TOEIC&プログラミング独学と書評

TOEICとプログラミング言語を独学しています。実際に読んだおすすめの本の書評なども。

プログラミング初心者・独学記録【7カ月15日目】

突然ですが、今日からまた、ぼちぼちプログラミング独学の記録をつけることにしました。

 

現在7か月15日目

プログラミングを学ぼうと考えたのは、このブログの過去記事を漁ってみると、去年の11月頃のようです。

 

11月9日に初めてプログラミングに関する記事を書いています。

 

そこでこの日をまぁとりあえずプログラミングを学び始めた初日であるとして(厳密にはもう数日から一週間くらい前かもしれない)、記録をつけていこうと思いました。

 

これもいつまで続くかは分かりませんが。。。

 

現状の成果と課題

最初は「プログラミングとはなんぞ?」というところからいくつかの電子書籍や参考書を読み進めました。

 

なんとなく「プログラミングを学ぶってこういうことなのかな?」というのが分かり始めた(のかな?)あたりでProgate(プログラミングが学べる初心者向けの丁寧なサイトです)に登録。

 

そこから実際に課題をクリアしながら学習を進めました。

 

そこから約半年。

 

現状の成果としてはProgateでプログラミングの基礎の基礎のようなものに触れられたこと。

 

現状の課題は「実際にウェブサイトを作る」ということです。

 

成果を形にしたい

2017年12月~2018年6月(現在)の間は、やったりやらなかったりしたものの、そこそこProgateに打ち込めたのではないかと思います。

 

ただ、今の課題、というか気持ちの不満といいますか、

 

「実際に何も形にできてないじゃないか」

 

というもやもやが非常にあります。

 

ミシンの使い方を勉強しているものの、雑巾一つぬったことがない。

 

様々な野菜の切り方を練習するものの、まだ料理を一品も作ったことがない。

 

例えるならこのような不満です。

 

Progateはとても便利な学習サイトで実際にコードを打ち込みながら課題をクリアしていくことができます。

 

出された課題を自分の手を使ってクリアできると、非常に学べている感がある。

 

ただ、先ほどの例でいうならば、

 

「今日は小口切りをやってみよう。」

 

「今日はいちょう切りを練習しよう。」

 

とひたすら野菜を切っているような気持ちになります。

 

いつになったら料理が作れるんだろう?

 

初心者ゆえに「自分でプログラムを組む」ということの全体像が見えず、目の前の課題をただやっつけているだけのような気持ちになってしまう。

 

ここが非常に残念というか、何かを独学で学ぶ人にとってはあるあるなのかもしれませんが、

 

「このままではプログラミングの独学に挫折するのではないか」という不安が強くつきまとっています。

 

不安の払しょくのための独学記録

 

そういうわけでまたこのブログでプログラミングの独学の記録をつけていこうと思い立ったわけです。

 

メンタル面を保つ意味合いが大きいです。

 

当面は、読んでいる人の役に立つ記事を書かねば。。。!みたいなところまでは行けそうにありません。

 

ただ今、プログラミングの独学において「ちょっと苦しいなぁ。。。」と思う気持ちを書き残しておきたい。

 

あとから振り返った時、「この挫折感からどのような学習ルートで抜け出したか?」ということを書ければ、それは同じようにプログラミングを自力でものにしたいと考えている人の役に立つような気がします。

 

うーん、ちょっと文章がうまくまとまりません。

 

とりあえず、不安だらけのプログラミング独学真っ最中です(笑)

 

具体的に何をやるのか?

気持ち面ばかり書きましたが、最後にちょろっと具体的なことも書いておきます。

 

今僕が目指しているのはRuby on Railsというフレームワークを使って、実際にweb上のアプリケーションを作成することです。

 

 

Progateでクリアした課題を復習しつつ、いくつかの参考書を読み進めています。

 

また「Ruby on Railsチュートリアル」という、Ruby on Railsを学ぶ多くの人が挑戦する(らしい)、web上で公開されている無料のチュートリアルもトライしてみようと考えています。

 

果たして実際にweb上のアプリケーションを作ることはできるのだろうか。。。??

 

できるとしたらそれはあとどれくらい先のことなのだろうか。

 

それまで自分の独学のメンタル・やる気は持つのだろうか。。。??

 

しばらくこのブログで独学記録をつけていければと思います。