたら、この本はかなり役立ちそうです。