TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

【書評】すぐやる、すぐできる人の実践PDCA

どうもPDCA挫折くんです。(誰?)

 

懲りずに買ってしまったPDCAノウハウ本。。。笑ってください。。。

 

何度でも蘇るさ!!

 

というわけで、「すぐやる、すぐできる人の実践PDCA」を僕がどうして買ってしまったかの理由を話します。。。

 

やっぱりPDCAしたい

ふと外の風に肌寒さを感じたとき。

くつろげる自室で、一人飲むブラックコーヒー。

 

「そうだ、やっぱり僕には君が必要だ。。。」

 

「PDCA。。。。。。」

 

 

 

 

はい。よく分からないポエムのようなものを装ってみましたがこのブログを更新していると、本当にふとしたタイミングで「やっぱ奴や。。。奴が必要なんや。。。」となります。

 

多分「PDCAを存分に活用できさえすれば、今頃このブログは大人気ウハウハブログなのに。。。」という目算があるからでしょう。ほんと、あまちゃん。。。

 

さてこんなどうでもいい前置きはさておき、この本の特徴や惹かれたポイントなんかを書いておこうと思います。

 

 

 

非常にオーソドックス

非常にオーソドックスなPDCA本だな、という印象です。よく内容がまとまっており読みやすく、「PDCA」になじみのない人でも実践しやすいかと。

 

最近のPDCA本は「PDCA×手帳」であったり「PDCA×某有名メーカー」だったりというものをよく見かけますが、この本はどこまでも「PDCA100%」(濃縮還元)。

 

さて僕はちょっと前まで「鬼速PDCA」というそれはそれは恐ろしいPDCA指南本を拝読させて頂いていたわけですが、この本はそれよりも簡単に実践できると感じました。

 

※鬼速PDCAの恐ろしさは「効果がない」とか「役に立たない」とかそういう類ではありません。。。むしろその逆!めちゃくちゃ内容が濃ゆい!そして超徹底されているので、実行するには強い意志が必要になる!!まさに「鬼」レベルなPDCA本なのです。。僕もいずれはこの鬼を倒ししにいく予定。。。今は無理!(笑)

 

さて、丁寧かつ親切なつくりな「初心者向けPDCA本」、それがこの「すぐやる、すぐできる人の実践PDCA」の魅力の一つなわけですが、僕が惹かれたのはそこではありません。

 

挫折した心にしみる内容

 

僕がこの本で注目したのは、

 

「PDCAに挫折する人、大抵このポイント見落としてるよね!」

 

というところがさらっと書かれた部分。そしてその部分がまさに

 

「し、しみるぜぇ....!!」となったのでレジへと向かったわけです(笑)

 

ずばり、その部分を引用させて頂きます。

 

PDCAを習慣化できるかどうかというとき、意外と盲点になっているのが、メソッド(管理方法)です。

 

メソッドとは、PDCAプロセスを管理する仕組みのことで、管理の手順・ルール・計測方法・記録方法などの総称です。

                       (本文より引用)

メソッド、というわかるようで分からない言葉も出てきている一文であり、パッと見「これがなに??」と思われた方もいらっしゃるかとは思いますが。

 

これ、PDCA挫折君からすると、非常に「それやな!」となる内容でした!

 

詳しくは本書を参考にしていただければと思うのですが、とりあえずPDCAは「振り返るのが肝なのに、振り返る材料を用意できない!」そんな苦渋を何度も飲まされます。とにかく「参考になるデータを残すことができない」んです汗

 

この部分を読み「PDCAやってみたけどイマイチ。。。」みたいな感を生んでいるのは、「振り返れているようで振り返れていない」、つまり「振り返るべきデータがきちんとそろえられていない」というなのでは!と強く感じました。

 

そして本文ではそののち「ではどういった計測方法がいいのか」「管理ツールを選ぶ際に気を付けることは?」など事細かな部分に入っていきます。

 

「PDCAを挫折しないための転ばぬ杖」が何本も何本も本文中に設置されている。そんな内容がこのPDCA挫折君をレジへと向かわせた最大要因なのです。。。

 

というわけでPDCA再チャレンジ

というわけで今日からまたPDCAを再チャレンジしてみようと思います。

 

この本のやり方を体得したら次は「鬼速PDCA」にも再チャレンジしたい。。。

 

あくまでPDCAは手段ではありますが、「ただの方法論」として考えるよりも「PDCA王に、俺はなる!!」くらいの気持ちでやった方が個人的に楽しいんで。。。

(今日の記事はなんかさむいことばっか書いてるな。。。)

 

このブログにはPDCA挫折からの再チャレンジ記録をこれから残していきたいと思います。

 

「すぐやる、すぐできる人の実践PDCA」は果たして「PDCA挫折を免がれる」一手となるのか、PDCA挫折君は「懲りずに挫折」するのか。。。

 

乞うご期待('ω')