どんぐり宣言!!

本の書評などなどなど。。。

鬼のようにシェアされたブログ記事、3つの原因とその応用。

先日ある記事がフェイスブックにて100以上のシェアされました。

 

今までこういうことはなかったので新鮮。他の記事はほとんどシェア0です(笑)

 

ではその記事と、その「100以上のシェア」を集めた理由について。

 

シェアされた記事

シェアされたのはこちらの記事です。

 

kennkoudokusyo.hatenablog.com

ありがたいですね。121のシェア。

 

で、シェアされた時はかなり驚いて「何が原因なんだ??」と慌てて原因を探しました。

 

するとすぐに見つかりました(笑)

 

本の著者にツイートされた

シェアされた記事は「話すことが怖い。でも一人にはなりたくないんだ。」という本の書評(というか感想ですね)を書いたもの。

 

その内容なんですが、振り返ってみると「ものすごく感情的」です(笑)

 

内容どうこうより「とにかく感動した。。。!」ということを伝えただけの文章。

 

そしてこの書評が、本を書かれた方、それから制作にかかわった編集の方にツイートされていました。ありがたい。フェイスブックの方でもおそらく拡散されたのだと思います。

 

なぜ拡散されたのか?

 

その後に調べてみると、ツイッターなんかで自分の書評がちょくちょくその本の著者ご本人の方から、反応して頂いていることに気づきました。

 

そこで「なぜ自分の書評が拡散されたのだろうか」ということを考えるといくつかの理由が浮かび上がってきます。

 

  1. 誰かの作品を取り上げたものである。
  2. 「喜ばしい」反応である。
  3. 「エゴサ」されるタイミングである。

 

単純ですが一つづつ。

 

誰かの作品を取り上げたものである。

 

私の場合は「書評」なので本ですが。

 

どのような作品でも構わないと思います。

 

私自身の話であれば、赤の他人が「拡散したい」と思うことはあまりないでしょう。本当に「共感」を受けた場合、つまりシェアのハードルは高めと言えます。

 

しかしそもそもの記事が、「誰かの作品について」であれば、またそれが相手にとって宣伝したいものであれば、相手にとってもかなりちょうどいいわけです。

 

と、これは本当にわざわざ言うまでの話ではないのですが(笑)

 

ただしこの視点で見ると、「誰かのライブに行く」とか、「個展に行く」とかそういうところでも応用が効きそうです。

 

それは喜ばしい反応である

これまた当然ですが「ポジティブな反応」でなければ拡散したいものにはならないでしょう。

 

ただし「誰かの反感を買う」ということで拡散されてしまう、ということもありますよね。いわゆる「炎上」。

 

これは狙ってもいいですが、なかなか勇気がいるなぁ。。。と、炎上覚悟で攻めている人を見ると尊敬します(笑)

 

「自分の意見を強く表明する」ということは大事なことだとは思うのですが。中々これもハードル高めかもしれませんね。。。

 

ポジティブな反応であれば、誰の目も怖くないですね(笑)

 

リスクといえば、感動をそのまま表現するとちょっとおバカっぽく見えるくらいです( *´艸`)

 

それは「エゴサ」されるタイミングである

 

「エゴサ」。しますよね(笑)

 

自分の作品を世に送りだしたら、反応が気になるのは当然のことだと思います。

 

エゴサされるタイミングはやはり「出してすぐ」ではないでしょうか。

 

早さは重要ですね。早いに越したことはない。

 

誰かに喜んでもらうこと

 

まとめなんですが、「誰かに喜んでもらうこと」が重要だなぁと。

 

人間には感情があるので。

 

感情が動いたところにアクションがあり。

 

ということは人を動かすのはその記事が「その人の感情」を動かしたからなわけで。

 

ネガティブな意味でも、ポジティブな意味でも。

 

もちろん、独特の感性でもって、人の感情を揺さぶれる何かがあればいいですけどね。

 

そうでなくても、ごく普通に「これ書いたら、喜んでくれる人がおりそうじゃな」ということを書いたら、普通に誰かが喜んでくれるという。

 

あとはシェアするもしないもその人次第。

 

そんな感じだなぁと感じました。

 

このブログはほとんど「書評」。

 

書評というか好きな本読んで「あぁこの本もめっちゃよかったわぁ。。。」とただそれを書くだけのブログですからね(笑)

 

勝手に読んで、勝手にべらべらしゃべっているわけだから、何とか著者の方の迷惑にならぬようにと気をつけています。

 

そこは本当に。「本を書く」という人に対する敬意ですね。

 

「これはウケるだろう」より誰かが喜ぶ記事がいいのかも。

 

「これは大衆にウケるだろう!!」(ドヤ顔)というものよりも「これやったら喜んでくれる人がおるかもなぁ」という内容の方がシェアされなかった時のがっかり感や、「スベッた!!」という恥ずかしさがなくてよいのではないかと思います。

 

誰かの作品って結構ある

 

誰かの作品って、結構あると思うんですよね。

 

文具とか、ちょっとした何か。

 

ツイッターとかはそういう反応をもらいやすい気がします。

 

エゴサしやすいからですかね(笑)

 

そういうのを1つ1つ拾っていくと、「喜ばれて、アクセスも増える」という非常にいい状態にたどり着けるのではないかな、と。

 

100以上のシェアを受けて、そのようなことを思いました。

 

また鬼のように拡散されたいですね(笑)