「パン・豆類・ヨーグルト・りんごを食べてはいけません。」実際に読んで見た感想

新しい本が出て気になったので読んで見ました。読んでみた率直な感想と内容について書いていこうと思います。
 
読んだのはこの本です。
 
 

このままでは何も食べられなくなる

 
最近は食べ合わせの本(「これとこれを一緒に食べると良い」)という本や、「こんなものが健康にいい!」という本も出ていますが、どちらかというと「これは食べちゃダメ!」という本が多く出回っています。
 
小麦、白米といった炭水化物はその代表。
 
炭水化物抜きダイエットというのもありますね。それから食品添加物が含まれたものや、糖質なども避けた方がいいと主張する本が多々あります。
 
あとは「冷たいもの」をとらないようにだったり「牛乳」は取りすぎ注意だったり……
 
様々なものがありますが結論から言うと「このままいくと何も食べられなくなるんじゃないか」という笑
 
より健康になりたいという気持ちは大事ですが、あまりにも健康に対する不安が高まりすぎるともうその心労自体が不健康になりそうです。ほどほどにしたいですね。
 
 
 

今回の敵は「パン・豆・ヨーグルト・りんご」

 
さて今回「食べるな!」と言われているのは「パン・豆・ヨーグルト・りんご」。一見なんのつながりもなさそうです。
 
それに豆・りんご・ヨーグルトなんかは今まで批判されることが少なかった食品のように思います。どちらかというと健康的であると喜ばれてきた食品ですよね。どういうことなのでしょうか??
 

お腹が弱い人に向けた本

 
この本がどういう人に向けた本かというと「お腹が弱い人」に向けた本。
 
特に「下痢や臭いオナラ」で悩んでいる人。結論から言うと……この本はかなりおすすめです!
 

行き過ぎた腸活

 
この本のタイトルからすると「また新しい変なブームの火付け役か??とちょっと疑い腰で読み始めてしまいましたが笑、どちらかというと「行き過ぎたブームに注意」という内容でした。
 
そのブームとは「腸活」のこと。
 
最近は「腸を健康にすることが穏やかな性格や長寿を作る」ということでプロバイオティクス、シンバイオティクスなど様々な目新しい言葉とともに新たな健康ブームを作っています。
 
しかしこれが「逆効果になっている人もいるのでは??」というのがこの本の趣旨です。
 

お腹が弱い人

 
この本で提唱されているのは「低フォドマップ」食品をとること。フォドマップとはなんのことでしょうか?
 
FODMAPとは一体なんぞや。腸活が実は「おなかの弱い人」に合わない理由、こちらの記事に続きます。
 

 

 

 

その他、この本の著者「江田証」さんの情報↓

雑誌で解説

壮快2018年3月号

オレンジページ2018年1/2号

サンデー毎日2017年 12/17号

週刊女性2017年12/19号

Tarzan 2017年10月12日号

 

本で解説

自分で治す過敏性腸症候群の本

なんだかよくわからない「お腹の不調」はこの食事で治せる!

知識ゼロからのスーパーフード入門

その他メディア出演

読売新聞全国版

生島ヒロシのおはよう一直線

林修の今でしょ!講座