TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

英会話を本で学んでみる(独学)【一回目】

英会話を本で勉強することにしました。

 

せっかくなのでどういう風に考え、どういう風に勉強して、どれくらいの結果が出たのかを書き残しながらやっていこうと思います。

 

英会話を本で勉強する理由

 

なぜ本(独学)で勉強しようかと考えたかについて。

 

一つは「自分が読書が好きだから」ということ。何かを学ぶにあたり得意なものから吸収するのが良いと考えています。

 

人と話すことが好きな人は会話や実際にレッスンを受けながら、ネットサーフィンが好きな人はネットで、映画が好きな人は洋画で・・・など今は様々な勉強法があり自分にあったものを選ぶことができます。しかし、

 

短期間で習得できる!

 

みたいな売り文句を見ると「これが手っ取り早いかも。。。」と思うかとは思いますが、正直それはセールス側の狙いが大きいですよね。(もちろん、短期で学習できる方法やメソッドが実際にあることも確かだと思います。)

 

自分にあった方法を選ぶ方が優先だと考えました。

 

最後は本じゃない

ただし「英会話」というだけありまして最終的には「本と会話すること」が目的ではありません(笑)

 

なので、最終チェックというか「どれくらい実力が身についたかな?」という実力試しには「実際に英語を話せる人と話す」ということをしようと考えています。

 

大学にいたころにはキャンパス内に留学生なんかも結構いたし、英会話を学習する環境が手厚く用意されてはいたのですが。。。

 

なかなか大学に潜り込んで、そのシステムを利用する気にもならず。(多分できるでしょうけど。。。(笑))

 

できれば英会話スクール・マンツーマンのレッスンなどで無料体験みたいなこと(あるいは少しの期間だけのもの)を利用して、学習進度の確認を行おうかと思います。

 

TOEIC、TOEFL、英検などの試験を利用する方法も考えられますが、とりあえずは英会話を身に着けたいので、ちょっと目的とそれるかなぁと思っています。(試験料もそれなりにしますしね。。。)

 

英会話を学ぶ目的をはっきりさせる。

「英会話を学びたい」と思った目的について。これもはっきりさせておこうと思います。

 

また目的をはっきりさせることで、「とりあえずこれをやればいいな」ということと「ここはやらなくていいな(遠回りだな)」というところが判別できそうなので、書いておきます。

 

僕の場合は英会話を学ぶ動機は5つ。(多い(笑))

 

最初に書き出しておきます。

 

英会話を学ぶ動機(目的)

  1. バイトでの英語対応
  2. 道を聞かれた時の英語対応
  3. 英語を勉強したいという気持ちがずっとあったこと。
  4. 英語ができるとなんかかっこいいし、自信になりそう。
  5. このブログの書くネタにすること。

1と2は直接「これをクリアしておきたい」という目的。

3~5は動機の面です。

 

一つ一つ見ていきます。

 

英語が必要になった。

 主に「1バイトでの英語対応」と「2道を聞かれた時の英語対応」についてです。

カンタンに言うと「今の生活で英語を必要とされるシチュエーションが出てきた」ということです。もちろん、「必須」というよりは「あると助かる」という程度のものではあるのですが。

 

ただ、「あ、これもしかしてチャンスなんじゃないか」と正直思いました。

 

後ほどにも書くのですが「元々勉強したい」という意欲はあったので。英語自体にも抵抗はそれほどなく洋楽なども結構好きです。(マルーン5とか、OKGOとか。有名どころですが。。。)

 

大学受験の時はそこそこ勉強しましたが、今となっては記憶も曖昧。。。というわけで「必要性に駆られた」ということを機に学びなおしをすることにしました。

 

で、実際に「バイトでの英語対応」というものですが、僕は今カフェでバイトをしています。(あまり自分のプライベートを晒したくはないのですが致し方ない。。。!)

 

で、そのカフェが「観光名所」のすぐ近くにあるため結構外国のお客様が来られる。。。(中国人・韓国人というアジア系の方からフランス人のようなヨーロッパ系の方まで)

 

お客様同士が話されている時の単語から「あ、この人たちは韓国の方だな」とか「おー、フランスの方珍しい」ということもちょこちょこわかるのですが、こちらに向かっては大抵英語で話されます。やっぱり英語は国際語なんですね。

 

中にはご家族で来られた団体様で一人日本語を喋られる方がいたり。ありがたいなぁと思いつつ、ちょっと英語しゃべりたかったなと思いつつ(笑)

 

他の国の言葉を喋るだけで結構いい刺激になる、というか。そんないい方しなくても、要するに「楽しい」んですよね(笑)全然話せないんですがジェスチャーやら「カフィ!(コーヒーと英語風に言ってみる)カフィオケ!」みたいな単語で問答したり。

 

本来は失礼なのかもしれませんが汗、結構「あ、この人英語つたないのね」ということを分かったうえで会話してくださる方が多く非常に助かります。。。

 

が、やっぱり喋れた方がいいにはいい!(そりゃそうだ)

 

というわけで「バイト(カフェ)での英語」をマスターすることが第一。

 

英会話を使うシチュエーション2

 

それから次に聞かれる道案内

 

これもバイト先の周辺が観光名所スポットなので、そこでどうしても聞かれます。あとは都会とかにでると結構迷われている方多いですよね。そういう時に話かけてみたくなる。。。(お節介)

 

なので「道案内」の英語、それから案内している際の「軽い雑談」(どこから来たんですか~とか、日本は初めてですかとか)もできるようにしたい。なぜなら無言で歩くと間が埋まらないから!(笑)

 

日本人相手でも「しゃべることない。。。気まずい。。。」となることは多々ですが汗、もうそれは言語以前の問題ですね。。。雑談の練習。。。

 

あとはよくよく考えると僕は「方向音痴」と言いますか、あまり周辺の建物の位置を覚える気がございません。(笑)

 

「ここ近くにコンビニあります?」と「この時間までやってる飲み屋ありますかね」みたいな質問に関しては基本的に「調べろや。。。」と思っています。(よくない)

 

でもやっぱりこれも答えられた方がいい。というか毎回毎回「え、っと、ど~ですかね~」みたいにはぐらかすのがめんどくさい!

 

というわけで「雑談をする練習」とか「方向音痴を治す練習」とかは別の記事でやっていこうと思います(笑)

 

とりあえずは英語。の中の会話。の中の「バイトでの対応」と「道案内」です。

 

 英語を学ぶ動機について

先ほどあげた「英会話を学ぶ理由」の3~5について。こちらは「動機」、つまり気持ちの面です。

  • 英語を勉強したいという気持ちがずっとあったこと。
  • 英語ができるとなんかかっこいいし、自信になりそう。
  • このブログの書くネタにすること。

 英語を勉強したいという気持ちはずっとあります。中学生くらいからでしょうか。

 

やはり「役立ちそう」というイメージが大きい。あとは「できるとかっこいい」ですよね(笑)

 

本当は言語は言語でしかなくそこに貴賎はないんでしょうけどね。人口的に言えば中国語とかも実用性はありそうですし。英語はブランディングがうまくいっているというか「世界で通用する言語」という立ち位置を確立したイメージがあります。詳しくはありませんが、戦争の影響も大きいのかな。。と思ったり。

 

自分の母国語を大切にしつつ、また「英語は世界に存在する言語のひとつである」ということを見落とさず、その上でせっかく勉強する機会や手段やその成果も確認しやすいわけですから、まずは「英語」でいいのかな、と思います。

 

ブログに英会話の独学過程を載せるということ

 

で、こういう風なことをブログに書き綴っていこうかと(笑)

 

理由は「書く記事のネタに困らないようにする」というのが大きいですが、個人的に「複数のことを進めていきたい性格」(かっこよく言うとマルチタスク、と言うんでしょうか。)なので、「書評」と並行してこういう風な「スキルを身に着ける」系の記録も残していこうかと思います。

 

自分のモチベーション維持の目的も大きいですが、最終的には読む人の役に立てるように情報を整理して、内容自体にも価値を作っていきたい。

 

そんなことを考えながら、独学を初めていこうと思います。

 

お次の記事はこちら↓

kennkoudokusyo.hatenablog.com