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書評、読書感想。主に自己啓発・健康本など。

「毒だしうがい」の効果⇒歯医者でほめられた。

以前、毒だしうがいに関する記事を書いたので実際にやってみたどうだったかについても書いておこうと思います。

 

毒だしうがいは恥ずかしい?

やり方については以前の記事でも書きましたが、ざっくりいうと「口の中で強くうがいをする」というだけ。水の勢いを強くしぐちゅぐちゅと歯に当てます。ポイントは適切な水の量と、力強くあてることのみ。(詳しい注意点は本で確認を。)

 

ただ継続するにあたり懸念していることが一つだけありました。それは、

 

毒だしうがいの音

 

実際に読んだ際にも思いましたが、やってみるとすごい音がなります。それもそのはずいつもよりも強めを意識してうがいをしているのですから。その時はお店の公衆トイレでやりましたが、他の人にどう見られているかが結構きになりました。

 

実際に何度もやってみて

 

毒だしうがいを読んでから一週間程度たったかと思います。その間思いついた時にはよく毒だしうがいをしました。が、やはり音は気になります。私は一人暮らしではないため、一人になる機会がそうそうありません。だからどうしても、音さえなければと思ってしまいます。が、まぁ仕方ないことでしょう。と、あきらめながら洗面台でぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ・・・・・・

 

そういえば父もすごく大きな音でうがいをしていたなぁというのを思い出しました。当時は「そんなにすみずみまでやらなくてもいいだろ。。。」と思っていましたが、毒だしうがいを読んでからはまぁまぁ理にかなったことだったんだなと思いました。父もマウスウォッシュやらなにやらいろいろ試していたので、僕と同じように口とか衛生関係を気にする質だったのがよくわかります。

 

歯医者でほめられた。

毒だしうがいをやって出た効果といえば「歯医者でほめられた」ことです。

 

僕は三か月に一回程度歯医者に行くようにしていたのですが、(一年ほど前からです。)その歯医者で「(歯の状態も良いので)次は半年後でもいいですよ?」というようなことを言われました。そこの歯医者では歯の掃除だけでも三か月に一回は検診することを勧められていたので驚きました。毒だしうがいの効果があったのかも。

 

自分としての実感はあまりありません。前よりも出血することが減ったような気もしますが、勘違いかも。最近は毒だしうがい以外にも、歯の歯石などを気にして歯磨きをしたりしているのでそのおかげもあるのかもしれません。

 

毒だしうがいで効果のなかったこと。

毒だしうがいをやっていて、「うーん。。。」と一番思ったのは「歯の間の挟まり」です。

 

毒だしうがいでは強くやれば歯の間の汚れ(というか食べかすですね)もとれるという風に書いてあった気がしたのですが、実際はあまりとれませんでした。もうちょっとうまくうがいする必要があるのか、僕の歯の隙間の大きさのせいか。。。

 

特に鶏肉が挟まりやすく、これがすごく気になるんですよね。毒だしうがいをしたら、とれそうで、とれない。残念。

 

また歯の歯石というか、よく食事のあとなどに歯と歯茎の部分についている白いもの。これも毒だしうがいだととれないことが多くありました。毒だしうがいが完璧にできたなら実質歯磨きはいらないとも書かれていましたが、やはり自分には歯磨きと毒だしうがいは併用していきたいなという印象でした。

 

以上、毒だしうがいの感想でした。

万能だとは感じませんでしたが、これからも食事の後の毒だしうがいは積極的に行っていこうと感じています。