TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

「問題解決大全」【書評:心、折れそう(笑)】

ついにこの本を読むときが来た。。。!

 

「問題解決大全 ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール」

 

 

 

本屋に並んでいるあの分厚さ!存在感!辞書!?辞書なのか!?最大の問題は「この本の厚さ」じゃないのか!??

 

発売から一か月近く経ちましたが、なかなか手に出すことができず。この度ようやく、本当にようやく。。思い切って手を出してみることに。

 

問題はある。。。そうこの本を読み通すこと自体が問題なのだ。。。!(?)

 

「問題解決大全」の内容

この記事を読まれている人はご存知かとは思いますが、まず簡単にこの本の内容を。

 

◆学生から学者、作家、ビジネスマンまで絶賛!
ロングセラー『アイデア大全』の著者による待望の2作目。
未来を作る知恵と方法の道具箱!

引用元:Amazon商品詳細ページ他

 

このように書かれております。Amazonでは早くもこの本「ベストセラー」表示がついておりました。売れているようですね。。。

 

著者は「読書猿」という方。略歴を見ますとこのちょっと変わった名前の由来は

 

「読書家、読書人を名乗る方々に遠く及ばない浅学の身」

引用元:本書帯、著者紹介より。

 

とのこと。

 

「ほーう」と思いながら前書きを読みます。こう思いました。

 

どこが浅学なんや。。。!

 

著者が猿だとしたら

400ページ超える大容量!しかしパラパラめくるとイラストも結構あるし、読みやすそう。。。と思い前書きを読んだところで「!!」となりました。

 

なんというか「すごく骨がある」というか「骨太」なんですよ。。。内容がしょっぱなから。。。

 

こちとら「こんな問題にはこういう方法がいいよ!なんかすごい大学でこういう実験があって、まぁそういう感じの結果も出たしね!ハハッ!」みたいな「お手軽・簡単!解決本」みたいなやつかと思うじゃないですか!(失礼)

 

でもそんなこと全くない。。。!(鼻血)

 

「そもそも問題解決とは。。。」とか「実用書であると同時に人文書も目指している。。。」とか、なんかもう話のスケールが壮大なんです。しかも普通に難しい!やめて!まだあと400ページ弱あるてかまだ3ページ目!

 

「こ、ここは大学の講義室か。。。??」

 

と最初から大学の講義を受けているような気持ちになりました。著者が浅学→猿だとしたら、僕は間違いなく人間でも猿でもないんですが。。。(宙に舞うホコリか何かかな?('ω'))

 

もちろん著者を責めているわけではありません

もちろん著者をせめているわけではありません。「難しい!」と思いつつも、行ったり来たりしつつ読むと「おっ、つまりこういうこと?お?お?」くらいには理解できます。(できてる?)

 

し、結構面白い!!久々に「知的興奮」なるものを感じました。なんか前書き読んだだけであっし、すっごく頭よくなった気分。。。(発想がおバカ)

 

全体を通して。。。の感想を書きたいところですが。

いつもならサクッと「じゃあ、全体を通して読んだ感想なんですが。。。」と締めの感想を書くところですが、まだ全然読めてません!というか感想を書き始めないと、もうこのまま本棚の肥やしになっちゃいそう!(爆)

 

というわけでできるだけテンションを維持しつつ、ずんずん読んで、その読んだ部分の感想を順に書き足していきたいと思います。

 

とりあえず、「まえがき」は読みましたよ!ハハッ!

 

書評感0!って感じですが、これからバシバシ書いていくので少々お待ちを!