TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

TOEIC独学【あと25日】聞こえない音対策

着々と迫るTOEIC本番日。

 

今日はリスニングの話。

 

聞こえない音対策

リスニングなんですが、勉強当初は

 

「うわーーーーーwwww全然聞こえねーwwwww」

 

と、もうどうにもならないオワタ状態だったのですが、しばらく参考書やらなにやらで勉強しているとすぐに変化が現れました。

 

「全く聞こえへんやないかーいwwww」(PART1ですら)

「聞こえすぎ、ウケるwww」(←結局、何がおかしいのか終始テンションが高い)(こわい)

(※PART3・4はまだちょくちょく間違えるよ!)

 

という変化。

 

変化がおこる前・おこった後で考え方に気づきがいくつかあったので、今回はそれをメインに書いておきます。

 

今日は、わりと役に立つ情報をお届け!

 

 

そもそも発音してねーじゃねーか

大学の時の受験英語とか大人になってからの日常英会話とか幾度となく英語にトライしてきたつもりでしたが。。。

 

今回、TOEICの勉強をそこそこ真剣にやって初めて「そうだったのか!!」と発見したことがいくつかあります。

 

その一つがこれ。

 

「やつら(ネイティブスピーカー)はそもそも発音していない」ということ。

 

洋楽なんかを聴いている時、うすうす思ってはいたんですよ。。。

 

「いや、歌詞まちがってね?」

「というかまたこいつ、単語とばしたくね??」

 

エドシーランとか最近きいたりしてました。

歌うの難しい。。

 

 でもノリノリでいいよね。

 

で、要するに何がいいたいのかというと、実際の英会話では

 

「前の単語と音がくっついて変化する。」とか

「そもそもこの音は発音されていない。(飲み込み、省略など)」

 

予想以上にあるということ。(TOEICの問題にもバンバン出てきます!!)

 

で、それに対して

 

「母国人じゃないとこの音は聞き取れないんだ。。。」とか思う必要は全くないということ。(ちょっと思ってました。)

 

だってその音、発音されてないんだもんwww

 

そりゃ聞こえないはずである。

 

吾輩の耳は節穴ではない。

 

決まったパティーンの存在

で、それに対してどうすれば良いか?という問題ですが、

 

「パターンがある」んですよね。

 

消えやすい音とか、くっつきやすい音とか。

 

これ、別に

 

「○○の音が母音の音に続いた時、または子音が~(中略)~ただし、この音が文中にくる場合は~(略)~」

 

といった、文法みたくそのルールを暗記していく必要はありませんw

 

意識して聞いているだけで「あ、またこのパターンか」みたいな音のパターンが徐々に増えてきます。

 

ただ最初に関してはよく分からない音が出てくるたびに

 

「あ、あれっ。。。なんか今ごにょごにょって言ってたけど、全く意味分からん。。。」

 

という感じになると思うし(体験済み)

 

「water(水)はウォーターというよりワラという発音が近いです」

 

と言われても

 

「いやいや、なんでtがR?L?みたいになんの。。」

 

と、カタカナの音を言われたって、なぜその音がそうなるのか不安になりますよね。(なりました)

 

多分、一番いいのは

 

「ネイティブスピーカーの知り合いがいて、

 

めちゃくちゃ発音とか丁寧に教えてくれて、

 

舌の動きとかまで完璧に確認してくれる

 

(しかもただで。)」

 

ということなんでしょうけれど、あいにくそんな金髪美人の彼女はいません。(募集中です。)

 

いる人はもうこのブログを読まないで、その方と仲良くすればいいと思います。

(八つ当たり)

 

で、そういう系のレッスンとか受けるとむちゃくちゃお金がかかりそうなので、僕は市販の参考書で済ませましたw

 

が、参考書代さえも惜しくて、行きつけの本屋で不審者ばりに長時間、吟味したかいあって、なかなかいい本に巡り合うことができました。

 

まず帯のうたい文句にグッときますよね。

 

「もう、TOEICテストにテクニックはいらない。」

 

カァァァーーー!!英語デキナイ組の耳に心地よく響くぜーーーー!!!w

 

なんか、

 

「武器よさらば」

 

とか

 

「書を捨てよ町へ出よう」

 

みたいな感じですね。

 

うんうん。

 

まぁ、うたい文句はさておきw

 

TOEICのリスニングに不安を感じている人はこの参考書、おすすめです。

 

内容としては、TOEICの問題を元にして、「読み上げられた問・選択肢の英文をディクテーション(書き取り)していく」というシンプルなスタイル。

 

ただ、「どうしてこう聞こえるの?」という解説が非常に丁寧。

 

間違えそうな、似ている音に対しては「比較音声」もついています。

 

(例えばcanとcan'tみたいな。)

 

参考書以外では、今ぼくが絶賛はまっているスタディアプリEnglishのリスニングテストもかなり使えます。

 

なので

 

「PARTごとに参考書買うのめんどくせー。。。」

 

(ぼくは勉強を始めた段階でスタディサプリの存在を知らなかったので、5・6冊の参考書を買いましたw)

 

という人はスタディサプリ一個入れとけば発音はばっちりカバーできます。

 

スタディサプリEnglish

 

こちら、先ほどの参考書と違う点は、

 

「音の種類を分類して、その音ごとにディクテーション問題が解けるという」という点。

 

つながる音・落ちる音・変わる音・短くなる音・弱くなる音・やわらかくなる音

 

の6つ。それぞれに講義動画がついており「実際にどのように発音されているのか?」の説明もあるので死角なし。

 

問題数に関してもレベル1~6に分けられた問題が、一つの音につき900問あるので(多すぎww)、全部で5400問あります。いや、どんだけやらせる気なんだよ。。。

 

おすすめのTOEIC聞こえない音対策まとめ

 

じゃあ、ざっくり今日の内容をまとめ。

 

で、内容をまとめつつ、その後に「参考書とアプリどっちがおすすめか」ということも書いておきます。

 

ではまずまとめから。

 

「英語、聞こえないよ!!」という人に対して。。。

 

自分の耳が悪い

 

とか

 

日本人だから聞こえないんだ

 

という必要は全くなし。

 

もちろんめそめそしてもいいけど、リスニングはポイントを押さえて勉強すれば聞こえる音がガンガン増えていくんで(実体験済み)、大丈夫。

 

じゃあ何をすればいいのか??

 

というと、

 

やつらのこなれた発音パターンを知ろう!

 

というのがメインの内容。

 

やつらは文章の中であらゆる音を「消したり」「つなげたり」して変化させます。

 

イメージ的には「ブロック体の英語」と「筆記体の英語」というくらい違う。

 

きっちりかっきり一つの音を発音してくれる、というよりはガンガンくっつけて飲み込んで、ラップでも刻んでんのかってくらいのリズム感で話してきますw

 

スタディサプリで動画解説をやっている関先生(英語塾講師として有名な人)いわく

 

「TOEICの音声はまだはっきりしゃべってくれているほうだ。(ニュースキャスターみたいな発音に近いらしい)」

 

らしいので、普段の会話とか、発音の感じに慣れてないと聞こえなくて当然ですw

 

そして発音パターンを知るためには

 

「子音が二つ重なったから~」

 

とか

 

「文中のtやsはこうだけど、それらが文末にきて、かつそれらにアクセントが~」

 

みたいな細かいルールを覚えていく必要はなし。

 

「意識して聞く」ことで、「まずは発音の変化のパターンを知る」ということが重要です。

 

(おかげでPART1の選択肢がほぼ全部聞き取れるようになれました。という、突然の自慢)

 

ただし「さぁーTOEICの勉強やってみるべー、どんな発音してるか、意識して確認してみるかー!」となんの指標もないまま行くと自爆します。(これも経験済み)

 

というわけで最初は

 

「どんな発音があるのか?」

 

「どうしてこの発音がこの音に聞こえるのか?」

 

という解説をしてくれる人がいると、自爆せずに済みます。

 

手取り足取り教えてくれる金髪美人の彼女

 

がいるのが一番ですが、いない人は参考書・アプリがおすすめです。

 

参考書・アプリも幾つか使いましたが、おすすめは

 

  1. イングリッシュ・ドクターのTOEIC®L&Rテスト最強の根本対策 PART1&2
  2. スタディサプリEnglish

 

の二つ。

 

(それぞれのリンクはこちら↓)

 

イングリッシュ・ドクターのTOEIC®L&Rテスト最強の根本対策 PART1&2

 

スタディサプリEnglish

「これどっち使えばええねん??」と疑問に思う人もいるかと思うので、それについても書いておきます。

 

参考書とアプリ、ニーズに合わせて選びわけるのおすすめ

 

「TOEIC全体の対策をしたい」という人に対しておすすめするのは「スタディサプリEnglish」

 

「TOEICのリスニングの対策だけをしたい」という人に対しては「参考書」の方をおすすめします。

 

理由は、結果的にその方が安くあがるからですw

 

スタディサプリのTOEIC対策用って、ぶっちゃけそこそこの値段がします。

 

(それでも英会話レッスンとか、巷の英語教材に比べたら知れてるんでしょうけど。。)

 

で「参考書の方が安く済むんじゃね??」と思う人が大半ではないか、と思います。(し、僕も思いました)

 

で、実際にどうだったか?

 

TOEIC全部をカバーしようとしたら結局5・6冊必要になるww

 

という状態です。(体験済み)

 

「これ一冊で大丈夫!!」というような参考書があれば話は早いんですが。

 

書店の語学学習コーナーを舐めるように漁りましたが(書店員さん、ごめんなさい)、結局一冊も見つけられませんでした。

 

もちろん「ものすごく分厚い問題集・文法書」などを見ると

 

これ一冊を完璧にすれば、TOEICはおろか日常会話も完璧にいけちゃうのではないか。。!!

 

と一瞬、ものすごく妄想に夢が膨らみます。

 

(実際にこの1冊で十分だみたいなことが書いてあることもある。)

 

しかし結論から言いましょう。

 

その分厚さをやりとげる精神力は、僕たち、ほとんどの英語やり直し組にはありませんw

 

僕は特に学生時代の英語の勉強で

 

分厚い参考書を一冊徹底的にやりこめばいい。

 

みたいなのがどれだけ「理想論」なのかが身に染みて分かっています。

 

というわけで、「分厚い参考書」はコスパ以前の問題。

 

よほど根気強い方以外は、ソッコーで本棚放置→永眠のリスクが高すぎるのでおすすめしません。

 

そんなわけで「自分の身のたけに合う厚さ、難易度」の参考書を購入したところ、

 

結局、参考書めちゃくちゃお金かかるやんwwwww

 

となってしまい。

 

この悲劇を二度と繰り返さぬよう、

 

「TOEICの対策、これ一個で十分みたいなやつ、ない??」

 

という人にはスタディサプリEnglishを強くおすすめ。

 

ただし中には

 

「いや~文法とか長文とかぶっちゃけほぼ落とさないんだけどな~~~なんでリスニング伸びないんだろ~~~」

 

という人もいるかと思います。

 

その人には迷わずさっきの参考書の方をおすすめします。

 

このあたりは「自分に合う方どっちだろ~~~」というのを考えてみてください。

 

あとさらにお金の話で言うと(お金大事)、

 

短期戦の場合は「スタディサプリEnglish」、長期戦の場合は「参考書」の方をおすすめします。

 

この理由については、また明日。

 

今日はこんな感じです。 

 

イングリッシュ・ドクターのTOEIC®L&Rテスト最強の根本対策 PART1&2

 

スタディサプリEnglish