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TOEIC【あと21日】長文対策

今日はTOEICの長文対策について。

基本は音読

TOEIC対策を始める前はやはりTOEICにおいては「長文」が一番の難関であり、最後までスコアが伸び悩むだろうと感じていた。

 

が、ふたを開けてみると、リスニングのPART1(写真描写問題)と同じくらいすぐに正答率に変化が現れた。

 

今では時間内に取れるスコアが一番安定しているのが長文であり、本番でも長文で極力スコアを落とさないようにしたいと考えている。

 

具体的な対策法であるが、一番効果があると感じたのが「音読」だった。

 

中でも「音読」にはポイントがあり、それは「意味ごとに区切られた英文の音読」である。

 

音読用の文章の選び方

 

おすすめの参考書をいくつか紹介。

 

上の本は主に文法×音読であり、文法に苦手意識のある人におすすめ。

 

中高で学ぶような英文法をしっかり身に着けることができ、それらはTOEICでも十分役に立つ。

 

シリーズが6冊あるので自分のレベルに合わせて内容を選ぶことができる。

 

一方、下の参考書はTOEIC用頻出の語彙などで文章が組み立てられているため、単語力を上げる上でも役に立つ。

 

短い例文が80のっているだけなので、一見長文対策にならないように思えるが、結局長文は一文の意味が素早くくみ取れるかどうかが重要なので、短い例文でもその点は問題なし。

 

また上記2冊は僕が実際に使ったうえでのおすすめだが、本屋に行くとこれ以外にも同じような目的で作られている本はいくつも見られる。

 

ポイントは、

 

短いかたまりで文が区切られている

 

英文がのっているものを選ぶこと。

 

それぞれの区切りごとの日本語訳が用意されているとなおいい。

 

また

 

それほど分量は多くなく、自分のやる気で最後までやり通すことができるもの

 

を選ぶことも重要なポイントだ。

 

音読は同じ文章をそらで暗記できるほど読むのがおすすめ。

 

実際に暗唱できる必要はないのだが、それくらいの回数であっても、同じ文章で構わない。

 

大量の文章を数回読むよりは、数を絞った文章を音読用として何度も繰り返し読むほうが効果が実感できる。

 

特に文構造や文法がフレーズで身につくので、文法問題(PART5)においても、前置詞の区別や慣用表現・語彙問題等々。。。多く力を発揮してくれる。

 

実際に音読をするポイント

 

では実際に音読をする時のポイント。

 

長文対策に関して言うと

 

  1. 読むスピードが上がる
  2. 文が前から読めるようになる

 

という点が音読で得られるメリットだ。

 

そのためにはただ書かれている英文を声に出す、というだけではあまり効果がない。

 

重要なのは、「意味のまとまりを意識して読む」ということ。

 

このあたりを次の記事で詳しく書いていこうと思う。