TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

TOEIC独学【あと24日】短期集中のススメ

TOEIC独学中わっしょい。

 

これまでのおはなし

 

2018年2月22日

 

なんだか無性にTOEICを受験したくなる。

 

(もちろんハイスコアを取って末代まで自慢する算段)

 

人生の中で「英語ペラペラになりたい」っていう衝動に駆られる瞬間が数年スパンで来るやつ、あれ、なんなんだろうね。

 

変な虫にでもかまれたのかな。

 

2018年2月26?27日くらい

 

「まぁまずは実力試しやな」と公式問題集で模試問題にトライ。

 

結果430点。(※換算表があって、430±10~20点みたいな感じです。)

 

ほとんどの問題が勘wwww

 

中高の英語の時間返してwwww

 

とりあえず点数の低さに笑いが止まらない。(し、変な汗とかも止まらない)

 

4月2日

 

そんなに勉強していないまま40日くらいが経過。

 

これではいかん。。。と焦り、何を思ったか申し込める最短の試験日のTOEIC試験に申し込む。

 

(あと24日後TOEIC本番だよ)

 

(受験代5000円スパーク!!)

 

(払うお金が発生したことでやる気スイッチオーン!!)

 

4月11日

 

さらに「スタディサプリEnglish」に課金。

 

どんどん(金銭的に)自分を追い込むという荒業でやる気スイッチを押しまくる。

 

(※スタディサプリは無料の1週間で30時間くらいやりこみました)

(※その後有料会員になり、狂ったように勉強がはかどりました。(血眼))

 

4月26日←今ココ!

 

そんなわけで今日は「TOEICになるべく時間をかけない方法を考える」話だよ。

 

あなたのおしりは何で火がつく?

 

今日のお話のテーマは、

 

「あなたのおしりの火、どこから?」

 

「あなたーのしりにねらーいを決めて、便座ブロック!」

 

という話。

 

僕の場合は間違いありません。

 

課金」です。

 

お金が発生すると「元をとらなくちゃ!!!」みたいな気持ちになります。

 

といってもこの禁断のやる気スイッチを押せるようになったのは、

 

「自分のお金が持てるようになった」=大人になってから

 

なので、学生の頃は使えなかっただろうなぁ。。。と思います。

 

あと僕はこれからお金持ちになる予定なので(?)、

 

お金持ちになってもこの方法は使えなくなるんだろうなぁ。。。と思っています。

 

(お金持ちになってもケチ節約家だった場合は有効ですが。)

 

僕と同じような庶民派の皆さんには、

 

「TOEICを受けるぞ!!」

 

という初期衝動のやる気が消えかかった際、

 

「TOEICの受験料を払っちゃう」

 

をおすすめしたい。

 

(※これはもちろん一回しか使えない魔法のやる気ドーピングなので、タイミングを考えて使いましょう!)

 

TOEICって改めて考えると

 

「受験料5000円」もするんですよね。

 

で、一年後にまた受験する場合はちょっと安くなったりもするんですが。

 

いや、二回も三回もTOEICに払ってたまるかい!!

 

というのが正直なところですよね(笑)

 

大人になってからの、

 

自分のお金を持ち。。。

そのお金で生活をやりくりしながら。。。

そこからさらに自分に投資するようなお金を使う。。。

 

となると、

 

まじで「絶対ハイスコアとったるわ」という、もうこれはやる気しか生まれてきません。

 

お金って大事だし、お金を大事に思う気持ちも大事だなぁ。。。

 

自分のケチ根性には、感謝の気持ちしかありません。うんうん。

 

で、今日は別に「僕はケチですが、それはもう結構なケチなので、むしろ長所なんですよ」みたいな話がメインテーマではない。。。

 

ようはどうやって自分にプレッシャーをかけるか?です。

 

方法なんていくらでもある。

 

TOEICの勉強をしはじめてつくづく思うのですが。

 

今、英語の勉強ってものすごくサービスが充実してるんですよね。

 

特にアプリ。

 

正直アイフォンが出てきたのがでかい。でかすぎる。ジョブズ、グッジョブ(ズ)。

 

TOEIC関連・英語学習関連だと、無料で使えるアプリでも優秀なのがバンバン見つかります。

 

もちろん課金アプリは言うまでもなく。。。

 

(今のところ複数のTOEIC系アプリに課金してみましたが、「これ詐欺やん!!」みたいな外れは引いておりません。

 

外れ引いたら、それはそれで面白そうなんでこのブログで報告しますw)

 

「自分が高校生の頃、この英語アプリあったら、絶対もっと上のランクの大学いけたよなーー!!」とか思います。

 

(※負け惜しみ)

 

そのくらい充実してるんですよね。

 

英文法の教え方も充実

 

また参考書の方もかなり充実してます。

 

特に感じるのは「英文法」。

 

義務教育の英語は

 

「文法が分かりにくい」

 

とか

 

「小難しい文法をいじくりまわしたあげく、

 

結局喋れるようにも、聞けるようにもならんし、

 

大して読めん」

 

というイメージが少なからずあるように思います。

 

(※あくまでイメージです。)

 

ただひとたび書店に行くと

 

「学校の英文法、ややこしいよなぁ~。こう考えたらスッとわかるようになるで~」

 

みたいな

 

「ちょっと工夫した英文法の考え方を教えてくれる」系の参考書がめちゃくちゃあるんですね。

 

教えてくれる先生もひと昔前まではカリスマ塾講師の独壇場、というイメージでしたが、今は

 

「TOEICを毎年受験する」

 

みたいな人やら

 

「しゃべることを前提にした英文法を教える」

 

みたいな

 

やたら細かいニーズにこたえてくれる参考書がわんさわんさと並んでいます。

 

(あと最近は「英語で日記を書くことで、英語を身に着けよう」系が人気がある気がします。)

 

何がいいたいのかというと

 

学ぶ方法がいくらでもある

 

ということ。

 

あとは本当にもう

 

僕たちがやるかどうかそれ次第

 

という状態であること。

 

(「教え方が悪いから使える英語が身につかなかったんだ」、というような言い訳が非常にしにくい状態にあるということですね汗)

 

だからこそ

 

どうやってしっかりと自分を行動(勉強)に向かわせるか??

 

こそが重要になってくる。

 

何をしますか??

 

僕が今の段階で効果があった方法。

 

怠け者の自分の勉強時間を大幅に増やせたのは。。。

 

課金

 

が大きい。

 

と同時に、

 

期限を決めてしまう

 

のも確かに効果がありました。

 

もし4月の頭の段階でTOEICの日取り、つまり「ゴール」の日にちを決めていなかったら。。。

 

今頃、ナルトを全巻読み返していたところでしょう。。

 

あとは

 

「人に言う」

 

ということ。

 

普段はあまり活用しない方法ですが(無駄にプライドが高いので。。)、今回はこれもやってみました。

 

効果はまぁまぁですかね。

 

「ブログ・ツイッターで言う」

 

という方法もありますが、僕の場合、ブログで「やります!!」と言ったことも大してやってないしな。。。

 

というわけでこのあたりは人によって効果のあるなしがあるんでしょうな。当然の話ですが。

 

今、何か独学で頑張ってるーーーー!

 

みたいな人でなおかつ

 

自分、お金めっちゃ使いたくナーーーい!!

 

という庶民派の金銭感覚の方には、あえての

 

自分の身銭を切る

 

行為はおすすめ。

 

数十万とか数百万とか一気に破産しちまうレベルはさすがにおすすめできませんが。。。

 

(そういった額になると詐欺っぽい教材・スクールがちょいちょいでてきますしね。。)

 

数万円だったら思い切ってやっちまうことも自分の人生を変える方法につながるのでは?と思います。

 

教材やらスクールやら、そこまで払いたくなるものがない、という人は

 

目標が達成できなかったら神社の賽銭箱に5万入れる

 

というのもありかもしれません。

 

神主さんも喜ぶと思うし。←

 

(※ただし自己責任でお願いしますね。。。)

 

大事なお金だからこそ、「うぉーー!絶対払いたくないぃぃ!!」という気持ちを利用してみる。

 

「お金、別に大事じゃねーし」という人は、「あなたにとって大事なもの」をかけてみるのが良いのではないでしょうか。

 

(※これまた自己責任でお願いします。人生において取返しの利かないものはやっちゃだめですよ。)

 

 

 

「損したくない!!!」という気持ち、ネガティブながらめちゃくちゃわかりやすく効果が出るんやな。。。ということを身をもって体験したので。

 

今日はそんな話でした。