TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

「言うだけでポジティブになる」実際に読んでみた感想です。

実際に読んで見たので感想を。

 

 

 

どのように説得する?

 

ポジティブシンキング、明るい考え方や言葉、ふるまい、、

 

大切だと思っていてもなかなか出来ないこともあります。特にうまくいかない出来事があった時など。辛い時に「とにかく明るい言葉を使わなきゃ!」というのはなかなかしんどい、、

 

「ポジティブな言葉を使いたいんだけど使えない」「気づいたらやっぱりネガティブなことを考えてしまっている」というもやもや。そういったことに対して「どう考えていけばいいのか」「どう向き合っていけばいいのか」を教えてくれるような本でした。

 

肯定する知恵

 

「言葉」に関する本になっており「こんな時にこんな言葉を意識的に使ってみよう!」ということが書かれてはいましたが、僕の中で印象に残ったのは「肯定的に捉える知恵」。物事をポジティブに捉えられない、そんな状況すらも「肯定する」。つまりポジティブに捉える。

 

自分にとって苦しい出来事に対して、良い意味を見つけられなければせめてニュートラル(中立な)意味を見つける。

 

著者はあの手、この手で「じゃあこうやって考えるのはどう?」「この考えならぎり受け入れられるんじゃない?」というよう捉え方のヒントのようなものを投げてくれます。

 

全体を通して読んで見て

 

全体を通して読んで見て「これなら一つくらいハマるものがありそうだな」と思いました。

 

また個人的なところでは、なんだか本を読むことに対するプレッシャーも一つ取れたような感じです。

 

僕はこのブログを通して多くの本を読むのですが「全体の要旨をつかまなきゃ」「読む人にも分かるように、かと言ってネタバレ的な部分で著者に迷惑をかけたくはない、、」とちょっと迷いに入っていたようです。

 

この本を読んで「そうか、一つでも自分にプラスなものがあればそれでいいんだ」「プラスが見つけられなくたって、状況はいつか変わるんだし大丈夫だ」とふっとそんなことを思いました。

 

ポジティブシンキングが苦手、前向きに捉えても結局何も変わらないじゃん!前向きな考え方を持ちたくて読んだ本に納得できなかった人や、そんなもやもやを感じている人にオススメしたい本でした。