どんぐり宣言!!

本の書評などなどなど。。。

英会話独学中。「話し言葉の英文法」が学べる超カンタンな本。【英会話独学5回目】

英会話を独学(主に本)でこそこそ勉強しています。

 

多面的に気になりだす。

最初は「バイト先(カフェ)で使えればいいや~」と思い、接客で使えそうなフレーズを丸暗記しようとか思っていた程度なんですが、やればやるほど「文法気になる。。。」「単語、知らんしぎる読めん。。。(;'∀')」とあらゆる方向に興味が沸いてきました。

 

これはしばらく興味の赴くままにやっていこうと思います。

 

でも、これだけは!と意識していることがあります。それは。。

 

英会話独学で挫折しないために→3日でできる本を使う!

とにかく難易度の低い本、薄い本で勉強しています。

 

なぜならば「分厚くて読み応えがあるやつ→挫折する!」からです(笑)

 

目安は「本気だせば3日で読める」やつ。

 

できれば週末なんかにまとめて一冊読めたりしたらいいし、もっと言うと3時間くらいでやり通せるやつを選んでやってます(笑)

 

3日坊主も「この分厚い文法書、結局part1の時制のとこしかできんかった。。。」

 

というのと

 

「うわ~~~この本めっちゃ簡単~~~3日で二周目突入~~~」

 

というのじゃ達成感に雲泥の差ですからね。

 

とにかく今までの「挫折経験」生かすべし。とにかく粗くてもいいから読みまくるべし!

 

そうやって、「読破!!」というモチベーションで簡単な文法書や発音の本をどんどん進めていければなと思っています。

 

こうすれば3日坊主でも挫折感どころか、達成しまくりで続けられるので( *´艸`)

 

これはもう「3日坊主なら3日でできるやつやればいいじゃなーい」という発想の転換というか怠惰なアントワネット方式なのであります(笑)

 

今のとここの文法書を読破!

↓ 

 

非常に読みやすかったし(文字が大きい(笑))サクッと読めちゃいました。

また感想は別ページで書こうと思いますが

 

「ネイティブ(特に口語)の生きた文法にフォーカス」

 

した本でした。

 

そういった意味では「中学の書き言葉用の文法」よりもぐっと「生きた英語」、英会話向けの文法が学べる一冊でした。

 

あとは何冊か文法書読んでます(*^_^*)

 

何冊もの簡単な文法書で「時制、冠詞、仮定法。。。」というお馴染みのルートを何度も何度も通ることで、着実に頭に刷り込もうという作戦です(笑)