TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

「すっごい呪文」実際に読んでみた感想です。

メンタリストのDAIGOさんの最新刊が出ていたので、実際に読んでその感想をもとめていこうとおもいます。
 
今回紹介するのはこちらの本。特徴的なデザインが目を引きます。
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表紙がちょっと、、

 
パッと手にとって「あ、新しい本出てる」と分かるのはいいのですが、少し表紙がおかしいです笑
 
メンタリストのDAIGOさんが魔法使いのような格好をしています。タイトルは「すっごい呪文」…なんというかちょっとこそばゆい感じがします笑
 
ただタイトルや表紙、売り方よりも内容のクオリティが大事。というわけで読んで見ました。
 

女性向けの本

 
表紙やタイトルなどでは分かりませんでしたが、実際に読んでみると基本的には「主婦」などに向けた女性の本だということが分かりました。ダイエット・片付けのイラストにも困っている女性のイラストなどがつけられています。
 
また姑や夫との関わり合いの話なども。こういったところからも「女性向け(特に30代〜40代)の本なんだな」ということがわかります。
 

男性には役に立たない?

 
ではメインのターゲット以外には役に立たない内容でしょうか。僕自身も男ということがあり、ターゲットから外れています。
 
しかし内容を読んでみると、他のターゲットでも当てはまることが分かります。帯に書いてある、「話し下手」や「片付けられない」などは男性でも当てはまり、悩んでいる人も多いはず。そういった人ならば、参考になる点は幾つもありました。
 

なぜ女性向け?

 
もう少し、この点について書かせて下さい。(純粋に本の内容・感想だけ読みたい方は少し下の方にスクロールして見て下さい。)
 
なぜ女性向けの本になっているのかなぁと考えたのですが、やはり「DAIGO」さんの人気を利用しているから、ということが大きいと思います。おそらくDAIGOさんの人気は男性よりも女性の方が多い。そのため、本も女性向けに寄っているのではないでしょうか。DAIGOさんは最近多くの本を出されており(本人自体がかなりの読書家だそうです)、その全てがというわけではありませんが、こういったところからも「どの本を購入するか」の参考になりますよね。
 
こちらの記事に続きます。
「すっごい呪文」実際の内容について。
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