どんぐり宣言!!

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TOEIC独学・おすすめアプリまとめ【2018】【あと15日】

TOEICに独学で挑戦中です。

 

本日は実際に使ってみて使えそうだったアプリをご紹介。

 

 

【TOEIC対策 英単語・語彙力アップ用アプリ】

英単語用アプリは複数使いました。今のところのおすすめはこちら。

英単語アプリmikan

英単語アプリ mikan
無料
(2018.05.05時点)
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 アプリ版英単語帳、といった感じです。

  • シンプルながら洗練された機能
  • 可愛らしいアプリデザイン
  • ユーザーの利便性を気遣った細部の仕様
  • TOEIC専用単語あり
  • 無料でメインの機能が使えること
  • さらに言えるならば。。。

が特長的です。

 

英単語アプリmikan メイン機能

 

メインの機能は「英単語の日本語意味を答える4択問題」。

 

それに加えて、「英単語だけを表示し、意味が分かる・分からないを選別するモード」もついています。

 

意味を間違えた英単語・「意味が分からない」に選別された英単語は、苦手な英単語として分類され、復習モードで徹底的につぶすことができます。

 

英単語アプリmikan 細かい仕様に対する感想

僕が気に入っている細かい仕様は一つ。

 

1つは「学習時間が記録される」こと。どのアプリにも搭載してほしい機能なのですが、意外についていないものも少なくありません。

 

「学習時間が表示される」という機能は単純ですが、モチベーション維持につながります。

 

もう一つの機能は「通知」です。

 

通知をオンにしていると、mikanからよくメッセージが届きます。

 

ちょっとしたメッセージなのですが、mikanを数日さぼった時に見ると「またちょっとやろうかな」という気持ちになります。

 

通知が嫌な人にとってはあまり好きになれない機能かもしれませんが。。。このあたりは人によりますね。

 

英単語アプリmikan TOEIC専用単語あり

TOEIC用の専用単語集がついているというのもTOEIC独習者としてはありがたいですね。

 

TOEIC用の他にはセンター試験用など主に中・高生の英語学習に向けた内容となっています。

 

TOEICは他の単語・熟語系の学習教材も多く使用しましたが、mikanに収録されているTOEIC英単語はきちんと頻出のものが選ばれています。

 

収録語彙数は2500と申し分ありません。

 

英単語アプリmikan 無料でメインの機能がつかえること、感想

無料でメインの機能が使えます。これはうれしい。

 

有料プランを試してみようかと思ったのですが、結局試さずに終わりそうです。

 

有料プランではどうやら一日ごとの学習時間が確認できたり、自分専用の英単語帳がつくれたりするようです。

 

有料プランがあるおかげでアプリ使用中に頻繁に広告が入るということもありません。

(たまに有料プランにアップグレードしませんか?というものや結果をSNSで報告しませんか?というメッセージが入りますが、かなり控えめです。)

 

ユーザーに利便性を意識していることが分かります。

 

さらに言えるならば。。。

最後に少しだけ「もっとこの機能があれば。。。!」という点について。

 

無料でアプリを使わせて頂いている分際で何を言うか!という話なのですが、

 

もしこの機能があるならば、さらにいいアプリになるのに(仮定法)

 

というただの無いものねだりを最後に少しだけ書いておきます。

 

1つは単語のみ(2語・3語程度の熟語もそこそこあります。基本は、という意味ですね。)であるということ。

 

ただどうやら600円課金すると英熟語(語彙数800)も学べる機能が追加されたようです。

 

TOEIC用のものが無いのが残念ですが、、基本的な熟語はこれでカバーできそう。

 

もう1つは「例文表示がない」ということ。

 

インターネット上のウェブ英語辞典とリンクしてチェックできる機能も見つけたのですが、こちらはあまり整った仕様とはいいがたいです。。。

 

(一つ一つアプリとネットを往復しないと確認できないため)

 

後述するスタディアプリEnglishではこの点、すべて英単語に例文(音声つき)がついているのでこの違いは地味に大きいな。。。と感じてしまいました。

 

とはいうものの無料で英単語がここまで勉強できるのは、ものすごいことだと思います。

 

英単語の他にも古典やら社会科系の単語まで勉強できるようで。。。

 

TOEIC受験者のみならず、大学受験生必見のアプリです。

 

TOEIC基礎固め 中・高文法復習用おすすめアプリ

TOEICでは中学・高校で学ぶような基礎の英文法が、意外にも重要度高めです。

 

中学・高校で得意だった人も、苦手で避けてきた人も、TOEIC受験時には今一度見直す必要が出てくるかと思います。

 

動画英文法2700【文法基礎固め・おすすめアプリ】

 

おすすめの文法復習アプリはこちら。

 

こちらは残念ながら有料です。。。

動画英文法2700
1,200円
(2018.05.05時点)
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ただし実際に内容を確認すると、なぜ有料かがよく分かります。

 

では特徴を1つずつ書いていきます。

  • メインの機能
  • すべての問題に動画解説付き

動画英文法2700 メインの機能【TOEIC文法おすすめアプリ】

メインの機能は「英文法の問題を解く」というものです。

 

タイトル通り、その数はなんと2700。凄まじいですね。

 

難易度は基礎・標準・応用の3種類。

 

そしてカテゴリーはこのようになっています。

  1. 文型
  2. 時制
  3. 受動態
  4. 動名詞
  5. 不定詞
  6. 分詞
  7. 関係詞
  8. 接続詞
  9. 間接疑問文
  10. 特殊構文
  11. 助動詞
  12. 仮定法
  13. 比較

 

中高で学ぶ文法はほぼこれでカバーできます。

 

また復習機能もついており、チェックをつけた問題のみ再復習することなども可能です。

 

動画英文法2700 目玉機能【TOEIC文法おすすめアプリ】

目玉となる機能は「すべての問題に動画解説がついている」ということ。

 

この機能はでかいです。というか、これがこのアプリ最大の特長であり強みだと言えます。

 

講師の方も(おそらく塾講師などをやられていた方かと思われます)、映像での講義に非常に慣れておられる様子。

 

解説時間は短いもので30秒、長いもので5分ほど(2、3分のものが多いです)あります。

 

また倍速にして動画を見ることができるので、多くの問題の解説を見たとしてもそれほど時間を取られません。

 

ポイントはこの動画が「その問題の解説」であること。

 

文法事項や狙われやすい熟語に関しても関連事項としてお話してくださるのですが、基本的には

 

「そもそも文型と言われてもS・V・Oが何かが分からない」

「現在完了ってなに?過去系と過去分詞系の違いは??」

 

という、「そもそもの知識」が抜けている人にはあまりおすすめしません。

 

(一応、基礎の問題のところで軽く触れてくださってはいます。)

 

どちらかというと、

 

「文型って確か5つあるんだっけな。Oが目的語、Cが補語で。。。でも見分けるのちょっと苦手だなぁ~」

 

とか

 

「現在完了やった気がするなぁ~。have+p.p.懐かしい~。でも結構忘れちゃったから、文法問題で引っかかるかもなぁ。。。」

 

というぐらいの人におすすめです。

 

いわゆる「中高でそこそこ勉強したけれど、大人になってわりと忘れてるので、文法問題を解きつつ復習したい」人です。

 

あとは「文法の復習したけれど、より多くの問題数で知識を確実にしたい」という人。

 

ですので、「英文法全く分かりません。英語の授業はいつも赤点でした。」という人は、このアプリよりも前に別の参考書・アプリなどをワンクッションはさんだ方がよいかと思います。

 

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少し長くなってしまったので、一旦記事をここで切ります。まだ二種類しか紹介できていないのですが。。。

 

明日は「実践問題向けのアプリ」、「基礎学習用アプリ」などのおすすめを書いていきます。

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【追記:2018/5/6】

 

機能は「TOEIC英単語対策用アプリ」と「中高基礎文法、復習用アプリ」のおすすめを紹介しました。

 

どちらも僕が実際に使ってみて良かったと感じたアプリですので、ぜひ興味があれば使ってみてください。

 

では本日は昨日書いた通り、TOEIC対策用おすすめアプリ後編です。

 

TOEIC対策【実践問題・おすすめアプリ】

 

次に紹介するのは「TOEICの実践問題」にトライできるアプリ。

 

問題数も豊富、また問題の感じも非常にTOEIC公式問題集と近いものがあり、クオリティーが高いです。

 

プレイの途中に広告がやや多めに出てしまうのが難点ですが、無料で使える内容としては非常に優れたアプリだと感じました。

 

こちらのアプリです。

 

トレーニングTOEICtest【無料・TOEIC実践対策におすすめ】

トレーニング TOEIC ® test
無料
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実際に開いてもらうとわかりますが、それぞれのPARTごとの問題とスコア別の英単語が収録されています。

 

問題数・収録英単語数は以下の通り。

おすすめアプリトレーニングTOEIC問題数

リスニングセクション

PART1・・・50問

PART2・・・50問

PART3・・・150問

PART4・・・150問

(計400問)

リーディングセクション

PART5・・・300問

PART6・・・40問

PART7・・・43問

(計383問)

英単語

スコア400程度・・・500

スコア500程度・・・500

スコア600程度・・・500

スコア700程度・・・500

スコア800程度・・・500

(TOEIC用英単語・計2000語収録)

 

【TOEICトレーニングtest】アプリを使ってみた感想

 

実際に使ってみるとわかりますが、非常にクオリティが高いです。

 

PART1の写真の感じや、選択肢も公式問題集さながら。

リーディングパートの文法問題もなかなかの曲者ぞろい。

(個人的に語彙力主体で解く問題があまり得意ではなかったので、手ごわかったです。)

 

このページでは紹介していないのですが、TOEIC用にと使い始めたアプリで「音声の質があまりよろしくない」アプリにあたってしまったことがあります。

 

その経験があったので、このアプリのように「写真の感じ」や「音声の質」まできっちりとクオリティーが保たれていると(しかも無料で)、結構感動します(笑)

 

おすすめのアプリの一つです。

 

【TOEICトレーニングtest】ちょっと気になる点

ほんと、これだけ無料で良いアプリ使わせてもらっておいて、難癖つけるのは、やはり忍びないのですが。。。

 

ここが少し気になるかも。。。!という点3つ。(多いな。。)

 

1つは「広告表示の多さ

 

無料で質の良いアプリなので、正直ぼくは「このくらいはあたりまえだな」とおもっていました。

 

しかしこのアプリのレビューをたまたま見た際「有料でもいいから広告表示なしのモードがあって欲しい」というようなものを目にしました。

 

それを見て「確かに、そういうニーズもあるんだな」と納得。

 

一番最初に紹介した英単語アプリmikanのように、pro版があると喜ぶ人は少なくないかもしれません。

 

もう一つは「間違えた問題が表示されないこと」。

 

一応、正解した問題には星印がつくようになっているのですが、複数の問題(例えば5問、10問など)ごとの区切り。

 

間違えた問題のみ絞るというようなモードはありません。

 

最後は「学習時間が表示されないこと」です。

 

表示してほしい!!という個人的願望(笑)

 

「総学習時間〇時間」と表示されるかどうかで、モチベーションが非常に変わってくるんですよね。。。

 

日ごとの学習量がグラフでチェックできると、さらに「毎日やろうかな」という気持ちが盛り上がります。

 

単純ではありますが。。。

 

まぁこれは完全なないものねだりですね(笑)

 

このアプリに関しては以上です。

 

TOEIC最強アプリ(全PART&学習カバー)

最後は僕が一番におすすめするアプリ。

 

最大の強みは「これさえあれば単語から中高文法復習、実践問題、模試までカバーしてくれる」ということ。

 

そして最大の弱点は「有料」ということです(笑)

 

アプリ、なんですがこれは学習コースを先に登録する必要があります。

 

こちらです↓

スタディサプリEnglish【TOEIC対策】

 

【スタディサプリ ENGLISH】

 

リクルートが提供するアプリ型の学習教材です。

 

内容量はこんな感じ。

 

  • パーフェクト講義(TOEICの解法が実践形式で学べます。)
  • パーフェクト講義(英文法編)(中・高の英文法の復習です。)
  • 実践問題集(模試9回分)(毎月模試1回分追加)
  • TEPPAN英単語(スコア600・990点用)

 

内容量はこんな感じです。

 

結論から言うと、このアプリを使い始めてから「このアプリで全部カバーできるやん。。。」と思いました。

 

TOEICは基本的に問題集が高く、公式・非公式(予想問題集)に関わらず、模試一回分あたり約1500円します。

 

しかし実践をこなさなければ実力にならないのも事実。。。

 

このアプリだと9回分が初期で入っているので、そう考えるとこの値段も悪くないなと感じました。

 

あとは

 

「学習時間が分単位で計測される」(個人的に欲しかった仕様です。)

「PARTごとの傾向・頻出パターンとその解法を動画で教えてくれる」

「新傾向に対応している」

「ディクテーション(書き取り)・音読・シャドーイング機能があり、すべてコースで用意されている」

「暗記用の英単語と長文問題がリンクしており、単語力を実践で試せる」

「日常会話用のコースも完全版アプリがついてくる」(これはまぁ、正直どっちでもいいんですが。。)

 

など。

 

ようするに、

 

そこそこいいお値段する。(登録する時にひるむ)

 

TOEIC対策に必要なものが全部そろっている。(基礎的な英文法が抜けている人~スコア990を狙う人まで)

 

そういうアプリです。

 

実際にやってみた感想としては、

 

「1~3か月程度、集中的にTOEIC対策をしようとしている人」

「スコア400~600程度で、3か月以内にスコアを200以上上げたい人」

 

ようするに、「TOEIC短期ガチ勢」におすすめしたいアプリでした。

 

あとは「今度こそ、ちゃんとTOEICに取り組みたい」という人。

ようするに自分に「プレッシャーをかけたい」人です。

 

このタイプの人にも非常におすすめ。金銭的「これだけ払ったらやらなきゃ。。。汗」というプレッシャーで勉強がはかどります(笑)

 

逆に

 

「TOEICまであと二週間くらいしかない。スコア50くらい伸ばせればいいかな」

 

という人や()

 

「1~2年かけてTOEICのスコアをじっくりあげていきたい」

 

という人は、先に紹介した無料のアプリや公式問題集を併用する方をおすすめします。

 

(数年かけると、さすがにスタディサプリはお金がかかりすぎると思うので。。。)

 

このあたりは人によって合う・合わないがあると思います。

 

「値段があれだし、自分に合わなかったらどうしよう。。」と心配に思う人は、最初の1週間が無料(解約すればお金は全くかかりません)なので、そこで自分に合うかどうか試してみるのもいいかともいます。

 

 

 

以上、おすすめのTOEICアプリでした。