どんぐり宣言!!

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バカと付き合うな【本】この方法なら半額で読めます!

今話題の西野×堀江タッグによる新刊「バカと付き合うな」

 

早速読んで、感想を書かせて頂きました。


バカとつき合うな

 

kennkoudokusyo.hatenablog.com

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今回は、ちょっと趣向を変えて「話題の本を安く読む!」という方法について。

 

「話題の本ならでは」のお得な購入方法

今回通用するやり方は「話題の本ならでは」のやり方。

 

もちろん、「バカと付き合うな」以外でもこのやり方は通用します。また一応前置きしておきますが、動画や映画の海賊版のような「法に触れるようなやり方」ではありません(笑)

 

知っている人にとっては「なんだそんなやり方か」と思われる方法かもしれませんが、知らない人、というか意外にやっている人が少ない気がしたので、書いておきます。

 

やり方は3つ

 

今回紹介する安く買う方法は基本的に一つです。

 

ただし、

  • 「簡単だが、300円くらいしか安くならない」
  • 「ちょっと手間だけど800円くらい安くなる」

という風に、少しだけやり方が異なります。

 

というわけで、今回は「バカと付き合うなを安く購入する方法」を3パターンに分け、紹介します。

 

1【いちばん楽】「バカと付き合うな」を「300円」程度安く購入する方法

あずは一番楽なやり方から。それは、「メルカリ(カウル)で購入する」という方法です。

 

※メルカリとはフリマアプリの一種のこと。フリマアプリとは利用者同士のモノの売り買いができるアプリで、少し古株だと「ヤフオク」などのサービスに似ています。

 

「メルカリってことは、中古かよ!」と思う方もいらっしゃるかとは思いますが、ちょっと待ってください。

 

実はメルカリでは「ほぼ新品」状態の本が多く出品されています。

 

特に話題の本だとその傾向が強く、「バカと付き合うな」はそれこそ数十人の出品者が「ほぼ新品」で売っています。

 

「ほぼ新品」とは?

 

「ほぼ新品」状態とは、「持ち主が新品を購入し、一読した状態」の本のこと。イメージでいうと「書店の棚に置いてある本」に近い状態のことです。

 

書店に置かれている本は基本的に新品ですが、店員さんや、また立ち読みされる方が一度触れたものである可能性が十分にありますよね。

 

そういった点で、メルカリの「ほぼ新品」という状態の本は、書店に置かれている本、厳密に言うならば「書店で一度立ち読みされた本」に似ているというわけです。

 

ただしフリマアプリが書店と違うのは、「手元で本の状態が確認できない」こと。僕もメルカリを利用する前はこの理由のために、かなり購入することに抵抗がありました。

 

では実際に利用してみるとどうだったか。これが非常によくできたシステムなんですよね。

 

どういうことかというと、購入後に相手に評価をつけることができるのですが、実際に酷い状態の本だったり、ましてや購入後送られてこないなんてことがあれば、ボタン一つでいとも簡単に低評価をつけることができます。

 

そしてそれらが履歴として残っています。「その出品者のこれまでの売買での評価」が購入前にじっくりと確認できるというわけです。

 

つまり、メルカリなどのフリマアプリで本を購入する場合、低評価の出品者を避けることができます。「人気のある本」などは、出品者が多いので、わざわざ評価の低い出品者のモノを買う必要が全くないからです。

 

この「評価機能」はフリマアプリ、オークションサイトなどを利用したことのある人からすると「あって当然の機能」という感覚かとは思います。しかし、実際に自分がメルカリを利用して、この機能がものすごく重要である(精神的なセーフティネットになっている)ことに気が付かされました。

 

少なくとも僕がこれまで新品同然の本を購入し、「本の状態に納得できない」となったことはありませんでした。

 

もちろん100%安全、というわけではありませんが、一度使ってみると「あぁこんなもんなんだ」と拍子抜けするくらい簡単に取引ができてしまいます。

 

「フリマアプリはなんだかトラブルが怖い」という方も一度試してみることをおすすめします。

 

2「バカと付き合うな」を「600円~」安く読む方法

次の方法は少しだけハードルが上がります。しかし基本的な路線は同じです。

 

それは、メルカリで売るという方法。

 

こちらは実際に僕がよく行うやり方。今回の「バカと付き合うな」も本屋で購入したのち、3度ほど通読。それからメルカリで売りに出しました。

 

結果はどうだったか?

 

出品した直後に売れました。

 

ここで気になるのは「いくらで売れたか」ですよね。

 

メルカリでは

  1. 売れた代金の10%
  2. 送料

が代金としてかかります。

 

しかし今回売れた価格は、それを差し引いても純利益が800円以上残ったので、僕の場合は「バカと付き合うな」を定価の半額以下で読むことに無事成功しました。

 

「どれくらいの価格で売るか」はメルカリに行って同じ本を売っているほかの出品者の方の値段を見ればすぐに相場が分かります。

 

いまだと1000円~1100円前後の価格で売れるので、手数料・送料を除けば半額は元がとれる計算ですね。

 

3「バカと付き合うな」をメルカリよりも安く読む方法

最後の方法ですが、今度は「ラクマ」という別のアプリを利用します。

 

僕は今回あまり深く考えずにメルカリを利用したのですが、調べてみるとラクマの方が圧倒的に手数料が安い。

 

メルカリ・・・売れた代金の10%

ラクマ・・・・売れた代金の3.5%

 

仮に1000円で「バカと付き合うな」を売った場合、その差はなんと65円

 

......いや意外とないですね(笑)

 

もう少し値段が高いと大きいと差が出ますが、本1冊だとあまり差はでません。しかし少しでも安く!という方にはラクマがおすすめです。

 

ちなみに「本専用のフリマアプリ」と言えば、「ブクマ!」というアプリも存在します。

 

強みは「手数料が無料」であること。弱点は「メルカリやラクマよりもマイナー(取引する人が少ない)」ということでしょうか。

 

ブクマ!はまだ利用したことがないので、個人的に強くおすすめするには決定打が欠けますが、近々利用して感想を挙げられればと思っています。

まとめ

本を1年に1冊読むかどうか、という人ならばあまり問題はないかもしれませんが、読む量が増えると本代がかさみますからね。。。

 

特にビジネス書などはサクサク読めてしまうものが多いので、「自分で売る」習慣をつけておくととにかく一杯読めて良いです◎(結局、浮いた図書費も図書費に消えていくという。。。)

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!