TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

無類の読書好きが「本を読むのが遅い&苦手」な人に声を大にしていいたいこと!

※記事が長くなりそうです!

目次、置いておきますんで必要に応じて飛ばしよみしてください!

 

 

 

僕自身は非常に本が大好きで、ほぼ毎日本を読んでも過言ではないという生活を送っています。

 

最近本を読む習慣がついたのはこのブログを更新していることが大きいですが(笑)

 

元々好きだったのだけれど、頻度はそれほど多くありませんでした。(といっても月に数冊は読んでた気がします。)

 

さて、「本の虫」というと本当にもう一年に千冊くらい読んじゃうもはや「本の住人」みたいな方に申し訳ないといえばないのですが。。。

 

わりかし読書好き&サクサク読むタイプの僕が、「本読むの苦手なんです~~」という人の話を聞いて思ったこと(こうしたらいいのでは?と思うことなど)を書き残しておこうと思います。

 

上から目線にならないように気を付ける、といいますか決して嫌味がいいたいわけではありません、、!

 

一匹の虫の意見ですので、参考程度に。

 

※以下、「本を読むのが遅い・苦手」と自身で感じられている方のことを「遅読家」という言葉で表現することがあります。

 

読んで字のごとく「読むのが遅い人」という意味ですね。

おそらく国語辞典などにも載っていない言葉かと思います。

 

僕がこの言葉を初めてみたのはこの本でのこと。

 

 呼び方として非常にわかりやすいので使わせていただくことにします。

この本自体も非常におすすめ。興味のある人はぜひ。

 

では本題へと入っていきます。

 

遅読家について

まずは僕が話を聞いた「本を読むのが遅い&苦手」といった人の状態を。

 

高校生くらいの頃から「読書が趣味」というと「え~いいなぁ。俺、本読むの苦手なんよね」という話を聞くようになりました。

 

本を読むのが好き、という人がいる一方で「本を読むのが苦手」という人も結構いるみたいです。

 

話を聞くと「集中できない」「文字を追っていると他のことに意識を向けてしまう」などなど。「眠たくなる」という意見もよく聞きます。

 

また一冊通して読めることは少なく『「前書き」だけはなんとか。。。』ということもあるようです。

 

遅読家を見て思ったこと1・・・読字障害の可能性

話を聞くと「ディスレクシア」なのかな?と思うこともややあります。

 

ディスレクシアとは読字障害のこと。音と文字をつなげて認識することに困難を覚えたり、文字の形自体を認識することを苦手とする学習障害の一種です。

 

ただしこの場合は、子供の頃から「何らかの兆候」を見せていることが多いのではないかと思います。特に「読み書き」で困るため「漢字を何度やっても覚えることができない」などなど。

 

単に「本を読むことが苦手」ということのみであれば、それほど心配する必要はないかと。(ただし気になる方は、詳しい説明のある本やお医者さんの判断を仰ぐことをおすすめします。僕は一素人に過ぎませんので。)

 

有名人だとトムクルーズ、日本人では黒柳徹子さんがそうだと言われています。

 

有名人では俳優さんなんかに多くみられるみたいです。(おそらく台本を読む関係で、それが障害として表に現れやすいからだと考えられます。つまり気づかれやすいということですね。)

 

村上春樹さんの小説1Q84でもディスレクシアを持った少女(ふかえりと呼ばれるミステリアスな主要登場人物です)が出てきたりします。

 

日本ではそれほど認識されていない障害かもしれません。

 

最近だと本屋でこんな本(コミックエッセイ)を見かけました。

 

 内容もちょこっと読まさせていただいたのですが(関係ないですが、本屋によってコミックエッセイ読めるとこと読めないところがありますよね。。)なかなか興味深く。

 

さて。

 

ディスレクシアではない場合

「ディスレクシア=読字障害」というほどでもないけど。。。という人もたくさんいると思います。子供の頃、漢字なんかを覚えることに苦労しなければ、それは普通に「本を読むのがちょっと苦手」ということになるかと思います。

 

では、以下その観点で見ていきます。

 

遅読家を見て思ったこと2・・・コミュニケーション能力が高い

 

僕自身は「コミュニケーション障害(いわゆるコミュ障)」というほど人と接するのが苦手というわけではありません。(少なくとも自身ではそう思っています笑)

 

ただし人と行動するよりも一人で行動することの方が好きだし、人と話すよりも本を読むほうが好き。社交的か内向的かというと完全に内向的なタイプです。

 

その僕からすると「本読むの苦手なんだよね」という人は得てして「コミュニケーション能力が高い」です。場を盛り上げるのがうまかったり、人の輪の中にいることが多かったり。(もちろんそうでない方もいるとは思いますが。)

 

それを見て、「その人の必要に応じて能力が発達する」んだなぁという風に感じます。

 

学生時代を思い出していただけるとわかると思うのですが(現在その状況の方もおられますかね。)、休み時間や空き時間にすることは様々。外で遊ぶのが大好きな人、友達とずっとおしゃべりをしている人、窓際で本を読んでいる人。

 

いくつかのパターンには分類されますしその時々によって違うとは思いますが、みんな自然に「自分の選択」をしています。

 

そしてその分野の「能力」を個々に、そして「無意識」のうちに伸ばしているとは言えないでしょうか。

 

人とおしゃべりが好きで家でも学校でもしゃべっている子。その時間を読書に当てている子。すると当然「発達の具合」に差が出ますよね。

 

これが意外にも大人になってからも続くと思うんですよね。

 

「本を読むの苦手なんだよなぁ。。。」と高校生時代僕に相談してきた子は、間違いなく「普段から本を読む子」ではありませんでした。休み時間は友達とバスケなんかに熱中していました。

 

かたや僕はもう筋金入りの「活字オタク」です。休み時間も家でもちょっと手持無沙汰になれば本を読んでいました。一時期は担任教師に「活字を見ると落ち着くんです。。。」と答えていた記憶があります。(今考えるとやばい笑)

 

漫画も読んでいましたが、漫画よりもやっぱり本を読む時間の方が圧倒的に多かったです。

 

これは大人になってからも変わりません。「休日何する?」って聞いたらすぐにわかります。僕は休日だろうと平日だろうと読書、読書です。おかげで友達はほとんどいませんが(笑)でも、そうしているのが一番自分らしいと感じるし、楽だし、充実してるんです。

 

「本読むの苦手~」という子は「友達とショッピング」「映画」「ラーメン食べに行った」などなど。僕からするとすごいなぁと思います。そんな毎回、毎回、誘える友達がどこから湧いてくるんや!と思います(笑)

 

で、仕事なんかにもそれが生かされてるんですよね。コミュニケーションが好きな人はやっぱり、「一緒にいて楽しい」ですよ。話も面白いし、僕みたいな内向的な人でもうまく会話を引き出してくれたりします。これって、「才能」だし「能力」だと思うんですよね。

 

「本を読む」ということが苦手だと思う人にはちょっと考えてもらいたいです。本を読まない分自分が費やしてきたことって何だろう?

「時間を無駄にしてきた」と思うなかれ。意外なところに自分の強みが隠れていたりすると思いますよ。

 

自分にとっての当たり前が実は周りにとっては「え~めっちゃうらやましい~」だったりするもんです。

 

何が言いたいのかというと「本って、読まなくても死ななくない?」ってこと(笑)

 

ちょっとぐらい読むのが遅くたって、苦手だって別にいいじゃないですか。それを「私って駄目だ。。。」とかコンプレックスとか思ってたら、なんかもったいないなぁと思います。こちとら本が面白すぎたせいで友達いないんですから!(笑)

 

学生時代、「恋も遊びも」ほぼ何もなかったんですから!(笑)

 

人それぞれ、楽しみ方もそれぞれではないでしょうか。

 

それでも「本を速く読めるようになりたい」人へ

いやいやいや!俺、友達そんな多くねーし!コミュ力普通だし!

あと、仕事とか勉強とかでやっぱり文章読まなきゃだし!

活字嫌いの苦労なめんな!

 

という方もおられるかと思います。おっしゃる通りです。いろいろ、不愉快にさせてしまっていたら申し訳ない。。。

 

というわけで、何人かの遅読家の人の意見を聞いて「こうしたらちょっとは読みやすくなるんじゃないの?」と思う点があったので書き残しておこうと思います。

 

本を速く読めるようになるために・・・遅読家特有の「完璧主義」

本を読むことに慣れていないせいか「一字一句」読もうとしている方が多い気がします。

 

あと一旦本を読むも、内容が頭に入ってこず(目だけが文章を追っている状態)、何度も同じところを読まないと。。。と、それで「どうしてこんなに読むのが苦手なんだろ」と苦手意識を持たれる方。

 

そんな方に声を大にしていいたい。

 

そんなに気を張って読まなくていいんじゃない!!!??

 

と。

 

僕も本を読むのは好きですしこれまでたくさん読んできましたが、しばらく時間が空くと「結構忘れます」よ(笑)

 

東野圭吾さんの本とか数年ぶりに読むと「やべ~~~~全然覚えてね~~~~犯人だれだっけ。超面白いなこれ」ってなります(笑)

 

二三度読んでも「毎回はじめて」くらい新鮮に楽しめるのである種の特技だと思っています。

 

登場人物なんかも「あれ、これだれだっけ。こっちが叔父、こっちが父。。。血縁表よこせや!!」ってなることも多々。特にカタカナの登場人物だとなおさらごっちゃになっちゃうんですよね。。でもそれも気にしない。

 

雑誌読んだりマンガ読んだりする感じでいいんじゃない!?

好きに読んだらいいんじゃない!!?

 

と思います。もちろん、仕事とかでそうもいかない時はあるかもしれませんが、大半の場合は「要点を抑える」ということの方が重要かと。

 

それができないから一生懸命読んでんだよ!!という方がおられるかもしれませんが、個人的にはむしろ逆なのでは・・・?と思います。

 

少し離れて「全体像」をとらえるから、「あ、ここ重要なんじゃね」というところが自然に見えるわけで。

 

虫眼鏡で観察するように丹念に丹念に細部を追っていくと、確かに細かいところがめちゃくちゃ見えるようにはなりますが全部通してみると「はて何がいいたいの?」となったりします。読むのに時間がかかりすぎて最後まで行くと、最初半分の内容覚えてなかったりね。

 

ぜひ「ほぼ読み飛ばしてやるぜ!!」くらいの気持ちで一度読んでみてもらいたいです。

 

本を速く読めるようになるために・・・読む目的とは!

先日すごい話を聞きまして。

 

仕事終わりが結構遅い人がいまして。その方もあまり普段本を読まない方なんですが、非常にコミュニケーション能力が高い、というか気さくというか。非常に一緒に働いて心地の良い人なんです。ただ貸した本、返して(笑)

 

で、その人に「仕事終わり結構遅いですけど晩御飯とかどうしてるんですか?」という質問をしましたら。最初は「あーコンビニかな。。。」とか言ってたんですが、よくよく考えたら「あ、外食が多いわ。」と言っていました。週に3、4くらいの頻度かな?

 

で、前に「僕一人で外食とかよく行きます」って話をしたら驚いていた人だったんで「あ、外食一人で行くんですか」と聞いたら「いや、それはない」って言うんですね。「え、じゃあ毎回誰か誘うんですか」って聞いたら「うん。」って。

 

「えーーーー!!?」

 

これもう僕のなかで衝撃だったんですね。そんな週に何度も外食行ける相手がいるのか!と。しかもその人の仕事の終わり結構遅くて(22時は当たり前、24時までかかることも結構ある)、そんな時間に行く相手がいるのかと。(彼氏ではないようです)

 

なんでも複数人の友達がいてローテーションはしてるとか。す、すごい。。。人気者や。。。

 

僕は正直、人と会う際に「なんでこの人と会うのか」みたいな目的がないとめちゃくちゃつらい、というか耐えられないというか。。。

 

バイト、とか

 

何かの打ち上げ、とか

 

今後の人生についての相談(何か迷っていることがある)、とか

 

ならわかるんですが。

 

そうでない場合「どうすればいいんだろう。。。」ってなっちゃうんですよね。

 

「目的はなんだ!」ってなっちゃうんです(笑)

 

人と話すのが好きな人、それ自体が「娯楽」になっている人にとっては目的なんかいらないと思います。僕が読書する理由だって「自分の役に立つから」という表向きな理由がありつつも、結局は「楽しいし、ラク」というのが本音だと思います。寝転がって漫画読んだり、テレビみたりスマホみたりするのと変わらない。

 

で、読書が娯楽じゃない人にとってはやっぱり「目的」をはっきりさせた方がいいのではと思います。

 

読書に「楽しみ」を感じれないのは仕方ない。だって、「人と話すこと」が楽しいと思ったり「ゲームすること」が楽しいと思ったり、「楽しいこと」は人それぞれですから。それが培われた環境もおおきいと思いますし。(周りに中の良い人がいた、ちょうどゲーム全盛期で親に買ってもらえたなど。)

 

「やっていること自体が楽しい」というのは行動の最高のモチベーションになります。ではそうでない時は?

 

目的を考えて、「それに向かって」行動すること。

 

当たり前のことのようですがこうすることで「自分がやっていることは決して無意味な行動ではない」と感じられることができるのではないでしょうか。

 

もちろん、意志力だけで行動を完全にコントロールすることは難しいことかもしれませんが、「こんなことやってなんの役に立つんだよ。。。」という気持ちでやるよかずっといいですよね。

 

あと「変な遠回り」とか「完璧主義」を抑える上意味でも重要かと。

 

「本読まなくちゃ。。。読書好きにならなくちゃ。。。」と変にプレッシャーをかけるよりも「大学受験の現代文の得点を上げたい」ということが目標なんだったら、それ一本に絞ることができます。

 

「読むスピード」は確かに弱点かもしれないけれど、その分「きっちりと型をマスターする」ということを意識すれば効率よく解けるようになるかもしれません。

 

あるいは漢字ミスが意外に多いのかも。「文章を読むことを得意にする」ことよりももっと別のアプローチで解決できる問題の可能性も多いにあるわけです。

 

「大人としての教養を身に着けたい」という場合でも、今は本以外にもたくさん情報源があります。活字が苦手なら「講義を聞きに行く」というのでも「インターネットでしかるべき情報を得る手段を身に着ける」というのでもいいかもしれない。

 

「やっぱりちゃんとした情報は本だよ」という誰かの刷り込みによって「本読まなきゃ。。。」と思わされているだけかもしれません。

 

「本を読むのが苦手で、それを克服したいんです。」という思いの先にあるのはどういう目標でしょうか。あるいはどんなコンプレックスなんでしょうか。

 

実はもっともっと別の手段があったり、あるいは「読書が好きになること」では解消されない問題なのかも。

 

一時期僕も「友達が欲しい!」「自分は孤独だ。。。!!さみしい!!」と思っていたことがあります。

 

でもそれで「じゃあ友達を作ろう!」といろんな人に会ってその孤独感はいやされるでしょうか??

 

今考えると答えはNOです。

 

僕の場合は結局、「自分が一人でいることが好き(平気)であることは、自分の大きな武器なんじゃないか」と考えた時に「そうか、これでいいんだ。むしろこれがいいんだ!」ということに気づきました。

 

まだまだ「さみしいなぁ。。。」と思うことはありますが、このさみしさを誰かに押し付けたり慰めてもらうよりもまずは自分と向き合ってみたい。

 

もし自分にとって「何か目標」があったり「目の前に熱中することがあったり」したらそもそもそんなさみしさはうまれないんじゃないか。。。と思ってみたり。大抵さみしいと思っているときは「だらだらさぼってたり」する時なんですよね(笑)

 

「本を読むことがあまり好きではない・得意ではない」、だからこそ「誰かの意見ではなく自分の確固たる意見を持つことができる」かもしれないし「人と話すことが好きになれた」かもしれないし「妄想癖がなく現実的」かもしれません。

 

欠点をなくせば、それと引き換えに失う長所もあるのかも。

 

それでもやっぱり「今の自分は活字嫌いを克服する必要がある」と考えられた人は、目標を立てて進むことできっちりとその成果があげられると思います。

 

もやもやしていて一歩が踏み出せない理由は、単に「本当は本を遅く読むことは本質的に抱えている課題と関係がない」事柄かもしれない。

 

一度じっくり、考えてみることをおすすめします。

 

本を速く読めるようになるために・・・簡単なところから始める

「やっぱり自分は本を読む必要がある」と感じたら簡単なところから始めることをおすすめします。

 

ゲームが好きだったらゲームの攻略本でもいいし、絵本なんかも最近は大人でも面白いものがたくさん出ています。

 

漫画だって字のあるものは立派な読書です。

 

「東京グール」(映画化もされた人気漫画です)とか僕はめちゃくちゃ好きなんですが、あれ展開がカオスですよね。。。登場人物もものすごく出てきて(で、ものすごく死んでいくんですが。。。)、正直「普通の小説より話複雑じゃない?(笑)」と思っています。

 

進撃の巨人なんかもミステリー小説のそれですよね。

 

自分がびっくりするくらい、こんなの誰だってできるわ!っていうところから始めましょう!

 

「苦手だと感じる分野」ならなおさらそうだと思います。

 

最初の一歩はなかなか気が重いですからね。

 

ノウモア完璧主義、ノウモア理想主義です。

 

目的地につく方法は、目的地まで歩くことだけですからね。

 

まずは歩きだす必要がある。

 

本を速くよめるようになるために・・・テンションの高い時間帯を活用する

 

テンションの高い時間帯を見つけてください!夜行性の皆さんは深夜、早起きが好きな人は早朝ですね。

 

どうしてもおすすめは「朝」なんですが。頭がよく働く(と言われている)からですね。

 

ただ夜めちゃくちゃテンションが高くて「頭が冴えまくる(故に眠れない)」という人もいると思います。そういう人はその時間を活用しない手はない。

 

「読書をすると眠くなる」という人もおおいと思います。そうなったらそのまま寝れば、夜はぐっすりで一石二鳥かもしれませんね(笑)

 

できるだけ「仕事で疲れに疲れて、その後『ああ、本読まなくちゃ。。。』」なんてことは避けたい。こんなことでは続くものも続かない。簡単なもののハードルを自分で上げているようなものです。

 

ハードルを下げ、自分のベストコンディションで、そのめちゃくちゃ低いハードルを楽々飛ぶ!!

 

これくらいのところから始めるともううまくいくしかないのではないでしょうか。

 

本を速く読めるようになるために・・・発信する!

「読書する習慣を身に着ける」ために「発信すること」は非常におすすめです。

 

かくいう僕もこのブログをはじめてから読書量が倍増しました(笑)

 

ブログほど大量の文章を書かずともツイッターやっている人はツイッターでもいいし、人と話すのが好きな人は人に話をするのも良いと思います。

 

そういった意味では「読書好きの友達を持つ」というのも発信先としてよいかもしれません。本好きは大抵「本を勧めるのが好き」だから「いい本教えて~」というと喜びますし(笑)

 

それでおすすめの本を借りた日なんかには「読んだら感想教えて!」と高確率で言われます。こうすれば「読む動機」もできますし、読後の発信もできるしでメリットが多いですね。

 

ただ人から勧められた本って自分に合わなかった場合が悲惨。数ページ読んで「うわ、なんか全然面白くない。。。」ってなったらもう挫折の道しか残されてません。

 

となると、そういったリスクも踏まえて「お勧めを強く勧めてこない」人か「読まなくても『ごめん、読めなかった!』で本を返せる仲である」かなど様々な条件が浮かんできます。。。めんどくさい。。。やっぱり本は一人で読むのがいいのかもしれません(笑)

 

 

遅読家の方へのメッセージまとめ

 

まずは「本なんか速く読めんでもええやんか!」ということ。

同時に「友達も一杯おらんでもええ!」とも思います(笑)

 

自分の強みや長所を生かすような考えを持っている方が大事な気がします。

 

隣の芝生は青く見えるもんだし、自分にないものにあこがれるものですよね。

 

でも他の人からしたら「え、そんなことできるん。ええなぁ」と思われることが一個くらいあっても不思議はないです。自分にとっては「いや、これ好きなだけやし」とか「こんなんなんの役にも立たんわ。。。」というものであっても。

 

自分の活かし方は自分次第やと思います。

 

変なまとめになりました汗

 

以上です!

 

偉そうになってたら、すんません。。。汗

 

まだまだ僕も若く経験も浅いですから、分からんことばかり。

 

でも自分の考えをしっかり書いていこう!

 

とこのブログでは思っています(笑)

 

参考になれば。

 

読んでくださってありがとうございました~