TOEIC&プログラミング独学と書評

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【感想】生まれ順”でまるわかり 中間子ってこんな性格。

全部買いました。

なんでも「生まれた順番」で性格の傾向を知ることができる性格診断があるらしい。。。ということを新刊で知り購入してみました。

 


“生まれ順”でまるわかり 中間子ってこんな性格。

 

せっかくなので全巻買ってみたのですが、全巻買ったらそこそこの値段しましたね(笑)

でもまぁ面白いからいいのかな。とりあえず読んでみました。

 

生まれ順に関して

日本では「お姉ちゃんなんだからしっかりして」「末っ子は甘え上手」「一人っ子はコミュニケーション下手でわがまま」など兄弟の有無・構成によって「こういった性格がある」というような意味付けをされることがあります。血液型によって性格を判断するのと似ていますね。

 

個人的には血液型と性格については「あまり関係ないんじゃないかな」と思っています。ただし、そういった「思い込み」自体が広く浸透することによって、影響を受ける人もいるだろうなぁとは思っています。

 

生まれ順に関してもあまりあてにはしていない方ですが、血液型よりも性格の特徴をとらえているんじゃないかな?とは思っています。兄弟いるいないではやっぱり育つ環境が違いますし、一人っ子がよくも悪くも「兄弟と比較されることなく育つ」「比較的手をかけて育ててもらえる」というようなことは、性格にある程度反映されると思うからです。

 

“生まれ順”でまるわかりシリーズの内容

では実際にこの本の内容について。

 

この本は最初に生まれ順に関する簡単な説明と、それから五つの項目に分けてその「生まれ順」がどういった傾向があるかの特徴を書いています。

 

五つの項目とは「性格・恋愛・結婚・人間関係・相性」です。

 

またシリーズには「長子ってこんな性格」「中間子ってこんな性格」「末っ子ってこんな性格」「一人っ子ってこんな性格」の4種類があります。(一冊千円なので全部買うと税込みで4000円以上します(笑))

 

生まれ順の分け方ですが、

「兄弟の一番上」→長子

「兄弟の一番下」→末っ子

「兄弟はいるが一番上でも下でもない」→中間子

「兄弟はいない」→一人っ子

です。

 

このシリーズでは「性別」や「細かい兄弟構成」は考慮しないことになっています。それよりもこの4パターンが性格に影響を与えやすい(性別関係なく)とのことでした。

 

その他、双子の場合や年齢差は影響するのかなど、生まれ順性格診断に関する詳しい補足説明は本書を読んでみてください。

 

中間子なので中間子を読んでみた。

僕は兄弟あり、一番上でも下でもないので「中間子」というわけでまずは中間子の本を読んでみました。

 

全体を通して読んでみると「あれ。。。そんなに当たっていないような。。。」という感じがしました。ただパラパラめくってみただけなので、よく分からない。。。というわけで自分で一つ一つの質問に答え、計測することにしました。

 

計測はまた別の記事に。

 

中間子の特徴としては全体的に「人の表情をうかがう」タイプ、という感じがしました。

 

  • 上と下がいる状態で育っているから「年上とも年下ともうまくやれる」
  • 中間ということで親の注目をあまり受けていないことで「かまってちゃん」になりがち

がおおきな特徴のようです。どうでしょう、中間子の皆さん、当てはまっているでしょうか。。。?

 

この本の帯部分を引用してみたいと思います。

 

抜群のバランス感覚で、誰とでもうまくやれる。よく気がつくし、人が好き。でも、本当は人見知りで、人の言動に一喜一憂して、ついつい他人と自分を比べちゃう。わたしのすべてを受け止めてくれるのはだれなの~!?

引用元:本文帯

 

どうでしょうか??

 

なんだかんだいって楽しめる

本文中では先ほども書いた五つの項目(「性格・恋愛・結婚・人間関係・相性」)にそれぞれ「中間子ってこんなこと思いがち」「こういう状況あるよね~」みたいな特徴が100以上にわたって書かれています。読んでるだけでも「あ、これはあるな」「いやないない」みたいな感じで結構楽しい(笑)

 

確かに飲み会なんかでやったら(あとは女子会かな。。。(勝手なイメージです))盛り上がりそうだなぁと思いました。身近な人や自分の兄弟とやってみるのも面白いかもしれませんね。

 

感想は以上です。