TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

ブログを一か月以上毎日更新し続けられた理由。モチベ維持の秘訣について。

このブログを始めたのが6月末だったので無事一か月以上更新することができたことになります。これまで幾度となくブログ・サイト作成に挑戦してきたため(いずれも大した結果を残せず。。。)今回このブログがここまで続いたということは自分の中でも結構、自信につながっているのではないかと思っています。しかも毎日更新ですからね。

せっかくなので今までのブログは続かなかったのに、このブログが続いた理由を自分なりに分析して書き残しておこうと思います。

 

ブログ更新のポイント1 実は毎日更新してない。

 

実はこのブログ毎日更新していません。更新はされていますが、毎日記事を上げてはいません。回りくどい表現ですね(笑)はっきりと言ってしまいます。

 

予約投稿を使っていた

 

ということです。

 

予約投稿とは??

 

わざわざ説明する必要はないかもしれませんが念のため。大抵のブログについている機能ではないかなと思います。もちろんはてなブログにもついています。

 

今日書いた記事を「予約投稿」にして、明日、あるいは明後日、あるいは一か月後、半年後など。。。任意の日時に記事を公開するというシステムです。

 

予約投稿なら毎日更新できる

 

というわけで予約投稿を使うと毎日更新がかなり簡単になります。たぶん、これなかったらこのブログはここまで続けられなかったかと。書き溜めた分を下書き保存して毎日1記事ずつ公開、というのもできなくはないですがパソコンを開かない日とか普通にありますからね。終日予定が入っている日とか。夜遅く帰ってきてそのまま寝ちゃって。。。とかだとすぐに更新が途切れてしまいそうですからね。

 

ブログ更新のポイント2 毎日更新を途切れさせない

 

予約投稿を駆使して更新を途切れさせないようにしました。何度か途切れそうになりましたが汗

最初はもう三日目くらいで「もうやめよっかな」と思ったくらいです。そこから何度か挫折の危機(単に怠慢なだけですが(笑))を乗り越えて、20記事ぐらい更新できた当たりから、「ブログ継続期間」の表示がすごく励みになりました。

 
ブログ更新のモチベ維持は「ブログ継続期間」

 

はてなブログの仕様はいくつも好きなポイントがありますが、「記事更新後にブログ継続期間が表示される」のはその中でもかなり良いなと思うポイントです。これはもう実感として日々感じてます(笑)すごくモチベ維持につながっているので。

 

今だと優に連続継続期間が40日を超えていますから、もうその数字見るだけで「フゥ~~~♪♪」となります。(同じようなこと感じている方、結構おられるのではないでしょうか!)

 

ブログ更新のポイント3 「好き&得意&アクセス集まる」で勝負した

これはブログに書く内容の話ですが「好き&得意&アクセス集まる」の三つがあればかなりブログ更新がラクになることが判明しました。「好き」だけでも「得意」だけでも、ましてや「アクセス集まる」だけでもダメ。ダメというか人によってはそれでもある程度続けられる方もおられると思いますが(我慢強い)、僕はこれまで幾度となく失敗してきたので。。。

 

ブログに書く内容が「好き」

「好き」、あるいは「興味がある」でもオッケー。僕の場合は「読書」がまず好きでした。本を読むのがほとんど苦にならない。もちろん医学の専門書など完全に畑違いのものだと読み通すのも一苦労ですが、一般的な分野のもの、自分の興味のあるものだと集中して読み進められる方だと思います。「読書」という点には僕の「好き」と「得意」が詰まっています。

 

ブログに書く内容が「得意」

しかし結果として「好き」だけで本を選ぶようなことも避けました。個人的には僕は「小説」を読むのが好きです。しかし小説の感想を書く書評ブログははなっからやろうとは考えていませんでした。それは小説を読み通すのに「時間がかかりすぎる」からです。

「得意」というのはうまくできるということですね。また「楽にできる」という意味合いも含まれるでしょう。長距離を走るのが得意な人は普通の人よりも「楽に」「速く」走り通しますよね。苦手な人に比べたら悠々と(もちろんかなりペースを上げて走ればきついでしょうけれど)走っていきます。そもそも苦手な人は「苦しんで頑張ってもできない」という結末もありうるでしょう。

「小説」は好き、ではありましたが「得意」というのだとちょっと当てはまらないかと思いました。もちろん小説も苦にならずさぁーっと読める方だとは思うのですが、やはり一記事に対して時間がかかりすぎます。

 

「得意」→「時間をかけずに、楽にできる」

ということですね。

 

ブログに書く内容は「アクセスが集まる」

そしてこのポイントです。「ブログには好きなこと書けばいいよ!」というとかなり無責任な感じがします。やっぱり「アクセスが集まる」ということは重要です。

 

ただ文章を書いて(アクセスを狙わず)アクセスを稼ぐ人も確かにいることはいると思いますが、僕はそこを狙うつもりはありませんでした。しっかりとアクセスを稼ごうと。そして僕の「アクセスを集める」戦略とは、「まだ誰も記事にしていないこと」しかし「確実にこれから検索されるであろう」ことを狙うことでした。

 

それはつまり「新刊本の感想・レビュー」です。

 

新刊本のタイトルはまさに新しい検索ワード

新刊本のタイトルは「新しく出てきたワード」。まだ誰もそのタイトルで検索はしません。しかし発売され、店頭に並ぶと検索され始めます。またテレビなんかに取り上げられたらますます検索されます。

わざわざタイトルを入力して検索をかけている人の目的は主に二つだと考えられます。一つは「購入しようとしている」、もう一つは「感想・レビューを見ようとしている」です。

購入しようとしている人はAmazon楽天のサイトに行くとして、感想・レビューを見ようとしている人には十分見てもらえる記事が作れます。

 

なぜ競合がいない??

ここまで考えると「新刊本の感想・レビュー記事を書く」ブログはもっとあっていいような気がします。しかし調べてみると僕のような頻繁に更新するブログはほとんど見当たりません。(もちろん探せばいるでしょうし、大手の読書レビューサイトはいくつもあります。)なぜでしょうか??

 

毎日本を読むのが大変

多分、これですよね。読むのが大変なんです。普通に考えると。

いくら予約投稿が使えるとは言え、一週間に一回本屋訪れて何冊か買って読んで、あるいは図書館で借りて読んで、、なんてできませんよね。

ただ僕はそれができました。「得意」だから。また「読むのに時間のかからない本」を選んでもいました。

 

1記事にかかる時間をなるべく減らす

理想を言うと1記事15分更新です。文字数で言うと1000字あれば十分。800字くらいがボーダーラインでしょうか。(もちろん、これは僕にとっての目安です。)

 

1記事書くのに2時間かかるようであれば毎日更新はかなりきついかな、と個人的には思っています。1時間半が限度。それでも長いですね。

 

2000文字、3000文字でしっかりとした記事を書くというのももちろんありだとはおもうのですが、毎日更新という目標としてはハードルが高すぎます。とにかくパパパっとかける分野・内容のものを選んで、かつ内容は薄くなりすぎないように注意しながらテンポよく書いていきます。最初はそれくらい軽い気持ちでやらないと、更新頻度が徐々に落ちて最終的に更新が止まる。。。というのはもう何度も経験しました(笑)

 

 

このブログが一か月以上毎日続けられた理由

以上が今パッと思いつく「このブログが続けられた」理由です。またしばらくたったら同じような記事を書こうと思っています。あとはアクセス数の報告や、収益報告なども随時行っていこうかと。参考になれば幸いです。