書評ブログから書評メディアへ。

書評、読書感想。主に自己啓発・健康本など。

【感想】「自分をほめる習慣」自分にとって大事なことは?

実際に読んでみたので感想を。
 
 
 

やっぱり自分をほめることは大事

 
やっぱり自分をほめることは大事だなと感じました。
 
まぁ、タイトルからしてもそう思うのが自然だとは思うのですが。
 
でもよくよく考えると確かに最近自分をほめてなかったなぁと。
 
今日からちょくちょくほめていこうかと思います。
 
とりあえず、自分の人生を良くしようとこの本を読んだ自分、良くやった!笑
 

どんな内容であれ

 
自己啓発本、というのでしょうか。
 
こういう種類の本ってちょっとした恥ずかしさがありますよね。
 
「お金持ちになりたい習慣」とかだと
 
「こんなの読んでんの?笑読んだってなれるわけないじゃん」みたいな。
 
引き寄せの法則ってなにそれ宗教?
 
ほめる習慣って恥ずかしくない?
 
みたいな。
 
わかる、めっちゃ気持ちわかる。
こういう本読むのすごく好きだけど、確かに自分の本棚は見られたくない笑
 
前は「ビジネス書、自己啓発本を読みまくってる」こと自体がコンプレックスだったこともあるくらいです。。
 
でも、最近は「これでいいんだ」って思うようになりました。
 

似非科学だろうとなんだろうと

 
この本にも「潜在意識」の話や、いい言葉をかけた方が植物が良く育つ、みたいなことが書かれていました。
 
正直、このあたりの内容は「似非科学」や「宗教」と言われても仕方のないことだと思います。
 
科学的に証明され始めたらしい、と言われることもありますが。
 
まだまだ疑問の残ること(もしくは全くのデタラメ)だと思います。
 
ただ。
 
それでもいいと思うんですよね。
 
それを読んで「よし、ちょっくらやってみっか!」とか思えたり。
 
なんだかんだいろいろ書いてあって「確かに自分のこと責めてばっかりだったな」と気付けたり。
 
それだけで十分「意味があるんじゃないかな」って。
 
宗教でも「天国や地獄があるかないか」が重要なのではなく。
 
「それを信じた人」が「人のいないところ」でも悪さをしなくなったり。
 
誰かの手伝いをすることが自分の喜びになったり。
 
「死ぬことに対する不安」がなくなって人生が楽しめるようになったり。
 
そこで気持ちが変わるわけじゃないですか。
 
そうすると自然と「態度」「表情」、それから「行動」だって変わるわけじゃないですか。
 
行動が変わったら、そりゃ結果は変わりますよね。
 
これは科学的なんじゃないでしょうか笑
 
「天国がある」ということは科学的じゃなくても、そう信じることで気持ちが変わる人がいる。
 
これは意味のある行為、つまり合理的なんじゃないかな?と思います。
 

気持ちが楽になって行動しやすい

 
だからこれからも「これ本当かよ〜〜」と思う内容の本でも読んでいきたいなぁと思います。
 
ツッコミながら読むのもなかなか楽しいですしね笑
 
確かに周りの人に「こんな本読んでんの…?」と白い目を向けられたくはないですが。
 
まぁ気にしなくていいかなって笑
 
本読んで、自信ついたりいつもより行動できたり。
 
そういうのが少しでもあれば。
 
こういう本たちは僕にとっては「役に立つ本」ということで。
 
それによって「高い壺」とか買わされたらダメですけどね。汗
 
やる気が出て、何か結果が残せたら結果オーライ。
 
辛い時に「ここまで頑張った!自分偉い!もう少し!」と踏ん張れたら。
 
いいんじゃないかな?と。
 
そういうことを思いました。
 
よし!
 
ここまで自分の考えまとめて書いた自分、偉い!
 
良くやった!
 
 
おしまい