どんぐり宣言!!

本の書評などなどなど。。。

読書習慣化のコツ←半年で200冊強。【バイキングで損したくない~の法則】

この半年で200冊くらい本を読みました。。。

 

証拠はこのブログ。。。ちょくちょく「おま、これ書評記事とちゃうやんけっ!」という記事を挟みつつも、だいたいは読んだ本を片っ端から書評していった記事なんで信じてください、神様。。。(?)

 

というわけで今回、半年間で200冊超の本を読ませて頂いた私から、

 

定着しそうでしない、「読書を習慣にする」という状態に至る、

 

ちょっとした「ドーピング」のような方法をご紹介します。

 

題して

 

【バイキングで損したくない~の法則】

 

です。

 

ポイントは「損したくない~」の「~」の部分です。ぜひ心を込めて「い~」と言ってみてください。

 

ではご唱和下さい。

 

せーのっ

 

どんだけ~~~

 

(ちゃうやん)

 

茶番はこのくらいにして、さっそく法則の方に説明にうつりたいと思います。

 

ご査収下さい。

 

バイキングって、食べ過ぎるやんな?

あなたはバイキングに行ったこと、ありますか??

 

ここで言うバイキングというのは「食べ放題」のお店のことです。海賊の方じゃないですよ?ヴァイキングじゃなくバイキング。

 

最近は「ビュッフェ」とかそういう気取った言葉で呼んでいるんざましょ?

 

あたくしそういう最っっ先端でオシャレオツ~な言葉も存じ上げておりますことよ。

 

でもどっちでもいいんざます。とりあえず、事実を確認させて下さい。

 

バイキング(またの名をビュッフェ)に行ったことがあるあなた。

 

普段あなたがどのくらい食べる方かは分かりませんが、バイキングに行った際、

 

食べ過ぎましたね?

 

「うわ~~~食べ過ぎた~~~」とか言いつつ

 

めっちゃ食べましたね?

 

ここが非常に重要なポイント。

 

なぜかというと、今から僕が提案する「読書を習慣にする」という方法ですが、

 

「バイキング(別称:ビュッフェ)で食べ過ぎてしまう」タイプの人にしか通用しません(笑)

 

バイキング(あるいはビュッフェ)に行ったにもかかわらず

 

やっぱり人間、腹八分が大事よね。

 

とか言って本当にまだお腹、割と余裕な状況で出て来られる自制心の塊(あるいはお金に余裕のある、通称リッチマン)に用はないんですよ!!

 

そなたのくるようなところではない!帰れ!(「千と千尋」ハク様1000の名言集より拝借)

 

さて。

 

バイキング(ビュッフェな)で食べ過ぎちゃった(てへぺろ)

 

というチャーミングなあなた。

 

そして、このくっだらない前置きをここまで耐え抜いてくださったあなた様に。(to you)

 

最大級の感謝を込めまして

 

【バイキングで損したくない~の法則】を、お伝えしようと思います。

 

話はものすごく簡単です。

 

前置きおしまい!以下、本題!

 

まず「バイキングで損したくない~」と思ってついつい食べ過ぎてしまうのは、あなたがチャーミングであるということと、もう一つ理由があります。

 

バイキング(≒ビュッフェ)は

  1. 時間が決まっている
  2. その時間のみ「食べ放題」
  3. 食べた量に関わらず払うお金は一緒

という三つの特徴があります。

 

このため「損したくない」という庶民派な私たちは

 

「同じ料金ならもういっちょ!」

「まだまだいけるぜ、はい、いっちょ!」

 

と胃袋に食べ物を詰め込むマシーンと化してしまうわけですね。

 

で、この心理を「本」に持ち込むわけです。

 

理想は「本の漫画喫茶」みたいなところがあればいいんです。

 

時間制限付き、その時間だけ読み放題、読んだ冊数に関わらず料金は一緒。

 

で、これが現実にはないんですよね。。。

 

ま、もしあったとしても多分「大都会・東京一択」なわけで、到底「地方民」には手の届かぬ話で。。。

 

しかし地方だろうと、限界集落だろうと関係のない方法があります!

 

ここで登場するのが伝家の宝刀、「Amazon」様です。

 

本を「ビュッフェ」で読み過ぎるなら、読み放題サービスを使えばいいじゃな~~い

 

「本の読み放題サービス」なるものをみんなのゾンアマが提供しております。

 

その名も「Amazonkindleアンリミテッド」。

 

このサービスの何がいいって、完全に「本のバイキング(ビュッフェ)形式」なんです。

 

先ほどの三つの条件を出してみましょう。

 

  1. 人民の
  2. 人民による
  3. 人民のための

 

間違えましたね。

 

  1. 時間が決まっている
  2. その時間のみ「食べ放題」
  3. 食べた量に関わらず払うお金は一緒

 

こっちですことよ、人民の皆さん。

 

Amazonkindleアンリミテッドの条件を見てみますと、

  1. 時間が決まっている(一か月)
  2. その時間のみ「食べ放題」(読み放題)
  3. 食べた量に関わらず払うお金は一緒(980円)

というわけですね。

 

別にゾンアマじゃなくてもいいんですが、「この値段でこのラインナップ」という点で言うとゾンアマ以外に今のところ選択肢なし。。。

 

漫画の読み放題サービスは結構、選択肢あるんですけどね。

ただ「漫画×読み放題」はもはや

「スイーツ×ビュッフェ形式」という胸やけ必至の地獄絵図ですからね(笑)

 

入ったは最後、無傷で出られる方は一人としておりません。

 

ここは要注意ですことよあなた。

 

合うか合わないかはあなた次第です。。。

 

ただこの方法って、「合う人合わない人」分かれると思うんですよ。当然。人間だもの。

 

それでも「まとりあえずやってみなっ」と無責任ヒーローを気取れてしまうのは「最初の一か月は無料だよ」っていうこと。

 

これがなければなかなか勧められ難し。ゾンアマ、ナイス。

 

なんで、合うか合わないかは試してみてください。

 

「一か月終わったら自動更新されるんでしょっ!!こわい!!」って方は登録してすぐに「解約する」を押してくださいw

 

一か月が終わるまでは「解約」した状態でもサービスを利用することができます。で、一か月が切れたら、そのままサービス終了。

 

月の途中で「やっぱ来月も利用するべ」という方法ももちろん可能。Amazon、とにかく楽。

 

以上、読書習慣化に、「自分のケチ心を利用する」という、ドーピング的なコツでした(笑)

 

試す、試さないはあなた次第。。。

 

 

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