TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

TOEIC独学【あと22日】文法問題を即答するコツ

2TOEICに独学で挑戦しています。

 

現在はこのような状態です。↓

 

独学日数→66日目(開始・2月22日~本日・4月28日)

 

初期TOEICスコア→430(2月末・独学開始時:公式問題集にて測定)

 

受験予定日→5月20日(残り22日)

 

メインの勉強法

→独学開始時は複数の参考書で勉強。

 現在はスタディサプリEnglish(現在18日目)にて最終仕上げ中。

 

 

そこそこ真剣に取り組んだため、だいぶ実力(と自信)がついてきた今日この頃。

 

  • 自分がTOEIC独学当初につまづいていたポイント
  • それをどのように克服したか?
  • 何をすれば手っ取り早いか?

 

などを書き残しています。

 

勉強開始時のスコアが僕と同じような、400~500程度の方の参考になれば幸いです。

 

本日は「文法問題即答のコツ」。

 

文法問題に時間がかかりすぎる

独学初期は

  • 「よくわからん単語が多すぎる」
  • 「リスニング問題は勘と度胸」
  • 「長文は文脈で推理」

という状態でしたが、今現在は随分とましになりました。

 

文法に関しても

 

  • 「短文の設問に知らない単語が出現しすぎる」
  • 「中高の文法忘れすぎ」

 

という状態からスタート。

 

それを単語と文法(中高レベル)の復習でカバー。

 

すると次に自分の前に立ちふさがった障害は、

文法問題を解くのに時間がかかりすぎる」という問題でした。

 

これをクリアできたのが「意味ではなく、まずは形から解く」という考え方です。

 

形からとは?

この考え方は僕が自分で気づいたor発見したものではなく、スタディサプリ(TOEIC対策ver)の動画講義で学んだものです。

 

スタディサプリEnglish

 

最近はスタディサプリどっぷりなので、連日スタディサプリ関連の話ばかりで、申し訳ないのですが。。。

 

個人的にスタディサプリのTOEICverは機能が充実しており非常におすすめ。ただし、結構いいお値段します(爆)

 

1週間の無料お試しをうまく活用する、登録する前に利用期間を決めてから挑戦するなど、賢い利用が重要です。

 

さて、では本題を文法の話に戻します。

 

「意味ではなく形から」

 

ここで言う「意味」というのは「文意」のこと。

 

TOEICではPART5が文法問題にあたります。

 

出題形式は空所補充。短い英文の穴埋め問題です。

 

僕は最初、「一つ一つの文を意味を考えながら解く」というやり方でこのPARTの問題を解いていました。

 

そうするともちろん解けるとこは解ける。(し、知識がないところは解けないと理解できる。)

 

ただし、圧倒的に時間が足りない。。。

 

長文問題ではそこまで足りないという状態にならないのに、なぜ文法問題はこれほどまでに時間がかかるのか。

 

そのやり方を解消してくれたのが、「形から」という考え方です。

 

「形から」とは、例えば「空所の位置」。あるいは「選択肢の特徴」など。

 

たとえば

 

(  )~~~~~,~~~~~~~~~.

 

という問題であれば、見た瞬間に

 

この二つのコンマで区切られた節と節をつなぐ機能を持った単語が入るのかな

 

とか、さらに文中にwouldや過去形が紛れ込んでいれば

 

ifを入れて仮定法かな。あるいは倒置が起こってるのかな。

 

とか、あるいは後ろに節と節をつなぐ機能の単語がすでに置いてあったら、

 

単に副詞が入るのかな

 

など、文の「意味」ではなく「」によって

 

この設問では何が問われているのか(どのパターンなのか)

 

が予測できるんですよね。

 

もちろん、その後に文の意味を確認する必要のある問題もあります。

 

ただ、

 

「選択肢を1つ1つあてはめて考える」

 

とか

 

「まず文を読み、その意味から答えを考える」

 

とは段違いにかかる時間が違います。

 

また選択肢にもヒントがいっぱいです。

 

似たような言葉が4つ並んでいれば、

 

これは品詞問題だ(語尾の変化で名詞・動詞・副詞などを見分ける)

 

とか

 

is goingやwill beやhas beなどが並んでいれば

 

動詞(助動詞)の形が問われているな

 

とわかります。

 

何を問われているのか

 

を形から瞬時に理解することで、「絶対に違う」選択肢をすぐに消すことができるんです。

 

それも、そこまで難しい知識でなくても絞り込める場合も少なくありません。

 

前置詞の後だから名詞が入る

 

とか、

 

三単現のsですぐに合わない選択肢が二つ消える

 

とか、それをするだけで

 

あとはこの二つを比べればいいんやな

 

という超簡単な状況を作り出すことができます。

 

文法が苦手な人にとっては、

 

前置詞・副詞とか言われても分からん。。

 

三単現のsってなんやったっけ。。。

 

という人もいるかもしれません。

 

ただ、基礎的な英文法って、

 

実際に難しい

 

というよりは

 

難しい・苦手というイメージが理解を妨げている

 

という方が圧倒的に多いように思います。

 

し、一度理解する(または思い出す)とすぐに点に直結する知識も少なくないので、労力的に報われやすいです。

 

  • 品詞の知識(名詞・形容詞・副詞などの働き。英文で置かれる場所)
  • S・V・O・Cの文の形(PART5の文が主語・動詞・目的語・補語・補語に自力で分解できる。)

 

この二つを抑えるとかなり英文が読みやすくなりますし、文法の苦手意識が払拭されます。

 

そのうえに、

  • 「関係詞」「仮定法」など、決まり切った文の形のパターン
  • 英単語・熟語の暗記

が加わると文法が即答できるようになるのはもう時間の問題です。

 

苦手意識を感じる人も少なくない文法問題。

 

だからこそ「なんとなく文意を想像してとく」のではなく、「形から選択肢を絞り込める」ように、基礎的な文法知識を身につけておきましょう。