TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

「誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法」実際に読んでみた内容と感想です。

「1万人を治療した睡眠の名医が教える誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法」を実際に読んでみたので感想などを書きます。

 

みんな寝れないんだ(安心)

睡眠の方法に関する本を最近たくさん読んでいます。書店に行けばずらーっと並んでいます。同じ著者の人のものも結構ありますが、バンバン新しい本が出てきます。

 

 

みんな寝れないんだなぁ

そんなことを思いながら手に取ります。この本を手に取った理由を一応最初に書いておこうかと思います。

 

毎日できることが書いてあったから

数ある睡眠本の中からこの本を手に取った理由は「実際に毎日やれるような方法が書いてあったから」です。最近読んだ睡眠本の多くは「寝る前にスマホ禁止」「朝はカーテンから入る朝日を浴びる」「夕食は〇時まで」「入眠儀式を作ろう」など、眠れない本読み漁りマンにとってはもはや常識たることばかりが書いてありました。

 

あとレム睡眠、ノンレム睡眠の話などももう耳にレム睡眠タコができるくらい見ましたが、もう理論はどうでもよくなっております。とにかく眠りたい。といいながら夜にスマホもパソコンもするし、なんならコーヒーも飲んでるし、昼寝も長いし。。。だから寝れないんだろうなぁ。。。

 

(「生活習慣を変えなくてもいい睡眠法」としてはこんな本も見つけました。)

kennkoudokusyo.hatenablog.com

 

本書に書いてあった方法

「誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法」について書かれていたことですが、それは「3つのストレッチ」です。

 

首を揉むストレッチ

一つ目が首を揉むストレッチ。これは風呂で行います。使うものはシャワー。シャワーを高い位置に固定し、首に温かいお湯がジャーっとあたるようにします。その状態で親指であまり強くない力で首筋を押していきます。目安は一分。

 

腕を回すストレッチ

 

二つ目に書かれていたのは腕を回すストレッチ。こちらも一分間。

肩甲骨を意識しながら、ひじを曲げたまま腕を回します。肩が凝った時とかにやるような動きです。

それから手を組んだまま、前に持っていき、そのままぐーっと上にも持っていきます。2秒間キープ。伸びをしているような状態。

 

続いて足首を曲げるストレッチ

最後まで足首を曲げるストレッチ。これは横になった状態でやります。鼻からゆっくりと息を吸い足首を上に曲げる。今度は口からふーっと吐き、足首を元の位置に戻す。これは一分間繰り返します。

 

 

 

 

やることは簡単

以上のようにやることは非常に簡単。これならできそうですね。(といってもめんどくさがって何日かやってないんですが。。。)

 

このストレッチに何の意味が??

体の内部の深部体温を上げることに意味があるそうです。人の体はこの深部体温が「下がった」状態だと眠くなります。しかし生活リズムが崩れると(夜の照明などのあかり、ストレスなど)深部体温が寝る時間に下がっていません。そこであえて深部体温をあげることにより、その反動で少しずつ下がっていく深部体温を利用し眠気を誘う、というやり方らしいです。

 

続けると効果を発揮する

眠る前に「これをやるぞ」というのを決めて習慣的に行うとその行為と眠る意識がワンセットになり、それをやるだけで眠気が出てくるようになります。これを「入眠儀式」と言いますが、著者は上記のストレッチを習慣的に行い「入眠儀式」として意識づけることを勧めています。

 

眠れるようになりたい。

 

というわけで「誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法」の内容と感想はこんな感じです。眠れるようになりたい。。。

 

 

今年の睡眠本のおすすめを挙げてみました。

結構読みましたね。。。

kennkoudokusyo.hatenablog.com