TOEIC&プログラミング独学と書評

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鼻の黒ずみに純石鹸!市販を悩みに悩んで。。。実際に買ったのはこれ。(鼻の黒ずみその2)

今日の朝から昼頃に思い立ち、午後には実際に買いに行きました。純石鹸!

最初はネットで購入しようとしたんですが、いろいろ迷いすぎて結局購入できず。。。(ネットの情報の多さはありがたい反面、優柔不断を加速させますよね。。)

というわけで近くのドラッグストアに行ってみました。ネットで調べたときにめぼしい純石鹸は頭に入れ、それらが市販で販売されているといいなぁと思いつつ、向かったのはマツモトキヨシ系列のラブ。

 

純石鹸は市販のおすすめ、店員さんの薬剤師が言うには。。。

純石鹸は一通りネットで見ていたので、「これがあったらこれかな。。。」という目安はありました。ただしばらく店内をうろちょろしてみましたが、なかなか純石鹸コーナーが見つからない。。。すると「何かお探しでしたらお声がけくださーい」とあからさまに僕の前で声をあげるおばちゃんが(笑)以前この店を利用した時もいろいろと教えてくれた割りと世話好きな薬剤師さん。僕の顔を覚えているかどうかは分かりませんが、今回もお世話になることに。

純石鹸というのがなぜか恥ずかしくて(すごく洗顔にこだわっている人だとばれてしまう。。。!という変なプライド)、顔洗う石鹸ありますか?みたいな聞き方をしました。するといろいろと紹介してくれる薬剤師さん。しかし。。。

 

ドラックストアに純石鹸がない。。!!

ないんです。。。驚きました。結局いろんな洗顔料を紹介されたのち「あの~~固形石鹸は~~~」的な曖昧な感じで振ると「あ~はいはい!」みたいな感じでまた別のコーナーに案内され。そして「以前アトピーの人が固形石鹸がいいって言ってすごく売れた時期があったんですよ」という話を聞き「(純石鹸だ。。。!)」とピンとくる自分(笑)いよいよご対面かと思いましたが。。。

 

ないんです。コーナーに。。。!おばちゃんも「あれ~前は結構あったんだけどね~~」と話されています。固形の石鹸がいくつか置いてありますが純石鹸じゃない。。。!原材料にいろいろ書いてあるし、酸化亜鉛(日焼け止めなんかによく入っている成分ですね)とか書いてありました。洗顔効果もあるのか??と思いつつ、もしかして肌を白く見せるために配合しているのかも。。。と疑いつつ、結局お目当ての純石鹸は見つからず。

 

せっかくいろいろ紹介してくれたおばちゃんに申し訳なくなりつつ店を後にしました。

 

で、結局「純石鹸」が置いてあったのは。

純石鹸が置いてあった店。それは「ロフト」です!天下のロフト万歳(笑)

ネットには「ドラッグストアにもありまっせ」的なことが書かれていて割りとあるにはあるんでしょうけど、店によってはないっちゃない。ただロフトはありました!

しかし僕の町にあるロフトはおそらく割りと大きめの店舗。(他の県のロフトは見たことがないので実感として!)もしかしたら小さいロフトにはないかもです。

 

それはさておき、純石鹸はありました。ただし!!

 

ロフトで純石鹸を買うのはやめておけ(笑)!!

はい!ロフトで純石鹸を買うのは危険です!というのも

「毛穴洗顔グッズがめちゃくちゃある」し「どれもかなり魅力的」なんです!

毛穴洗顔マニア(?)の血が騒ぎに騒ぎました。途中、純石鹸を買わずに別の毛穴洗顔を買おうかと本気で迷いました。(本末転倒)

 

危険ですね~ロフト。で、ちゃんと探したらいくつかの純石鹸を発見。というわけで、今回買ったのはこちらの純石鹸。


OKETANI アイゲン 台所用固形石けん 195g

 

これだ!アイゲンの台所用固形石鹸!

事前にネットで調べた候補にないやつ(笑)

それもそのはず「台所用固形石鹸」って書かれてますからね~。

でもロフトには完全に「洗顔コーナー」に売っていました。

 

純石鹸はメリット⇒なんにでも使える!

はい。純石鹸を知っている人、純石鹸マニア(?)の皆さんはもうご存知かとは思いますが純石鹸は「基本なんにでも使えます。」

このアイゲンのように台所の食器洗いに使うもよし、体を洗うもよし、洗濯に使うもよし(!)、髪を洗うもよし(!!)、基本万能です。一応Amazonでの「台所用固形石鹸」(バーン!)と書かれていて心配になり、口コミを見ていると

純国産原料、釜焚き・枠練り・自然乾燥、完全無添加で、リスリン(グリセリン)もたっぷりと残っているので、手荒れの心配は全くない。キレート剤など全く入れてないのだろう。泡立ちは程よく、泡切れも早い。
まさしく、何にでも使える純石けん。
台所や洗濯になど使ってはもったいない。

 との口コミが。「もったいない」とは心強いお言葉。この方もかなりの純石鹸マニアなのでしょう!(多分)

あとこの方結構いろいろ書かれていて「そこまで見るか」ってとこまで見てました(笑)興味があればAmazonで見てみてください(笑)

OKETANI アイゲン 台所用固形石けん 195g

 

 さてさて。

純石鹸の選び方⇒作り方とプラスアルファ!

 さきほどの方の口コミにもちらっと出ていましたが、僕がこの固形石鹸を選んだポイントは「作り方」にありました。石鹸の製法ですね。

詳しい製法についてはまた気が向いたら書くとして(笑)、ここではざっくり。純石鹸には「大量に・低コスト」(機械練り)で作れる製法と「一つ一つ・時間はかかるが丁寧に」(枠練り、と呼びます)作る製法の二つがあります。これによりちょっと(職人さんにはちょっととは言えない違いかもしれませんが)石鹸の出来栄えが変わります。もちろんいいのは「丁寧な」製法で作られた方。というのも後者の製法は「天然の油分が残りやすい」という特徴があり「肌を乾燥させにくい」のです!洗い上がりもしっとり。

 

丁寧につくる製法には「コストがかかる」という難点があげられるのですが、純石鹸はいいですね。。。なんせ「原価が安い」(笑)というわけで高級品のように何千円、何万円も致しません。(といいつつ、かなり原料にこだわられた少数販売・手作り販売の石鹸はそこそこのお値段します。。)今回購入した純石鹸はなんと248円。ありがたやありがたや。

 

でもう一つ純石鹸を選ぶ基準になったのがプラスアルファ。ほとんど石鹸素地だけで作られているんだけどちょっとした「プラスアルファ」要素を入れているものがいくつかありました。これは悩みましたね~。すぐ横に並んでいたのがこれ。


毛穴撫子 重曹つるつる石けん 155g(標準重量)

 結構今来てるみたいですね。毛穴撫子シリーズ。ネットで事前に調べた時も幾つかヒットしました。材料名を見て頂けるとわかりますが「石鹸+重曹」というプラスアルファが付け加えられております。重曹かぁ~~~確かに汚れ落としそうだ。

延々迷いましたがまずはオーソドックスな方に挑戦してみよう、ということで今回はオーソドックスなアイゲンの純石鹸を選択。というか、今Amazonで見て気が付きましたが、毛穴撫子、地味にいい値段しますね汗

 

で実際にアイゲンの純石鹸を使ってみた感想、そしてロフトの毛穴ケアコーナーの誘惑に負けてついで買いしてしまったもの(涙)、純石鹸の弱点をカバーする秘密アイテムを見つけた話なんかはまたおいおい書いていこうと思います。